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Instructions:
ちゅっ、ん、ん
いや...
...
...
ouNGMAGAzINE
おおっしゃー
...
岡
...
倫
2INC
...ENTS
第101話夢見る処女じゃいられない!?
ナイト
第102話ミッド騎士伝説21
いっとうりぶうだん
第103話一刀両男
第104話
話、秘めはじめって
話、奇怪の城ノ森の怪奇»!
第105話
話、calyatmyッ
第106話
けっぷうけっどうあった
第107話「血風、決闘。」
アイアン・メイデン・
第108話鋼鉄の女騎士いろ
しろがね
第109話銀の鎧鉄の呪い!53
第110話
話『ホワイトナイト』に
第101話、紫夢見る処女じゃいられない!?
ペコ!!
いるんだろ!!
出てくるんだ!
チッ
ペコは
頭が悪いが腕は立つ
はぁ!?
サンドリオまで
一緒に
連れて行って
やってくれ
ルーミと
アマネがいれば
十分だと
思うけどな...
恐らく
そうだろう
だが...
ペコは
才能があるのに
ガーディアンで
ないが故に
外の世界を
知らない
だから
この機会に
経験をさせて
やりたいんだ
この世界の
不条理を
荷物持ちと
してでいい
連れて行って
やってくれ
...
わかったよ
ペコ
準備したら
出るぞ
荷物持ち!?
チッ!!
あーあー
ったく
私が
荷物持ち
ですって!?
天才のこの私が!!
やってらんないわ!!
こんな
醜男の!!
はいはい
じますします!!
準備しますよ!!
ミサキ様の
命令だから
従いますけどね!!
でもこいつの
命令なんか
絶対
従わないから!!
こんな屈辱
あり得ない!!
やっぱり
断っていい?
そこをどうか
頼む...
それじゃ
行くよ
ああ
気を
つけてくれ
お前が
〈嫉妬深い神〉を
倒し
ああ
人間から
崩月を
消すことを
信じている
ペコは?
外で
待っている
そうか
ペコは
ユニコーンか
ん?
キア
その顔は
どうしたんだ?
ユニコーンに
蹴られたのです
ショックなのです
今まであれほど
世話をして
あげたのに...
ああ...
ユニコーンは
非処女が
嫌いだから...
バイコーンに
鞍を取り付けた
のです
あれほど
気性が荒い
バイコーンか
こんな簡単に
鞍を乗せるとは
驚きなのです
バイコーンは
非処女好きの
通だからな...
ヨータ殿
...
戦いが終わったら
必ず戻ってきて
欲しいのです
交尾したい
からか?
好きだから
なのです
.....
戻ってくるよ
必ず
今度
この街に
戻るのは...
〈嫉妬深い神〉を
倒して
凱旋する時だ
たぁ!!
んじゃ
行くよ!!
うわっ!!
速い速い!!
こんなに飛ばして
大丈夫なのか!?
ユニコーンと
同じなら
全然大丈夫!!
よし
この辺に
テントを張ろう
いやー
1日で
すっげー
進んだな...
うん
これなら
サンドリオまで
7日もかからない
かもしれない
ぺコ
こっちで一緒に
食べたらどうだ
結構!
私は
荷物持ちの
一般人
ですからね
下っ端は
付近を見回りに
行ってます
皆様は
先にどうぞ
寝ててください
英雄様や
ガーディアン殿に
ご相伴させて
いただくなんて
とてもとでも
何かあったら
すぐにおれを
呼べよ!!
はぁ?
私をバカに
すんな
あんたなんかに
頼るわけ
ないでしょ
バーカ
1人じゃ
危ないよ!
お構いなく
私
腕には自信が
ありますので
なんなんだ
あいつ?
前から
変わった子
だったけど...
憧れてた
人間の男が
ヨータで
よっぽど幻滅
したのか...
会ってない間に
さらに磨きが
かかったみたい
うるさい!!
ホー。
ホー。
スーーーッ
チッ
それは、
誰だ
こんなとこで
テント張ろうなんて
言った奴は!?
第102話と
ミッド騎士伝説
......
ふふふうふ...
1.2...
3..4
5:6:::
7:8
私1人に
8体か
全然
足りないだろ
はい2つ
ここからは私特製
対カル専用ナイフの
出番よ
はい
もう4つ
ふふふ...
