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Instructions:
あ...
SOUN
2016
SOUISE
大久保〜
あっし
呆篤
SouleSoll.EATERI
vol.25
byOHKUBOATSUSSH
TMeLASTevimabomic
すかないんだ〜3000年前かかりの時期によれば、
synmobonyoigのUVLEXTER
SQURBANEB25
GONTENTS
第10回目・市内で紹介されていますので、2016年10月30日に10日(日曜日)までのお客さんがお客様になります。
第709第770
第10号館・内部の紹介が付加されています。10年1月19日(土)のお客様においてのお
それでは、
いつかですか?
今回の記事ではありませんが、それだけではないのであれば、この時間がなかったと思いますが、これまでになっていました。
現在では、10年以上の学生から買っているので、同時的なお客さまではありません。できないのではないと思いますのですが、これは自分がお客様の場合は、
2話..TheDan話・健全なる
TheDarKSinethe提主なる魂は、健全なる
第112話より10日くらいは、1000円程度経済・超金なる時間は、基本的に居ることが出来るのであれば自信の
手...健全なる魂は健全ねる肉体
なる魂は、健全ななる肉体に宿る
話・理全ねる魂は、健全なる精神と健全をお肉体に宿る。...
る精神と、...
健全なる魂は、
健全なる精神と
健全なる肉体を作る。
第100話・TheDarkSideroftheWoony
バッテリー
新死神の
誕生
現在飲食センターネットで
「恐怖も全部
分け与えて
しまった」か...
片方の断片に
お主の恐怖を
全て与えたのは
得策では
なかったな
恐怖と規律...
彼奴と共に
規律を築こうと
したのだ...
しかし
規律と狂気は表裏一体
こうなる運命だったの
カもな...
全て
私の責任だ...
私に我が子を実験に使い
追い詰めた魔女メデューサの
事を悪く言う権利は無いな...
まあおぬしは
死ぬワケだがな!
なーー!!
それなのに私は
キッド達に
押し付ける事しか
出来ない...
老兵は死なず
ただ去りゆくのみ...
安心したまえ
私が見届けてやろう
どちらが
新たな死神に
なるか
さあ賢弟よ
真の死神を
決めようでは
ないか
ものすごい
狂気が...波長が
渦巻いてる...
あの子達は
大丈夫
なの...?
キ..
キッド...
今...
何と言った...?
...
?
俺が弟...?
我々は
同じ死殺から生まれた
断冷だと言っているのだ。
確かに
似てる?
言われて
みれば...?
ば...
馬鹿な...
いい加減な事を
言うな!!
虫酸が
走るわ!!
お前のような奴が
父上の子の
訳が無い!
いやああ
死神は自分が
完全な規律の神に
なりたいが為に
恐怖を切り捨て
俺に変えた
全て父上の
まいた
種だと!?
その横暴な行為が
お前達が足み漂う
注気に満ちた世界の
始まりだ
そんな事
信じられるか!!
マカ!
俺達も行くぞ!
なら何故
父上の子の俺が
恐怖を知っている!?
恐怖を捨てた後の子なら
俺に恐怖は無いはずだ!!
うん!
行くぞ椿!!!
わからんか
だからお前は
人間のように
未熟に創られたのだ
わざわざ未熟に創り
恐怖を知り学べる
ように...
さぞ
親子ごっこは
楽しかったろう
でたらめだ
この頭の
ラインオブサンズが
不完全なのも
父上がわざと
そうしただと...
師匠も不安だったろう
この兄のように
ならないかとな...
キッドは
お前とは違う!!
人間よ!!
この狂った世界も
正常と言われている世界も
すべて死神の
都合で創った世界だ
人間なぞ
死神にとって
傀儡に過ぎん!!
知った事かよ
人間にしては
やって
人間が!!
神より弱いって!!
誰基準で
物言ってんだ!!
ああ!?
これだけの力を
持っていて
なぜそうも犯神を
盲信する
だから入間は
愚かなのだ
お前は
恐怖の化身
なんだろ!
ただキッドと
死神のダンナは
俺のダチで
お前は
気に入らねェ
からだよ!!
神とは
そういうものだ
だったら何で
他人の恐怖を
知ろうとしない!?
何でただ与える
だけなんだ!?
人間を知って
どうする
俺は〝力〟を求め
“力”に敗れた者の無念を
背負うと誓った!!
だからお前ェは
気に入ら
ねェんだよ!!
お前の死神も
俺と同じだよ
人を
生かすも殺すも
あの死神の
是加減だ
違う!!
証明は
できねェが
お前ェとは違う!!
!!
放せ!!
ブラック
スター!!
ああはは
怖い...
