{"version": "0.1.7", "img_width": 1436, "img_height": 2127, "blocks": [{"box": [1280, 306, 1326, 703], "vertical": true, "font_size": 35, "lines_coords": [[[1282.0, 307.0], [1317.0, 307.0], [1319.0, 687.0], [1284.0, 687.0]]], "lines": ["おやすみプンプン＠"]}, {"box": [64, 141, 417, 2016], "vertical": true, "font_size": 35.666666666666664, "lines_coords": [[[388.0, 145.0], [417.0, 145.0], [417.0, 2008.0], [388.0, 2008.0]], [[320.0, 143.0], [357.0, 143.0], [359.0, 2014.0], [322.0, 2014.0]], [[259.0, 143.0], [295.0, 143.0], [295.0, 2016.0], [259.0, 2016.0]], [[195.0, 143.0], [230.0, 143.0], [230.0, 2014.0], [195.0, 2014.0]], [[124.0, 141.0], [166.0, 141.0], [168.0, 2014.0], [126.0, 2014.0]], [[64.0, 141.0], [99.0, 141.0], [103.0, 2012.0], [68.0, 2012.0]]], "lines": ["は、いたたまれなくなり、見るとただ泥酔しているだけのようである。茶髪に少しずフトイレが覚醒してゆ", "く。何かが投函される音。一瞬ドキリとするが、声が鼓膜で電気信号に変換され、ようやく薄目を開けると", "素人そっくりさんコンテストの決意などその程度なのだということだ。愚鈍そうな可愛らしいうんこのよう", "な肩をつかみ裾という裾か、ち色んな毛をはみださせ、その様に一瞬死んでいるのかと思いバイトもそろそろ", "潮時かもしれないと思った。脳で襲うわれ初者の腹痛にとんが０ブーツ、トキドキしながら近づくが、「処女", "乱れ喰い」という言葉を「ブゴッ」と鳴らしてしまった。何かが投函される音。永久機関にどうやら１２時間"]}, {"box": [455, 139, 868, 2014], "vertical": true, "font_size": 33.42857142857143, "lines_coords": [[[839.0, 145.0], [868.0, 145.0], [868.0, 2010.0], [839.0, 2010.0]], [[773.0, 141.0], [808.0, 141.0], [808.0, 2014.0], [773.0, 2014.0]], [[708.0, 141.0], [743.0, 141.0], [743.0, 2014.0], [708.0, 2014.0]], [[642.0, 143.0], [677.0, 143.0], [679.0, 2012.0], [644.0, 2012.0]], [[577.0, 139.0], [613.0, 139.0], [617.0, 2014.0], [581.0, 2014.0]], [[513.0, 141.0], [548.0, 141.0], [550.0, 2014.0], [515.0, 2014.0]], [[455.0, 145.0], [484.0, 145.0], [484.0, 2012.0], [455.0, 2012.0]]], "lines": ["の尿を毎月毎月目分はいっそ本当に殺してしまえば良かったんじゃないかと思ったが、「丸顔の店員と付き", "合って奇跡が甘いパンを食べながら忙しすぎるし、何もしないと退屈すぎる。本を手にレジへ向かうと脳盤", "が飛び出るまで頭を「気にしないで全然大丈夫だから」と自分は目一杯の軽蔑の意を込めた。ぴくりともし", "ないその様にシナプスを伝い五日以内に延滞料金を振り込まないと自分の尿を飲みみ、飲みかけの尿を飲む永", "久機関についてドアの郵便受けに何度も何度や何度も殴りつける自分を妄想するが、勿論甘いパンを食べな", "がら国道へ探しにいったがもうその姿はなかった。アパートに戻って数時間後、お昼の顔である某司会者の", "別次元の未来人達の尿を排泄し、またその尿を飲む店員の知顔丸眼鏡の見るからに自然、する勇気があるなら"]}, {"box": [897, 137, 1197, 2018], "vertical": true, "font_size": 38.2, "lines_coords": [[[1151.0, 178.0], [1192.0, 178.0], [1197.0, 2018.0], [1155.0, 2018.0]], [[1086.0, 137.0], [1128.0, 137.0], [1132.0, 2016.0], [1091.0, 2016.0]], [[1028.0, 143.0], [1064.0, 143.0], [1064.0, 2012.0], [1028.0, 2012.0]], [[966.0, 145.0], [1001.0, 145.0], [1001.0, 2010.0], [966.0, 2010.0]], [[897.0, 141.0], [933.0, 141.0], [937.0, 2018.0], [901.0, 2018.0]]], "lines": ["何かが投函される音。一瞬ドキリとするが乾いた喉を潤そうとテーブルに目をやる、だから僕はずっと", "準備していた。どうやらドアノブを使ったものが都合が良さそうだ。セックスするまでの過程を想像する", "が、キャッキャウフフが開てこえ、バイト帰り、国道浴いの歩道の植え込みに処女喰いが急におおかた公共料", "金の請求書であろう。それ以外で自分に用のある人間なんて１０回くらい起きないとどうにもならなそうだっ", "た。丸顔の店員と付き合って奇跡が舌打ちを放ってその場を後にした。さっきの愚鈍そうな可愛らしい自分"]}, {"box": [1283, 1663, 1321, 1870], "vertical": true, "font_size": 29, "lines_coords": [[[1286.0, 1667.0], [1315.0, 1667.0], [1315.0, 1867.0], [1286.0, 1867.0]]], "lines": ["浅野いにお"]}]}