これを使えば
カルなんて
歩く豆腐
みたいなもんよ
ダメダメェ
全然気配
消せてない
からぁ
さぁ
あと
あんただけよ
ヴィール!!
はい7つ
どうする?
別に仲間でも
呼んでもいいよ
ったく
ミサキ様も...
ヴィール!!
ヴィール!!
折角だから
この辺りのカルを
駆逐してやるわ
何が
この世界の
不条理を
見せたいよ
私の方が
よっぽど
強いっての
ん?
パンパは
スタッフ
ごめん...
ふしゅうぅ
マジか...
やっぱ
世界広いわ...
チッ!
!?
弱点に当たる確率
4分の1...
たぁあっ!!
ダメか!!
キャッ
...
うわぁあ
あぁぁあー!!
ヴィール!!
ヴィール!!
ふざけんな!!
ヴィール!!
ヴィール!!
ヴィール!!
ヴィール!!
一体
なんなの...
何があったら
すぐにおれを
呼べよ!!
1発
殴られただけで
体が動かなく
なるなんて...
呼べば...
あの英雄殿は
助けてくれるん
だろうか...
あんなに頑張って
武術を身につけても
意味がなかったら...
ヴィール!!
ヴィール!!
ヴィール!!
どんなに体を鍛えても、
1発殴られればおしまい...
私はただこいつらの
性欲の対象として
使われて
死んでいくだけ...
まさか...
ヴィール!!
自分がこんなに、
弱かったなんて...
うっ...
助けて...
第103話や
一刀両男
ヴィー
!!!
ヴィー
ル!!
ヴィー
ール!!
た...
呼ぶの
遅いよ
バカ
?
・
!?
?
ヴィー
!!
ヴィー
ール!!
ヴィー
ール!!
ヴィー
ール!!
ヴィー
ール!!
何?
けど、
大丈夫か?
なんでカルが
逃げたの?
理由は
わからないけど...
おれの声を聞くと
なぜかカルは
逃げていくんだ
おれの声を聞くとなぜかカルは逃げていくんだ
.....
なにそれ...
そんなの
インチキ
じゃん...
まぁな
だからおれと
一緒にいれば
カルに襲われる
ことはない
男...
ズルすぎる...
やっぱり...
あんたなんか
大嫌い...
私がどんなに
頑張っても
あんなバカデカい
カルは
倒せないのに...
そうだな
そんなこと
ないよ
ルーミ様...
もしヨータが
悪い男だったら
自分の力をもっと
私利私欲のために
使ってると思うよ
この世界で
唯一の男
なんだもの
それに
男と交尾すると
ハタチになっても
崩月で
死ななくなるの
えっ?
それを
条件にされたら
私たちは
絶対ヨータに
逆らえない
寿命と引き換えに
この世界の女全てを
思い通りに出来るよ
毎日毎日
沢山の女の子と
交尾したり...
私たちに
屈辱的なことを
させたり...
そう
ヨータは
そんなことを
しない
しねぇよ
やろうと思えば
いくらでも酷いことが
出来るのに
私たちを
利用する
どころか...
この世界で
唯一の男が...
ヨータで
本当に良かったと
私は思ってるよ
私たちを崩月から
解放するために
命がけで
闘ってくれてるの
サンドリオの本に
書いてあったの
!?
珍しい...
アマネが
喋った...
この世界で
悪逆の限りを
尽くしたと
三千年前に
現れた男は...
!?
全ての女を
思い通りにし...
性欲を満たすための
おもちゃにして
辱めを与え...
人としての
尊厳を奪い...
道端で
排泄させ...
無様な姿を
笑い...
思いつく限りの
あらゆる非道を
行った...
飽きると
簡単に殺し...
.....
ほらね
やっぱり
ヨータで
良かった
...
本当に...
そうなんだ
ろうか
おれだってずっと
この世界にいれば
ひょっとしたら...
それでペコ
助けてくれた
英雄様に
何か言うこと
あるんじゃ
ないの?
声を出しただけで
カルが逃げ出すとか
お手軽に
英雄気分が味わえて
いいご身分ですね
.....
お前...
ますます
嫌いに
なったわ
もう
寝ましょう
あー
!!
どうした
どうした?
〝"
ユニコーンが!!
ユニコーンに
逃げられた!!
ちゃんと繋いで
おいたのか?
繋いだと...
思うけど...