怖いなァ
!!
ォ
まずい
吹き飛べ!!
ーザー!!
ヴァジュヲ/
あがあぁあ
ああぁああ
ブラック☆
スター!!
!!
大丈夫...
なのか...?
な...
ポケーン
ほぉおああ...
これは怖い...
怖過ぎる...
こんなマネができる
人間がいるとはなァ...
神にできる事が
俺にできないわけ
ねェだろ!!!
俺にできねェ事は
俺にしか
できねェ事だ!!
?
つまり何でも
できるって事だろ
ドブッ!!
大丈夫か!
お前ら!
俺一人にやらせる気か?
別にいいケド
ご...ごめん
スピードに付いて行く
のがやっとで..
......
鬼神を創ったのも
父上か...
今まで目指して来た
死神とは
何だったのだ..
キッド!
ここに来て
またつまんねぇ事
考えんなよ
分かっている
3組一人も欠けちゃ
鬼神を倒すには
ならねぇんだ!
!
デスサイズ!
クロナは?
何て次元の
聞いた...
マカは大丈夫
なのか...
死人か!
いや...
いいぞ...
血の気が引いて来た...
俺のように
恐怖に潰されるがいい
ブラック☆スターが
あれだけ攻撃したのに
効いていない...
ただでさえ鬼神なのに
あいつの体に流れている血は
メデューサが注入した
”黒血”だ...
一筋縄では
いかん
...
ソウル!
出番だ
そう
聞こえねぇか?
こっちも黒血全開で
鬼神の黒血に
干渉するしか無い
ああ
そのつもりだ
さぁ
お待ちかねの
ギグだぜ
ソウルイーター
SOUNexRTER
SOUNexRTER
こ、
しがってたぜ
SOU検索上ATER
第100話:TheDarkSiteroftheMacmm
お前達に俺の知る
あらゆる恐怖を
与えてやろう
アラ
何つーか
もう第2の
我が家だわ
うれしい事
言ってくれるじゃ
ねェの
ソウル
会いたかったよ
可愛い子ちゃん
今日はスペシャルな日だ
COOLに行こうぜ!
うん、
彼らは
大丈夫
なの!?
千里眼で見えます!
鬼神と交戦中ー
...
クソ!
俺達は何も
出来ねェのか!!
......
肉体的恐怖
!!
何故
お前の様な人間が
この戦場にいる
これは人間の
戦いでもあるんだ
不行儀にも
程があるぞ
一撃で
マカ!!
だ...
大丈夫か!?
悠べたで大人しくしている。
カスだから弄って良いなどとも
誰か許した
オイオイ
演奏する前に
死んじまうぞ...
マ...
マカ!!
次元が
違い
過ぎる...
貴様!!
そんな中途半端な
状態では
何も出来んぞ
覚醒して
俺の様になるのが
怖いか?
怯えていろ
この野郎!!
やはり
キッドの覚醒が
必要なのか...
魂の波長の圧力だけで
潰されそうです...
人間が入れる領域じゃ
ない...
......
動けるか
マカ...
当たり前
でしょ
こんな所で
寝てられない
私は恐怖なんかに
負けない!
なかなか
やるな
真の死神に覚醒したら
俺も鬼神のように...
覚醒すれば
分かるぞ貴様も
俺と変わらぬと
知識的恐怖
俺や死神の様に
この世を狂気に
叩き落とす〝力〟を
持っていると
違う!!
ピクッ
お前はキッドの
優しさにつけ込んで、
恐怖を煽ってるだけだ!!
キッドが
お前と
同じ訳ない!
キッドは人間を
クズなんて言わない!
魔女も!!みんな!!
行くぞ!!
!
共鳴連鎖
不安になる
必要ないよ!
キッドの事を
私達は
よく知ってる
魔人狩り!!!
何度も葬う
ゴミカスは
嘆くしかあるまい
バカ野郎!!
マカのくせに
死ぬ気か!!
守ってくれるって
信じてるからね
信じる...
キッド君!!
アタシ達も
行くぞ!!
目障りだ
す...
すまない...
キッドと死神様が
鬼神と同じ訳ない...
あいつは鬼神...
死神じゃない!
ただ。死んを与える神が
死神であっては
ならないんだ
キッドが最後まで
魔女を信じた様に
みんなキッドを
信じてるんだぞ
ありがとう
みんな..
お前がならねェなら
俺がなっちまうぞ...
マカ...
何者にも屈しない
その勇気が
支えになる
試してみるか?
俺がお前の様に
なるか
死神になるのは
この俺だ!!
ソウルルチー
第110話:TheDarkSideroftheWicon'W
その
調子だ!