昨日の
巨大カルの咆哮で
驚いて逃げたの
かもしれないね
このバイコーンに
4人乗れるか?
これだけ
大きいから
大丈夫だと
思うけど
問題は...
ペコ
バイコーンに
触れてみて
えっ...
痛ったぁ!!
やっぱ処女じゃ
乗せて
くれないか...
ヨータ...
まぁ
仕方ないだろ
ペコをここに
置いていくわけには
いかないし
歩いて行く
わけにもいかない
ペコ
パンツを脱いで
尻をこっちに向けろ
交尾するぞ
はー
Iっ!?
非処女になれば
バイコーンに
乗れるんだ
早く脱げ
そんなにおれが
嫌いなら
極めて事務的に
交尾してやる
.....
第104話、乗りはじめ
交尾
してやる
はぁ!?
さっさと
ノンツ脱いで
尻をこっちに向けろ
極めて
事務的にな
「刺しすれば
バイコーンに乗れる
ようになる
...
あんた
身の程を
わきまえ
なさいよ
は?
あんたと交尾
するくらいなら
今ここで
死んだ方がマシ
元々私は
用なしですし
勝手に1人で
帰るわ
もう世界の広さも
十分
思い知りました
3日もあれば
歩いてミースまで
戻れますから
お気になさらず
どうぞ先を
進んでください
努力しても無駄
どんなに危険な目に
遭おうとも
生きてるだけで
英雄気取りの男と
交尾するよりいいわ
.....
ただ生きてるだけの
男に勝てないって
事をね
あのね
ペコ
だったら
どうして
欲情の泉が
溢れてるの?
えっ!?
わかるよ
ペコ...
私たちも
同じ道を
通ったから...
!?
ヨータとの
交尾を想像して
発情しちゃった
んでしょ?
違っ...!!
.....
もう
認めた方が
いいって
私
知ってるよ
ペコが
裸の男の絵を
沢山描いてること
ちょ!?
有名だもの
なんで!?
部屋に一杯
裸の絵が
飾ってあるの
知らなかったの?
男に興味が
あるんでしょ?
.....
それはもう
仕方ないよ
大丈夫
それは
きっとみんな
同じだから
恥ずかしい
ことじゃない
ヨータと
文尾すれば
わかるよ
交尾に
興味はある...
正直言えば
...
でも...
でも...
男はもっと
美しい人間だと
思っていたのに...
...
なのに...
こんな...
...
...
ゴツゴツして
骨張った
醜い生き物
だったなんて...
返して...
私が
想像していた
美麗な男たち...
返して...
全否定?...
涙ながらに...
その気が
あるなら
尻を出せ
泣いたところで
男はおれしか
いないんだ
おれと交尾
するしかない
だろ
...
せめて...
テントの中で
お願い...
...。
そりゃそうか
...
さっさと
済ませてよ...
よく見れば
かわいいのに
すごい匂い...
まぁ風呂にも
入ってないしな...
イヤそうな
顔の割には
欲情の泉が
噴き出してるぞ
まだ触っても
ないのに
あちゃめちゃ
発情してる
じゃないか
うるさい!!
はぁ...
はぁ...
いいから早く
終わらせて!!
ホントは
あんたと交尾なんて
絶対したく
ないのに!!
わかったよ
気持ち悪いことは
さっさと
済ませたいの!!
.....
入れるぞ
どうぞ
お好きに
おあおおおあああっ!!
「シュリ
なにこれ!?
なにこれ
っ!?
あっ
下半身から
全身を駆け巡る...
いやろそっ
あっ
ああっ
今まで
感じたことも
想像したこともない
快感...
世界の裏と表が
ひっくり返る...
あっ...
よし出たな
非処女マーク
これでもう
用は済んだ
バイコーンに乗って
サンドリオに向かうぞ
だけど...
!?
今までの
おれに対する
無礼を謝れば
このまま
交尾を続けてやる
はぁ
はぁー。
よぁ
はぁ
さぁどうだ?
生意気な
この女...
堕ちるか?
それとも
耐えるか...
えっ!?
はぁ
はぁーっ
身の程を知らぬ
数々の無礼...
誠に申し訳
ありませんでした...
英雄様...
英雄様...
どうかこの
惨めな変態に
交尾を恵んで
くださいませ...
ヒュレ、
そこまで
落とさなくて
いい!!
なんなんだ
お前は!!
くはぁ
あぁあ!!