キッド
SOURKEATER
ヒィィィ
新たな暴君の
誕生とは震えるみな...
お前の父親の様
〝真の死神»とやらになり、
人間共を
好きに操るがいい
はぁあああぁぁあぁあ
ああぁあああ
すごい...
何て波長!?
俺は
お前の様には
ならん!!
見ていて下さい
父上!!
ずっと
見ていたよ
キッドなら
大丈夫!
行け!!
キッドォ!!
俺は父上の息子!!
死神だ!!
鬼神じゃない
俺は
俺の信じた
父上の様な
死神になる
三本目の
線が
つながる!?
お前も
真の神に
なれば
分かる
人間共が
どれだけ
容易いか!!
死神の
“真の力”...
人を愛す
キッドなら
〝真の力〟に頼る
必要は無いよ
あとは頼んだよ
エクスカリバー
私の息子達を
見届けてくれ
そんじゃ~ね~
了解した..
これが死神の!!!
こ...この能力は...?
分かるかリズ...
こ...
これって...
狂気?
きょ...狂気って
どういう事...
死神様も
鬼神と同じ...
あ...ああ...!
分かる...俺の内に
生まれた膨大な
〝規律の狂気”...
そうか!鬼神が世界を
覆う程の恐怖の狂気を
持っているなら
死神様もそれと同等の
力を持っていて当然か!?
これは...!
人間の感情を封じ
ただ生まれ死ぬ
機械の様にする程の
狂気じゃないか!?
それでもダンナは
使ってなかったのか?
"力を使ってない
という事は
父上は人を
信じているのだ
この世が
鬼神の狂気に
覆われようが
人は狂気に屈せぬと
信じてくれた
お前とは違うぞ
鬼神
それがどうし
...
う規律の狂気を使って
いないから犯神は
俺とは違うだと?
その結果愚かな
人間共は恐怖に踊り
この病んだ世界だろ
俺は父上と
同じ様に
人を信じる!!
俺と同じは嫌だろ?
「規律の社気」を使えた!!
先程よりは
マシになったが
まだ足らんな
??
そこの奴と
どっこいか
それ以下だ
ずいぶんと俺様を
評価してるようだな
鬼神さんよォ!!
残りは
人間ばかり
俺とは違う
死神になるには
〝規律の狂気〟を
使うしかないぞ
貴様は人間の
その嫁を超えている
武神と呼ぶに
ふさわしいかもな
ありがたい
お言葉だが
俺は
神を超える
人間だ!!
お前の言う
人間だよ
マカ!!
またお前か...
お前はイライラする...
人間の分際で
この戦いに
入ってくるな!!
俺だって
人間の様に
創られた
死神だ!!
!!
圧で潰れろ!!
このオ!!
クソ...
オイ
ソウル!
気合
入れろ!!
黒血が
疼かねェぞ!!
黙れ!
演奏中の私語は
マナー違反だぜ
!!
ソウル!
俺の中の
黒血を限界まで
活動させる
もう自分を
見失わない
黒血では色々
ウダウダやってたが
大丈夫さ
この趣味の悪い部屋も
クソみてェな
俺のピアノも
認めたくないが
全部俺なんだ...
何だ...?
体の黒血が
疼く...
また
あいつらからか...
これが俺のピアノだ。
鬼神野郎!!
貴様から
片付けてやる
...
させるか!!
死ね
これは
思えぬ
ケダケッ
第:The.DarKSideOfimeWoon"の
第35回TB
喫茶店?
確かここに
置いてあったな
すいません
奥のピアノ
少し借りるよ
マカって言ったっけ
何で俺なんだ?
私鎌職人で
ソウル君は
鎌なんでしょ?
?
......
ふ~ん
これから
ピアノを弾く...
自己紹介だと思って
聴いてくれ
おおー
へ
キザな奴
ケタケタ
走馬灯
見いちゃった
ケタケタ
ツウルとマカの
ソウマ灯...ハヒァ
マカ!!!
!!
貴様
で、
ロH,
黒血で
境界を無くした?
クロナがやったような
事をしたのか
黒血全開だ!!
狂気とも
調和しようと
言うのか!?
!!
ソウル...
これって..
ああ
さっきので
確信した
黒血の力で
鬼神の内に
入れる
クロナの所に
行ける!!
大丈夫なのか
死んだかと
思ったぞ
一瞬ぎょっと
したけど
この
耳障りな音...
繋がって
分かったぞ
鍵盤の
音か
ブラック☆スター
キッド
お願いがある...
こちらはマカ達の
一撃に賭けるしか
ない!