あっ
あっ
あっ
私は...
私は男が
大好きな変態
です...!
ずっと...!!
男と交尾する
ことばかり
想像していた
変態です!!
知らなかった
...!!
あーっ
おおー
男がこんなに
力強い生き物
だったなんて
...!!
女の子と...!!
全然違う...!!
あーっ
あーっ
はぁ
おぁ
よぁっ...
はぁーっ
はっ
...ちょん
はっ
はっ
ふっ...
ふぅ
はぁ
ふぁっ
はぁ
はぁーっ
ふっ...
ふぅ
おー
おごごっ
イグッ...
しゃるっ
んあぁ
勇者様!!
勇者様!!
気持ちいい!!
気持ちいい!!
おっ
はっ
あ
はっ
ずるい...
まだ
やってる...
あっ
また
イキます!!
大キライな
男なのに
突っ込まれたら
すぐイキます!!
あまあああぁあ
くはっ
こはもう...
さっきからずっと
イキっぱなし...
あー
自我もなく
ただ快楽を
むさぼるだけの
生き物になって・
あーっ
動物のような
雄叫びを延々と
上げつづけている
んおぉ
わーっ
しか〜
わああっ
ゅう
ゅるるっ
はぁ
はぁーっ
ありがとう
は?
はぁ
別に
礼を言われる
ことじゃない
違う
昨日...
助けて
くれたこと
...
ああ
第105話
影奇怪の城
成ノ森の怪奇
このバイコーン
4人乗っても
全然大丈夫
だったな!
うん!
これだけ
大きいからね!!
前に...
この世界の
人間は
あのお城から
出てくるって
言ってたよな
うん
みんな
あのお城で生まれて
お城を出て
それぞれの街で
暮らし始めるの
お城を出るのは
物心がつくか
つかないか
くらいだから
おぼろげな記憶しか
ないけど
男がいない
この世界で
城から女の子が
生まれてくる...
この流れだと
あの城の中では
相当エグいことが
行われている
ような...
あの城には
一体誰が
住んでるんだ?
国母様
誰も顔を見た人は
いないけど
国母様は
もう何千年も
生きていて
この国を
守っている
...
えっ?
それって...
ひょっとして
魔女なんじゃ
ないのか?
けどここで...
この国の王様を
悪く言って
いいものかどうか...
さぁ
出発しましょうか
不気味な森
だな...
最短コースだと
ここを
通るのよね
スピード
出せないから
バイコーンを
休ませるのに
丁度いいよ
!?
助けて!!
!?
うわっ!?
ホント
コボルト...
なんなんだ
こいつら?
私たちの武器を
狙ってる...
コボルトは
少女と金属が
大好きなの
ペコ!?
ザッコ...
!?
キキッ
キィィィッ
さっすが
武術は
申し分ないな
...
大丈夫?
おっ...
お姉ちゃん
ありがとう...
怖かった...
あいつ意外と...
優しい顔を
するんだな
もう大丈夫
だから
ペコには
妹がいたの
殺されちゃった
けど
ねぇ
ルーミ様
それは
無理だよ
だってその子
バイコーンに
乗れないだろ
この子を街まで
送り届けたい
なんで!?
ちょっ!?
あんたこんな
小さい子と
交尾する気!?
しねぇよ!!
もういい!!
だったら私が歩いて
街まで連れて帰る!!
あんたたちは
先に行ってれば
いい!!
だから
無理だよペコ
あなた1人じゃ
とても外の世界を
歩けないよ
ルーミ様...
ちょっと私を
舐めすぎじゃ
ないですかね
昨日1回
私を助けたくらいで...
大丈夫
簡単な
解決法が
あるから
えっ?
アマネ
ちょっと
かわいそうだけど
これで解決
先を
急ぎましょう
ペコ
よく見なさい
グールよ
その子
?
・
グールは人に化けて
油断させてから
人を
襲って食べるの
きっとコボルトと
チームを組んで
人を襲っている
のね
手足を切っても
再生するけど
お腹が弱点
どうして
わかったんだ?
人の死臭が...
コボルトが金属を
グールが人肉を
グールは
独特の匂いが
するの
グールを
油断させたかったから
回りくどい言い方に
なっちゃってごめんね
でもこれで
わかったでしょ
武術に
自信があるのは
わかるけど
それだけじゃ
街の外の世界は
歩けないの
だからミサキは
あなたに経験を
積ませたかったんだと
思う
ほらみろぺコ
1人でミースに
帰らなくて
よかったな
おれと交尾して
なかったら
今頃死んでたぞ
うるさい!!
お前が
死ね!!
第106話楽earlyarmy
ずっと天気も
良かったし...
この調子なら
もうサンドリオに
着くよ!!
...
もうすぐだ
仁科...
ガリアを倒し
コールドスリープを
解除するカードは
手に入れた
サンドリオに
着いたら
仁科を起こす
そして...
仁科に一体
何があったのか
なぜ
〈嫉妬深い神〉に
なってしまった
のか
わからないこと
全部をあいつから
聞いてやる
あっ!!
サンドリオだ!!
!?
えっ!?
ヒヒィ
どうしたの
アマネ!!
うわ!!
スッ
...
なんだ?
燃えてる?
狼煙でしょ
違う
...
サンドリオに
何かあったって
事か?
なんだ
あれ...
えっ!?
ルルル
...
あれは?
お城に
常駐している
騎兵隊...
国母様
直属の...
カヅチ...
バニーユ...
一体何が
あったんだ!?
げッ
ナクタ様...
「体これは
どういうこと
なのですか?
我が覚悟の
表れだ
久しく
会って
いなかったな
カヅチ
バニーユ
手段は
選ばぬと
いうな
男はどこだ
包み隠さず
話せ
ここに
いるという
情報は
既に得ておる
知りません
!?
一体何を
話してるんだ!?
我に
同じ質問を
させるな
男の話は既に
国母様の耳にも
入っておる
男はどこだ
知りません
助けに行く!!
無理だよ!!
いくらヨータでも
この人数は
発情させきれ
ないよ
それに
きっと...
あの人たちが
捜してるのは
ヨータだよ
暴力では
屈せぬか
ならば
やり方を
変える
!?
街の住人を
連れてこい
!?
首に...
情通の輪が
ある者だ
この質問を
するのは
最後だ
男はどこだ?
カヅチ様...
...
カヅチ様...
ガリアを
倒すため...
ミースの街に
向かいました
ここには
いません
ミース...
きゃああぁぁ!!
どちらにせよ
情通の輪を持つ者は
殺すように
命じられている
我が使命は
この国の安寧を
永久に守ること
である!!
それを乱す
人間の男など
排除せねば
ならぬ!!
これは
国母様からの
命令だ!!
男を見つけ次第
即刻首をはねよ!!
メ・リクサ!!
メ・リクサ!!
そして...!!
男と交わった証
情通の輪のある者は
全て処刑する!!
一体...
何を話し
てるの?
何を言ってるか
聞こえないけど...
三千年ぶりに
現れた
男のおれを
いきなり殺したりは
しないだろ
ちょっと行って
話聞いてくるわ
けっ...ふう
第107話、家血風、決闘
男を捜し出し
直ちに殺すのだ!!
男と交尾した者は
国に災いを
もたらす!!
首に
情通の輪を持つ者を
見つけ次第
処刑するのだ!!
まずは
お前たち
からだ
...
バニーユ
様...
と言いたい
ところだが...
ガーディアンを
裁くには
裁判がいる
お前たちを
城まで
連行する
随分...
杓子定規
なのですね
何を
言っている?
我が従うのは
国母様と
法のみ
私怨や感情で
人を殺すのでは
ない
いや、これは
おのれ...
街から
首に情通の輪を
持つ者を
全員集めよ
あいつ...
住民を
殺しやがった...
ただし
住人は別だ
このままじゃ
カヅチと
バニーユも
危ない
助けに行く
おれは
三千年に一度の
男だし
すぐには
殺されないだろ
あんた
調子乗りすぎ
ただ男なだけの
あんたなんか
絶対ナクタ様には
勝てない
あいつは
どんな奴
なんだ?
近衛兵団を
指揮する大将校
は?
兵士としては
この国で最も
階級が高いの
1対1の剣術で
あの人に勝てる人は
この国にはいないわ
圧倒的な強さよ
...
おれでも
無理か?
発情させれば
ひょっと
したら...
それでも
難しいかも...
ナクタ様が持つ
フラガラッハは
強力な剣なの
どっちにしろ
倉庫から
拾ってきた
ヨータの刀じゃ
とても
歯が立たないよ
それでも
見殺しには
出来ないだろ
人間の
男の精力とは
すごいものだな
これだけの
人数と
交尾する
とは...