俺達で
何とかしよう
鬼神の隙を
作ればいいんだな
私には
鬼神に一撃を
入れる事すら
出来ない
おお!怖い
不確定要素は
恐ろしい...
俺の隙を
作るだと?
お前らは俺に
寄り付く事すら
出来ん
くあ
黒血で無敵に
なったつもりか
うぁあ
ああ!!
ヴァジュラを
溶かす事は
出来まい
しょせん
カスの力など
穴だらけ!
お前を
殺す術など
いくらでも
ある
!!
ブラック☆
スター!!
仲間に恵まれ
なかったな
もう少し
上手く立ち回れた
だろうに
ブ...
ブラック☆スター...
私のせいで..
こんな腕一本
気にすんじゃねェ!!
お前は前だけ見てろ!!
ブラック☆
スター...
背骨
も..
うおおおぉお!!
背骨が抜けようが
筋肉で支えてやらァ...
出来たてホヤホヤの
死神に何ができる?
もう
最初程の
キレはない
所詮人間が
ぐああ
馬鹿みたいだな
人間ども
きれいなオベベに
治巻えて
笑わせてくれる
所詮は人間
《くビビリ損
だったようだ
火死にあがいて
頑張ったん
だよな?
まだ...
まだだ...
俺のように
日陰で
怯えていろ
心の底では
思っているはずだ
勝てるワケないと
まだ
ガンバる...
!!
ぐぁあ
あああ
どうした死神!!
黙ってゴミがプレスされるのを
見ている気か!!
〝規律の狂気〟を
使って見せろ!!
この狂気に対抗しなければ、
仲間が死んでしまうぞ!!
何があろうと
俺はみんなを信じる!!
あらゆる恐怖を
与えると言ったが
もう興味が失せたわ
はははっはは
はははっはは
まるで
潰れた蛙だな!!
死ね
な...
に...
座標は変わらず
2発目の用意を
して!!
すげェ!地上から
月面の相手に!!
梓姉さんの精度もたが
あんたの演算魔法
最高のスポッターに
なれるせ
...
ゲコリ!
話してる
ヒマなんてない!
今のでこちらの場所は
バレてるはず
反撃か来るわ!!
おっかねェ
ゴミが!!
そこか!!
フリー!!
ウールッフウルブス
ウルフウルブス
ウ
こちら
シュタイン
マリー
準備は
出来ている
敵座標を
頼む!!
ケコ!
敵性桜の情報を
あなたの脳内に
送信する
ミョルニルの
真髄
見せてやる!
マリー!
行くぞ!!
やっぱり...
大分それだか
それなら
!?
このゴミが
邪魔だ!!
キャ
くあ!!
!?
人間どもが
決から次と!!
たいから離れて
他のノア様も
返せ!!
ん?
このカスの
事か?
選り取り
ノア様
人間を
なめるな!!
これがお前が見下し
父上が信じた
人の力だ!!
証明
してやれ!!
弾け!
マカ!!
魂のまま
弾け!
それが
お前の波長だ!!!
私の波長
ええい!!
みんなが
いるから
私は闘える!!
この俺の内に!
恐怖に進んで
入る気か!!
この勇気この一撃に!!
こいつ
こだ
SIM
12話:TheDarkSideroftheWoony
第112話
SOUNeENTER
自ら俺の中に
入る気か!?
お前一人でこの恐怖
いざどうする!?
お前の恐怖が
人間と死神と魔女も
あと良く分からねェ奴の
バラバラだった魂を
一つにしたんだ!!
神様でも
「塵も積もれば山となる」
ぐらい聞いたことあるだろ!!
人間のことわざだ
今から
わからして
やるよ!!
!!
俺が...
逃げたモノ...
ピアノ...
...
ピアノを
通して
俺という
人間を
知ってもらう
ソウル
何を
今さら
ソウル
黒血の海...
ここが...?
鬼神の中
みてェだな
感じるか?
クロナの波長
うん...
やってみる...
精神的恐怖
ぐ...
私達は
一人じゃない!
感じる
みんなの
勇気...
ポッ
ポッ
鬼神の言う
ゴミクズボケカスの
あの一際強いカスは
ブラック☆スターと
キッドの魂か...
行こう
この中に
クロナはいる
は...は
行ったか?
聴いたかキッド?
マカのひでぇピアノ
ははは...
ああ...
ひどすぎて
虫酸が走ったわ
いつまで
こびりついてる
この段階で笑うのだ!?
真に怖すぎる
恐怖ー...狂気ー...闇
僕はこの闇に魂を喰われた...
恐怖に魂を喰われたんだー
...
このガジガジから
抜け出そうとしたさ
でも
無理だった..