カチャ
男と
交尾した者は
国に災いを
もたらす!!
これは
止ん事無き
国母様の
命令である!!
ふざけるな!!
住民に
手を出すな!!
やめろ!!
お前たちを
全員この場で
処刑する!!
やれ
あっ...
あっ...
待て!!
!?
!?
その声...
まさか...
男か!?
どけ!!
バカ...
殺されに
来たのか?
助けに
来たんだよ
ヨータ...
ガリアは?
ヨータ...
倒した
まさか
自分から
殺されに
来るとはな
おれを殺す?
お前には
無理だね
三千年も
生きていた
魔女ガリアだって
おれは
この刀1本で
倒したんだ
そりゃ
この人数を
相手にするのは
無理でも
1対1なら
お前なんかに
絶対負けない
あんたこの国で
一番強い
らしいけど...
この国の中での
話だろ?
この世界に
1人しかいない
男のおれには
勝てないよ
...
騎士の情けだ
お前の挑発に
乗ってやろう
よし!!
抜け
この勝負で
おれが勝ったら
お前はここから
立ち去れ!!
いいな!!
...
それは無理だ
!?
我は
お前を殺す様に
国母様から
命令を受けている
お前を殺さず
ここから立ち去る
わけにはいかない
これは
試合ではない
殺し合いだ
お前が
我を殺すか
我がお前を
殺すかだ
だったら
騎兵隊たちを
もっと後ろに
下げろ
我を卑怯者と
愚弄するか
違う
わかったよ
いいだろう
襲われたら
かなわない
からな
もっと
下がれ!!
あんたを殺したら
逆上したそいつらに
襲われるかも
しれないだろ
だがお前たちが
何か卑怯なマネをして
我を殺したとしても
我が騎兵は全力で
お前たちを
皆殺しにする
下がれ
その段差の
外側までだ!!
行くぞ
肌が
露出してる部分が
ない...
これで発情させて
勝つ目は消えた...
立ち合った
だけでわかる
勝てるわけが
ない
こいつは
ぬちゃめちゃ
強い!!
こんな
細い刀で...
この感じ...
また思い出す...
県大会決勝で
打ち合う前に
勝つことを
諦めてしまった
こと...
バカ
言うな!!
だから
決めたん
だろ!!
もう闘う前に
諦めたり
しないって!!
!?
死ね
悪いな
おれの
勝ちだ
第108話と鋼鉄の女騎士
..
死ね
悪いな
おれの勝ちだ
!?
ザザ
想像もして
いなかった
...
男という
生き物か
ここまで
愚かとは...
1対1の決闘を
望みながら...
勝てぬとみるや
援軍に頼る
とは...
手勢が2人
増えたところで
どうなる?
こちらには
数百の騎兵隊が
いるのだ
決闘の約束を
反故にしたのは
お前だ
予定通り
全軍で
処刑する
殺せ
どうした?
ナクタ様!!
がつて百年もの間
ガリアから
サンドリオの街を
守っていた砂嵐だ
騎兵隊なんか
絶対に
入ってこれる
わけがない
これで
6対1だ
.....
卑怯とは
言わせない
大兵力で
住民を殺しに来た
お前に
義なんかあるか
負けを認めろ
どこまで
我を
愚弄するのだ
うわっ!!
貴様ら
ガーディアンが如き
ザコが!!
百いようとも
我には
変わらぬ!!
抜かせ!!
よくも
罪もない
街の子を!!
!?
受け止めた!?
化け物
か...
チッ!!
当たったのに
止められない!!
マジか!?
6対1でも
勝てない
のか!?
ヨータ!!
私とアマネで
隙をつくる!!
いつものやつ!!
...
いつもの
やつって
言われても...
こいつに
効くのかよ!?
お前はどこを
狙っている
...
お前たちは
一体何を
したいのだ!!
愚か者めが!!
第109話・東銀の鎧
鉄の呪い
もしみゅっ
Web
うわっ!?
この我を!!
辱めるか!!
ダメだった!!
よぁ
はぁ
はぁーっ
動きが
おかしい!!
効いてる!!
今なら...
ヨータ!!
ちょっ!!
そこまで
しなくて...
ぐは!!
!?
はぁ
はぁ
はぁ
おのれ...
はぁ
はぁ
国母様の
言うとおり
だった...
ひあ
おのれ...
やはり男は
殺さねば
ならない...
殺す...
......
殺す...
堕ちたのは
体だけか...
こいつを
拘束する場所は
あるか?
どこまで...
我を
辱めるのだ...
殺せ
イヤだね
でも
罰は与える
おれなりのな
人殺しをする
つもりなんて
ない
!?
むにゃ
くぁっ!?
おのれ...
おのれ...
殺すっ......!!
こんな屈辱...
殺すっ......!!
じゃあ、
おお?
今すごい
かわいい
声を出したな
くっ...
はぁん!!
クソッ...
はっ
はっ
クソッ...
あっ
くああぁ
ああぁぁ!!
くはっ
あっ♡
あぁ♡
偉そうなことを
言ってた割には
めっちゃ
発情してるじゃ
ないか
交尾したく
なったか?
こっ...
殺せ...!!
辱めを受け
生き恥を晒す
くらいなら...
はぁ
はぁーっ
はぁ
死んだ方が
マシだ!!
すごいな
お前が
初めてだ
発情しても
交尾を
せがまなかった奴
だから
敬意を表して
これでおしまいだ
この世界の女は
おれに触られて
1回発情すると
イクまで
発情し続ける
らしいな
!?
それが
お前への罰だ
はっ
はっ
はぁ
お前がここで3人も
殺した罰にしたら
かわいいもんだろ
ぐゅるる
手足を縛られて
オナニーも
出来ないお前は
ずっとここで
悶え続ける
しかない
はぁ
殺したくて
殺してるの
ではない
命令があれば
住民でも
殺すのか?
我は法と
国母様の
命令に従って
殺しているのだ
我は国母様の
臣民である
国母様の命令には
逆らえぬ
自分の感情で
人を殺した
ことなど
一度もない
命令を実行する
ために生まれ
育てられたのだ
そして
男と交わった
人間はもはや...
国母様の
臣民ではないと
仰せられた
人を殺す以上
自分も殺される
覚悟をしている
だから殺せと
我は命など
惜しくない
殺せ
当然殺す
今お前の
拘束を解いたら
またおれを殺そうと
するのか?
それが
国母様の命令だ
男と...
我が
生きている限り
お前の命を狙う
イヤなら
我を殺せ
男と交わり
首に輪を持つ
人間を殺せと
そういうことなら
仕方ないな
だったら
お前と
交尾すれば
全て解決だ
はぁ?
それでもう
お前は
国母様の臣民
じゃない
命令には
従わなくても
いいって
ことだろう?
さぁ
交尾するぞ
おれもお前から
命を狙われる
心配もなくなる
..
第110話や
ホワイトナイト
だったら
お前と
交尾すれば
全て解決だ
それでもう
お前は
国母様の
臣民じゃない
命令には
従わなくても
いいってこと
だろう?
はぁ?
さぁ
交尾するぞ
.....
絶対にさせぬ!!
我は
男と交尾など
絶対にせぬ!!
あのさ...
お前はおれを殺しに来たんだろ?
お前はおれを
殺しに来たん
だろ?
そして失敗し
捕らえられた
残虐に
殺されようが
おれがお前を
どう使おうと
お前の許可なんて
必要ない
もみっ
無理矢理犯されて
死んだ方がマシだと
思うほどの
辱めを受けようが
お前は体や命を
おもちゃの様に
蹂躙されても
まさか
その覚悟もなしに
おれを殺しに
来たのか?
文句は言えないんだ
くっ
それは全て
お前が
招いたことだ
はっ
...
もみっ
どっちだ?
...
我を
好きにすれば
よい
...だよな
でも
良かったな
お前も
発情汁垂らして
やる気満々だし
!?
おれは
紳士だから
無理矢理は
好まないんだ
本当はおれとの
交尾を想像して
発情してるくせに
頑固だな
そうだな...!!そんなことを言ってる
我を
愚弄するな!!
断じて違う!!
断じて違う!!
え~~~っ
だったら
これはなんだよ!?
...
文尾をするなら
勝手にしろ!!
無理矢理でも
好きにすれば
いい!!
だからそれじゃ
ダメなんだよ
おれは
和姦が
いいんだ
お前は何を
言っている...
我に...
交尾を
せがめと...
だからお前から
おねだりしてくれ
...
男とはこれほど
傍若無人なのか...