だから
この恐怖心を
自分のものに
しようとしたんだ
それで
この恐怖を
克服できるとは
思ってない...
友達を裏切って
母を殺し...
人から全てを奪って
自分から最低に進んで
自分が最低じゃない事を
証明したかったのさ:
ただの
言い訳だ
何の
意味もない
ほんと
何の意味も
ない事だ...
何度だ...
何度繰り返している
こんなこと..
永遠だ...結局...
結局この闇からは
抜けられない...
この先なんて
ないのに...
なのにまだ
すがっている...
鬼神に飲まれた
他のものは形もなく
混ざってしまった...
なのに
まだ僕は
この身にすがり
求めている...
ずうずうしいなァ
メデューサ様は
もう死んだ
僕も死んだらいい
終わらせれば
いいじゃないか...
縛るものはもうない...
この身を捨てて
この情けない自分に自分で
終わりを告げるんだ
ああ
ホントはでも
そんな気なんてさらさらない
自分じゃ終わらせられない
まだまだすがりつくそうと
しているモノがある
笑っちゃうじゃないか
このしつこさー...
やっぱり
母親と良く似てる
自分でもひくーー...
自分でもひく
すさまじいまでの
執着心だ...
もう一度
会いたいよ
マカ...
クロナ...
マカ...?
さすがの僕も
これで
終わりか...
マカの幻覚が
見えだした...
マカチョップ
クロナ...
本物...
なのかい...?
もしも
君が本物の
マカなら
マカの執着心も
よっぽどのものだ
当たり前
でしょ!
?
執着心?
だって
そうでしょ?
マカはこんな所まで
こんな僕に
会いに来た
僕も僕で説態を晒し
君が来る事を待っていたんだ
懐からしいまでの執着心だ
それは
信じるって事じゃ
なくて?
信じる?
一度分かり合え
クロナと私は
たんだよ!
二度目が
無い事なんて
無い!!
クロナも私を信じて
くれてたんだ!
あやうくストーカーだよ
そ...
そんな事...
俺達も
信じてたんだぞ
まぁ...
マカが信じてる事を
俺たちも信じたいって事
だけどな...
キッドが信じた
魔女のように
自分が理解出来ない
相手でも
大切な相手を通せば
認められる
お前が不安なモノ...
マカを通せば
少なくならないか?
そうだよ
猜疑心の強い
鬼神には絶対に
出来ないこと
これが
人間の強みだ
外に行こ!
みんな待ってる
そと...
ダメだ
戻るワケには
いかないよ
?
もうッ!
こんな所まで
せっかく来たんだよ
こんな所まで
わざわざ
来てくれた
からだよ
僕は世間で言う
取り返しのつかない
罪を犯してしまった
!???...??
嬉しかった...
本当にこんな所まで
僕の為に来てくれて
何
言ってんの
マカにもらった勇気で
僕にしか出来ない事が
あると思う
このまま
サラッと戻るには
心を重くする事が
必要だ
クロナにしか
出来ない事?
何をする気?
鬼神と一体化して
分かった
鬼神を殺す事は
出来ない
鬼神は恐怖そのもの
この世に生物がいる限り
恐怖が消える事は無い
だけど
このまま野放しに
しておくのも
狂ってる
だから
みんなで何とか..
さっき
マカチョップした
本どこで?
貸して
くれる?
?
ここに来る
途中で
拾ったけど
それは...
エイボンの書?
BREW!!
これは知識の旧文配者
知神エイボンの英知の結晶
これを使っていい感じに
合体するのを見ていた...
“BREW”も
エイボンの書に眠る
“力の旧支配者”も
外にいてはならない存在だ
僕の狂血で
鬼神と共にすべてを
いい感じに封印する
待って!!
それじゃあ
クロナは!?
マカに恩返しが
したいだけさ
君には勇気を
もらってばかりだからね
ソウルも
分かるだろ?
...
マカは
僕と接してくれた
初めての人だ
正直
世界なんて
二の次さ
ホントの所
償う”罪”とかも
分かっちゃいない
ただ
マカの為に
戦いたいだけ
その為なら
この恐怖..
この狂気を
抑える事が出来る
それには鬼神を
出血させる
必要がある!
これは
マカにしかできない
やってくれるねーマカ
鬼神を
抑える事が
出来る
そう易々と
逃がすと
思うか?
この暗黒世界で
出口を探すのは
不可能
こんな事も
あろうかと...
いつまでも
これは
魂の音符の楽譜?
魂を繋げて
道標代わりにな
クロナの為に
最初の音を
空けておいた
はめてくれ
エ...
それは世界中の
人々の魂を繋げた
ものでしょ
僕が入る資格ない
別に仲間とかどうとか
気にする事ねェよ
とりあえず中に入って
考えりゃいい
俺もそうさ
...
完成
最高の曲だ
絶対に
戻ってくる!
だから
待ってて!!
信じてるよ
いま
僕は前を
向くしかない!?
鬼神を内から
出血させー
シロナの雅血〟を
外に解放させる
広も積もれば
何になると言った!!
昼にしか
なっていないぞ!!
良く飛ぶところまで
凛だ
?
うわ!!
!
この曲
マカと
出会った時に
弾いた曲だ
この曲こそ俺の
勇気の始まり
俺を
外の世界に
導いてくれる
無駄な事を...
狂気は人の魂を
飲み込む!!
!!
マカ達が
出て来ようと
しているのか!?
せっかく入って
来たのだからなァ
すぐ出て来られたら
ビックリしてしまう
出口を
塞がせるな!
こじ開けんぞ!!
オラァア!!
フン!!
何だ
その目は
恐ろしい!!
うるせェ
ボケ!!
何故
折れない!
最高潮の
恐怖だぞ!!
メェみたいな
バカにわかるか!!
強えェだけの
ザコが!!
見えた!
あの光だ!!
これで
フィナーレだ
リズ!!
パティ!!
椿!!
キッド!!
ブラック☆
スター!!
みんなの魂を
っに
行って
帰ってくる迄が
鬼神狩り...
たまにい
私達の魂の
強さを!!!
これがお前に負けよーーー
負けないという
証明だ!!
ゆう
き
勇気を
決して恐怖から
逃れる事は
できない
飲み込まれ
いきずられ
ただ闇をさまよえ
くッ...
うぉおおお!!
こんな事
でェ!!
俺達には
覚悟がある!!!
寂しくなるぜ
おぞましい程に恐ろしい!!
こんな恐怖
初めて味わっているぞ!
クロナ
また会おうね。マカ
人間にやられて
かつて荒いまで俺が
恐怖しているとでも
言うのかァ!!
これは...
パパ!
マカ
逃げろォ!!!
待って!!
やめろ!!
お前まで!!
うわぁあああぁぁあぁあ
他者を信じてそれを程にし
精神的恐怖をも
克服するだと
肉体を捨て
肉体的恐怖を克服し
BREWによって
知識的恐怖を!!
ったい柱よ
容易く折れる!!
だら早後
結婚気が取ってやわるぞ
ちょうなら
どい俺と一緒
...
SIM
最終話..
健全なる魂は、建金なる精神と健全なる肉体に宿る。
SIM
パパママ
あれ見てー
どうしたの
レイチェル
まっ黒
あら変ね
今日が月食なんて話は
聞いてないけど
そんな...
パパ...
みんな...
嘘でしょ...
どうした
マカ?
パパ達の魂反応が
移動した...?
ああ。死にたくねェ〰
まだあの娘もあの狼も
落としてねェのにィ:
あれ?
黒い血に
飲み込まれて...
あれれ?
にゃむ
魔婆様の空間魔法で
テレポートしたんだ
ありがたく
思え
俺達を
助けてくれた
のか!!
にゃむ!
この
重み
幸せの
重みだ
こんなに
ノア様で
いいんですか?
この
ノア様も
ノア様も
この
ノア様も
全部
ノア様だ
なんて
あ~
への字ロが
上がってしまう
嬉しさで
口角
上がって
Wロ!!
パパ...
マカ
マカア
もう
マリー先生に
会えないかと!!
あれェ~
オッパイ...
キズだらけね
あわいそうに...
...じゃなくて
マリー先生の体内に
魂反応か...?
父上?
どういう事だ
波長を
感じないと
思っていたが..
死んだわ
バカめ!
何の
冗談だ...
冗談なものか!
お前は真の死神に
なったのだろ?
神をポンポン
増やせる訳なかろう
死神の力を
正当に受け渡し
お前の父は
消えたのだ
...
そんな...
父上...
俺は父上を殺す為に
死神になったのか...
バカか
お前は!!!
お前は父から
何を教わった...
死と生...
死神が死に新たな死神か
生まれたのだ
何をする!!
痛いだろ!!
旧支配者は消えた
これからは
人々が世界を
築いていく時代だ
お・ま・え・が・
や・る・の・だ・
よ!!
俺が...
父上...
俺
父の死を急に
知ったのだからな...
飲み込めないのも
私には分かるぞ
父上
私も焼き肉で
ホルモンをなかなか
飲み込めなくてな
今度私と
焼き肉に行くか?
お前
少し
黙れ!!
もちろん
貴様は
焼く係だがな
死神様の訃報は
人々に大きな驚きと
悲しみを与え
後日盛大な
葬儀が
行われた
月は依然と黒く
これに
驚いていた人々も
誰も気にならなく
なっていた
クロナ...
ツウル
君~~♡
うわ!!
やめッ...!!
な...!コラ..!
にゃんッ♡
もう
出ちゃったッ♪
ほらほらっ♥
えいえい♥
オッパイ...
って
お前ら
いい加減に
レろォ!!!
マカも
こっちに
おいで
3人で
嬉しいにゃ
......
そうだね
そう思う
ブラック☆スターは
日々トレーニング
これからもどんどん
人間離れしていくだろう
何せ武神様だもん
今度は俺一人で
鬼神に勝つ!!!
一つ分かった事は
神同士の戦いでは
空中戦が大事って事だ
月面での戦いでは
不慣れで
思う様に
動けなかったが
ブラック☆スター一人で
鬼神を倒す目は
そう強くないだろう
今まであいつの言ってきた事は
すべて真実になったのだから
今じゃ
椿無しでも
浮けるように
なったぜ!!
だからって
人が水浴びしてる所に
入ってこないで!
おっぱい見ても
集中して
浮いていられるかの
修業だ!!
いいから
出てって!!
スッ
あ!!
アンジェラ
見えてるぞ
むう~アンもツンツンと
いっしょにしゅぎょー
してるのにィー
お前は俺が
本物の男か
しっかり見定めろよ
もし俺が偽者なら
俺の魂はお前の物だ
それが
ミフネとの
ケジメだ
わぁ~♪
ここで
する話!?
うむ
もちろん
何故
乳が気になる!?
何か最近
パティーも
触ってくるん
だよな...
これは
おっぱいの
狂気!!
メデューサから
母の愛情を
与えられなかった
クロナが
母性の象徴たる
乳を求めている:
今は月にいた我々にしか
影響が無いか
故郷を離れ出て来た
生徒の多い死武専では
早速影響が出るやもしれん
こうしちゃ
おられん
早速調べてみるか
キッドは即座に調査をした結果
キッドは即座に
調査をした結果
おいおい!
明日はお前の
即位式たそ
以前ババが勝手にとった
アンケートと
照らし合わせて
オッバイ派がおしり派より
50%も増えていた
だからどうした
調査には
こんなテストも
含まれていた
「これがオッパイに
見えますが?」
私の答えは
もちろんYausだ
そんな事より
新死神即位式
EVまたは多重な人は
もちろん
この為に各地から
集まった人で
賑わっている
キッドは前から
死神だけど
これで本当に
死神なんだ...
デス・シティーは
お祭りムード
新聞や雑誌は
新死神誕生の
記事で持ち切り
Windowsinght
それよりでしょう
...
ただ、あなたの子供も生まれていることができないの
はあっははっはあはははい
今度は
真っ直ぐに
なってるで
しょうか?
今度もさっきも
その前も
真っ直ぐ乗せてる
つもりだが...
すみません
もう一度
最初から
いい加減に
しろよ!!
新死神の
魔女との関係改善に
不安の声も大きい
私もあのキッドが
死神様だなんて
信じられないケド
ハハハ
我々は
恐怖に屈しない!!!
だが
我々だけでは
鬼神との月面戦争に
勝てなかった!!
勝てたのは
そちらの
お一方が率いる
魔女達の力添えが
あったからだ
私は魔女との
信頼関係を
「から災くべきだと」
確信した
死滅獣に舗をおく
魔女キミアールディールが
両者の架け輪に
なってくれるだろう
僕も力に
なりますよ
人と魔女
過去の過ちを
消し去る訳ではない
それを礎に
より強き世界にして
いこうではないか!!
ソウル
こちらに
彼は鎌職人
マカ・アルバーンにより
魔女アラクネの魂で
デスサイズになった
そして我々にとって
最後のデスサイズだ!
ソウル”イーター”エヴァンス
彼を誓いの証人として
以後こう呼ぼう!!
"ラスト
デスサイズムと
早速だが
ラストデスサイズ
ソウル”イーター”
エヴァンス君!!
景気づけに
やって
くれたまえ
なんか...
色々
付いちまったな...
堅苦しいのは
ここまでだ
後は
楽しもうぜ
こうしちゃ
いられねぇ!!
俺達も
前に行くぞ!!
もう
大丈夫だね
ソウル
マイエンジェル
僕達も
踊りましょう
今日だけ
だからね
いいでしょ
曲じゃ
ないか
どうです
人間の
音楽は?
人間との
共存なんて
不安だったけど
何かいい感じじゃない
私には
分からぬ
にゃむッ♪
力もな
キャー
ソウルせんぽ〰い♥
何だか
ソウルが遠くに
行っちゃう気がして..
恐怖は無くならない」
確信した
こんな事で
恐怖するなんて...
!
私達も...
前に行きま
しょッ
子供の
成長は
早いわね
俺達も
変わるはずだ
!
先生方が
居てくれるから
ここまで
来れたんです
俺様が
お前ェらに稽古
つけてやるっ!!
ウォ
手合わせ
お願いするぜ
ブ・シ・ン!
ブ・シ・ン!!
皆が好き勝手
出来るのも
絶対的な父上が
居てくれたから
俺はまだまだ
至らない所
だらけですが
これからも
お願いします
正直キッドと
ブラック☆スターが
いれば鬼神が何度
復活しても
問題無さそうだけど
!
また新しい
世代のために
頑張らなきゃね
マリーさんのお腹に
もう小さな
魂の波長が...
聞いたか?
死神様
こいつらも
なかなか
隅に置けないぜ
やっぱり
キッチリカッテリ
ですか?
月に投てきする時
困りましたよ...
一度言い出したら
聞かないから
おかげで
また禁煙
ですね
モルモットが
一匹増える
モンですよ
ケヘラ
へラ
不安だ...
この脳筋共が
聴いちゃいねぇ
お前は暴れて
来ないのかよ
いつも隣で
聴いてたから
ここが落ち着くの
私が居なくても
ちゃんと
弾ける?
うるせェな!
大丈夫だよ
そう...
だよね
ピアノから逃げたり
何かを捨てたからって
生まれ変われる
訳無いからな
それで
ソウル
“イーター!!
エヴァンス?
どうせなら
全部引きずって
やろうと思ってね
人は簡単に
恐怖する!
いいんだよ
丁度
死武専の在籍票の
更新日だったし
何があろうと
狂気には負けねェ
あの鬼神と
戦って来たん
だからな
マカのお陰で
逃げる事を
やめたんだ
この音だって
二人で作って来た
物だろ
知ってる!!
こんな簡単に
勇気をもらえるんだ
だから二人で
伝えよう!!
またクロナを
迎えに行こう!!
何度でも鬼神に
思い知らせて
やろう!!
この勇気を
世界中のみんなに
見てもらおう!!!
この
の魂の共鳴を!!
...
T
・AF
◆作画スタッフ◆
塩沢天人志
外海良基
加藤拓弐
丸智之
六甲島カモメ
山口ミコト
横山知生
川崎命大
白土悠介
朝倉亮介
ササキヨシツネ
・神奈
◆SPEEIALTHADKS◆
高津裕
浅川圭司
騙
湯村宣昭
【スクウェア・エニックス
大久保篤
発行
スクウェア・エニックス
...すすす
もって
店も
吹っ飛んだ...
燃え尽きた...
鳥も神戸に
帰って行ったか!!
ん
と言う事は
俺たちの旅は
終わりを告げた
ようだ
もうお客が訪れる
店がなくなっち
まったんだ...
何かお客に
言い残す事は
ねェーんですかい?
ねェー
ここまで
通って
来てくれた客に
何だその態度!!
何か!!
言えよ!!
この
恩知らずが!!
チッ
しょーが
ねェーな...
最後まで
態度悪りィな...
いてェな
やめろ
バカ野郎
わは~い
終わった
終わったァーい!!
これで締め切りに
追われる事ないし
毎日
遊び放題
だーい
店長重坂
連載してる時も
かなり遊んでた
だろ...
しぃ~~~♪
だい
いいじいじゃんじゃしいし
10年近く続いた
作品の最後が
これでいいのか...
そんな事ないもーん
あんまりだらだら
長く続けるのは
ファンにも作品にも
よくないと個人的に
思ってるし
じゃねんしょうじょ
少年少女の
成長物語としては
この辺が終着点じゃ
ねェーか
まァ10年も
やりすぎだわな...
“ソウル”読み始めた子も
もう大人だよ...
いやー
それにしても
終わったぜー
さーて
何すっかなァー
店長..
あんたもう一軒
店持ってなかったっけ?
あっい屋さんはまた
...いいじいじゃ
エエ!?
しかし
ソウルイーターは
まだ続く...
おしまい
Sou-FaTER
Thankycexreachon
IhanKyoutorteding
そんな
デジタル版「Ver300
ガンガンコミックス
ソウルイーター
25
2013年12月12日-Ver100発行
2014年4月1日-ver30発行
著者/大久保篤
®2013AtsushiOhkubo
初出/月刊少年ガンガン2013年4月号〜9月号掲載
発行所
株式会社スケウェア・エニックス
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