さっき
おっぱい揉んだら
普通にアンアン
喘いでただろ
無礼者!!
それは突然で
驚いたからだ!!
触れられることが
わかっていれば
声など出さぬ!!
今までの
女の子なら
とっくに
堕ちてるのに...
だったら
勝負だ
さすが
大将校...
は?
おれがお前に触れて
1分声を出さなかったら、
発情してないってことで
交尾はもう諦める
たった1分だ
お前が本当に
発情してないのなら
そのくらい
壁のシミでも
数えてれば
すぐ終わるだろ
今のお前を
無理矢理やるのは
簡単だけど
チャンスをやるんだ
さっき
お前もおれに
1対1の決闘を
認めてくれたからな
その代わり
もしお前が喘いだら
交尾をおねだり
してもらう
いいな
...
触られることが
わかっていれば...
声など
出すはずも
ない!!
我を
愚弄するな!!
それじゃ
1分スタートだ
行くぞ
ふぁああぁぁ
ああぁあぁ!!
るる
さる
ふぁ!?
また
かわいい声が
出た
お前さ...
随分偉そうに
啖呵切ってたけど
1分どころか
1秒で声が出たぞ
お前の負けだ
我のそんな...
そのような
ところを...
舐めるなど...
卑怯だ!!
はぁ
はぁ
この我が...
負けは負けだ
負けは負けだ
騎士様は...
おねだりして
もらおうか
男に交尾を
ねだるとでも...
約束を
違えたり
しないよな?
我は...
交尾..を
所望する...
まぁいいか
ヨータ
遅いわね
ナクタ様を
お仕置きする
って言ってた
けど...
ええ
ねぇ
そういえば...
光の扉が消えて
ミースに
帰りそびれた
リリアは?
リリアは
ミースの街を
目指して
既に出発した
ガリアから
逃れたという
リールの船乗り
2人と
一緒にな
えっ?
ひょっとして
リノとマカナ!?
リールの港を
経由して
帰るらしい
そうか...
だから
ここに来る途中
すれ違わなかった
のね
...
...
それにしても
ヨータ遅い...
ナクタ様を
発情だけさせて
放置すると
言っていたわ
お仕置きって
何をするん
だろう...
まさか
拷問とか...
ずっと
発情させ続けて
いるのかも
しれない
えっ?
...
...
すっごい
辛いよね
それ
ええ
惹かれている
からかも
しれないか
発情して交尾の
ことしか考えられ
なくなってしまう
ヨータに触れ
られるともう...
ヨータの精液を
体内に取り込むまでは
発情が
収まらないんだ
英雄様も
相当性格悪いけど
頼めば
射精してくれます
からね
それが
お仕置きで
発情したまま
放置なんて...
...
...
どうにか
なってしまう
!?
しゃべった...
すごい
大事なこと
だったんだ...
でも...
これだけ
時間が掛かる
って事は...
ひょっとしたら
ナクタ様と
交尾してる
なんて事は...!?
えっ!?
まさか...
ナクタ様は
ヨータを
殺しに来たんだ
いくら
ヨータでも
それはないと
思うわ
いくら英雄様が
バカでも...
それに
何の罪もない
この街の住人も
殺した
交尾したら
お仕置きに
ならないことくらい
わかるでしょ
...
でも
ヨータは...
何でも交尾で
解決しようと
するから...
...
ナクタ様と
交尾して
一体何が
解決するって
いうんだ?
...
それは
わからない
けど...
様子を
見に行き
ましょうか
!!
あー
!?
おあー
!!
あー
あーーーっ
おおっ!!
ちょっ..!?
お客様に
子どものディ
NEXT
断じて
イカぬ!!
難攻
イカぬわ!!
あっはぁあぁあっ
初めて
での男は
あ前後不覚!?
三千年
眠っていた
〈嫉妬深い神〉が
目覚めるのね
く嫉妬深い神ンとして眠る。
かつての幼馴染みで
彼女を
リピラレル・
2018年11月6日(金)発売予定!
真実を知るたと
を目覚めさせた!!
☆この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事などとは、
一切関係ありません。
コミックス発売当時のまま掲載しています。
潔取録されている内容は、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、
パラレルパラダイス(1)
キャ
発行者
発行所
2020年8月1日発行(0)
岡本倫
©LynnOkamoto2020
森田浩章
株式会社講談社
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東京都文京区音羽2:22: