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Instructions:
こらって
「ファートの」
いっしょうねーっ
し...
ファイルのファックの
...
...INEMC
んっ
...
GISD
本
倫
AMore
...ENTS
第30話「タイム・アンド・タイド・3
第31話「君トフケル
第32話パイシー・スパイラル45
第33話
第34話暗き洞の底から
フィアーぅ
ん
第35話「苦悶の闇」不問の海。
第36話
舌tear
第37話「リトル・リドル・133
第38話「スウィート・スウェット151
第39話「インシテミル?169
第30話、紫タイム・アンド・タイド
〈嫉妬深い神〉なら
もうとっくに
死んだきゅ
SupportUs
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.....
は?
でも
ジーニアスが...
ジーニアス?
あんな
下級地縛神の
言うことを真に
受けたきゅ
気の毒きゅ
あいつの情報は
千年は遅れてる
きゃ
確かに昔は
〈嫉妬深い神〉が死ねば
旅月しないという話も
あったきゅ
でも〈嫉妬深い地〉は
五百年前に
死んだきゅ
そういう
こときゅ
それでも人間は
何も変わらなかった
きゃ
おいっ!!
まだ
聞きたい
ことがっ...!!
そんなに
落ち込むこと
ないと思うよ
無理言うな
落ち込むだろ
もしジーニアスが
適当言ってると
なると...
交尾をすれば
お前達が20歳で
死ななくなるという
前提も崩れて
しまうんだぞ
ひょっとしたら
おれは...
誰も救えないの
かも...
.....
まぁ
それはそれで...
おれとの交尾に
意味がなかったかも
しれないんだ!
はぁ?
はぁ?
いいの
かよ!?
そしたら
お前も
あと何年かで
死ぬんだぞ!?
命より
大切なもの
なんてないだろ!!
この世界の
人間の死生観は
相変わらず謎だ
そりゃ
長生き出来る方が
いいけど...
.....
それより
大切なことも
あると思うよ
ちょっと頭を
冷やしてくる
変わった人ね
あの客人
ああ
ミースの町から
来たと
言ってたけど...
怪しいね
もし一彼女」が
この町の平安を
乱すようなら
排除しなくちゃ
いけない
...
そんなに
悪い人には
見えなかった
けど...
しかし
この大千潮の
直前に現れた
見知らぬよそ者は
不吉だ
警戒は
したほうが
いいね
来る大千潮の日には
「赤いリボンの魔物」が
殺戮をするという
言い伝えもある
まして:
人間の男など...
ザギ、
げぜ
確かにジーニアスは
あの場所から
動けずにいるから
長く生きていても
見識には限界があると
言っていた
だから
嫉妬深い神〉を
祀る祠のそばにいる
さっきのイルカの
言うことの方が
正しいのかもしれない
それじゃ
一体どうすりゃ
いいんだ?
20歳で死んでいく
女の子達を
見送るしか
ないのか?
いや...
もう一つ
手がかりがある
さっきの
イルカに
聞きそびれた
祠のことが...
ただ慰めとして
交尾を
続けながら...
あれ?
ヨータさん...
ああ
ですよね?
私
ハナハナ
です
しかし...
おっぱい
でかいな...
お尻も
ほぼ
丸出し...
まぁ男の目を
気にする
必要もないし
男の目を意識する
女の目も気にする
必要もないし
自然と楽な
服装になるの
かもな
ここでなにを
してるんだ?
えと...
潮の満ち引きの
記録です
海は恵みを
与えてくれますが
時に命を奪います。
記録?
漁から帰って
こない子が
いたり...
町が大波に
襲われたり...
2つの月のせいで
潮の満ち引きが
とても極端で
周期も複雑なんです
だから
みんなを
守るためにも
...
海のことを
記録することが
大事だと思って
へぇ...
君もルーミみたいに
おっぱいに栄養を
全部取られて
頭が悪いのかと思った
...
ルーミに
怒られますよ...
その紐の結び目で
記録しているのか?
はい
文字は失われて
解読も
出来ないので...
この紐も
私にしか
読めません
けどね...
それでも何も
記録しないよりは
何かあったときに
後悔が少ないです
......
文字のある世界に
生まれたから
想像出来ないけど
南米じゃスペイン人が
やってくるまで
文字も数字も
なかったし...
使われなくなった
エジフトの
絵文字解読には
千年以上かかった
まして実質寿命が
10年もない彼女たちが
一度失われた
文字を読むのは
不可能だろう
おれのいた
世界の文字なら
教えて
やろうか?
えっ?
数字くらいなら
すぐに
覚えられるだろ
その紐よりは
便利だぞ
おれ
異世界から
来たんだよ
たまに
いるんだろ?
そういう奴
それだ
.....
はあ...っ!!
数字―
数字―
こんな...
こんなお便利な
ものだとは
!!!
!!!
!!!
そんな
前のめりで
見なくても
...
私...
目が悪いん
です!!
そうなん
だろうな...
メガネもない
だろうし...
しかし
飲み込み
早いな...
もう足し算
引き算も
出来るし...
日本に
生まれてれば
きっと
はぁぁっ
爆乳
メガネっ娘
優等生
だったんだろう
はぁっ
数字
しゅごいっ
大丈夫か?
ぷはー
ゲホッ
ゲホッ
ありがとう
ございます
いっけね
わはー
ーっ!!
ひどい...!
ヨータさん
冷たいです...!!
Win
さっきも
避けたし...!
だって
発情させても
かわいそうだし...
ごめん...
おっぱいは
揉みたいけど...
何より
無理矢理発情させて
彼女の痴態を晒し
自尊心をボロボロに
したあげく
交尾をしても
命を救えないん
じゃ...
そうだ
ヨータさんに
話そうと
思ってたんだ
さっき海に沈んだ
祠の話をしたじゃ
ないですか
あれ
見られるかも
しれませんよ
えっ?
昔は
あの灯台の先に
祠があって
今はもう
深い海に沈んで
しまって
いるのですが...
私の計算が正しければ
1週間後に
20年に一度の
大千潮が起きるんです
そうすれば
祠も水面か
水面に近い場所に
現れるかも
しれません
20年に一度...
この世界の人間の
寿命と同じ...
祠を調べれば
何かわかるかも
しれない
それじゃ
そろそろ
戻りましょう
町の女の子が...
今までに何人も
襲われてるんです
夜の浜辺には
魔物が
現れるので...
魔物?
ルーミと
ヨータさんたちの
歓迎で
今ティアが食事を
作ってくれてます
今日は
大漁だったから
ごちそうですよ!
あとで呼びに
行きますね
わかった
また文字を
教えてくださいね!!
ただいまー
うあぁっ...!!
...
.....
急に入って
悪かったな
待って!!
だってさっき
途中でイルカに
止められたから...!!
ごゆっくり
どうぞ
第31話紫君ト、フケル
待って
ヨータ...
意地悪
しないでよ...
交尾
してよ...
...
なあ
さっき長生きよりも
大切なことがあるって
言ってただろ
それって
なんだ?
......
だって...
もしヨータと
交尾しても
寿命が延び
ないん
だったら...
ヨータはもう
他の女の子と
交尾しなく
なるでしょ?
ジーニアスの
言ってたことが
全部間違いなら
嫉妬深い神〉を
探す旅に出掛ける
こともなくて
それも
いいかなぁ
って...
ずっとヨータと
一緒にいれる
から...
...
おれと一緒に
いられるなら
数年で死んでも
いいって言うのか?
.....
そんな言い方
されると...
恥ずかしい
けど...
あのね!
理屈じゃ
わかってるん
だよ!
ヨータが
〈嫉妬深い神〉を倒して
みんなが長生き
出来る世界になる方が
全然いいって!
でも...
そのために
ヨータが危険な目に
遭うかもって
考えるのは辛くて...
ヨータの世界は
80歳くらいまで
長生き出来るって
言ってたよね
でも私
ヨータのいない
60年よりも
絶対...
ヨータと一緒にいる
1年の方が
ずっと嬉しいよ...
長生きする
ことよりも
絶対
その方が
嬉しいし
楽しいと
思うの
んー!!
ドナ、
はぁっ
はぁっ...
はっ
相変わらず
触られただけで
そんなに
発情するなんて
大変だな
ゅる
こうびっ
おれは
必ずお前を
助ける
20歳なんかで
死なせない
こうびしたいぃ
そして60年
ずっと
おれと一緒に
いればいい
ヨータ...
ポロ
ヨータぁ...
なんで発情
してるんだよ?
だって
...!!
だって
...!!
死ぬほど
好き
知ってる
うあぁああ
ああぁあぁぁ
あぁあっ!!
気持ちいいっ
むるっ
なんか出る。
気持ちいいっ
ふぁっ
きぃ
ああっ
きぃ
あー
きもちいいっ
きもちいいよっ
あっ...
ふぅ
ふっ...
イッちゃうーッケットランキャラ
んちゃうっ
ふあぁぁあああっ!!
ヒュルル
ビューッ
ふっ...
ぴちゃっ
ふあっ
あっ..
お前ずっと
舐めてるな
はぁっ...
だって...
はっ
あはっ
舐めるの
好きなんだもん
はぁっ
入れて
いい?
いいよ
くあぁあ
あああっ...
ルーミの中...
気持ちいい...
うっ
けど...
女の子なのに
恥も外聞もなく
人事不省になるほど
発情して...
気の毒に...
せーし
ちょうだい!!
いや...
発情してるのは
おれも同じか...
はっ..
ねぇまだ
終わらないの?
せーし
入れたい!!
はっ
はぁっ
?
うわー
!!
夕食
出来てるから
桟橋まで来て
服は
着てきてね
.....
早速バレた...
男だって
ことが...
早く口止め
しないと...
大丈夫
ヨータが
男だってこと
バレてないと
思うよ
はぁ!?
交尾の真っ最中
見られたんだぞ!!
交尾の真っ最中
だからだよ
女の子同士でも
するもの
こういう
こと...
だって...
この世界に男は
いないから...
そうか
そうかもな
えっ?
女の子同士で
慰め合う子も
多いの...
交尾の真っ最中
だから...
肝心なとこは
刺さりっぱなしで
見えなかったと...
第32話『メスパイシーズ
わあ!!
おおっ!!
旨そう!!
こりゃ
ごちそうだ!!
すごいな!!
今日は大漁
だったから
とりあえず
乾杯
しましょう
乾杯って
これ酒か?
ミードの
こと?
違うよ
お茶でしょ
ミードは
貴重なんだから
ミードは
別れの時に
飲むものなんです
それでは
ルーミとの
再会と
今日は歓迎会
ですからね
ヨータとの
出会いを祝して
乾杯
いやぁ!
旨いな!!
でしょう?
この料理は全部
ティアが作って
くれたんですよ
へぇ!
すごいな
ティア
すごい
おいしいよ
間違いなく
この世界へ来て
食べたものの中で
一番おいしい
.....
あれっ?
なんかおれ
余計なこと
言った?
.....
大丈夫
ですよ
ティア
照れてる
だけですから
えっ?
これ
照れてるの?
別に
......
ティアは照れると
脇汗が
びしょぴしょに
なるんです
?
照れてなんか
ない
あっ...
うっ...
えっ!?
だら
ごめん...
ヨータ
さっき
ハナハナから
聞いたのだが...
お前は
異世界から
来たそうだな
.....
ああ
話したの!?
いや...
異世界から
来た話は
別にいいかと
思って...
ヨータさんが
いたのはどんな
世界なんですか?
こことは
大分
違いますか?
まぁ...
人間が住んでいる
世界という
ことでは一緒さ
ただ...
人間の半数が
男だって事が
大きく違う
.....
やっぱりあなた
崩月では
死なないのね
おれのいた世界は
みんなBC歳くらい
まで生きる
そして人間は
20歳で死んだり
なんてしない
...ああ
医療の発達
してない時代でも
50歳くらいまでは
生きたんだ
...
そうですね
でもこの世界では
生まれるときは
お城から出てきて
死ぬときは無差別に
20歳で溶けて死ぬ
明らかに人為的で
おかしいと思う
他の種族や
家畜たちとは
明らかに
違う生態系は
私も変だと
思っていたんです
おれはそれが
〈嫉妬深い神〉の
呪いだと
思ってたんだ
でも...
リルには
会えた?
ああ
でも完全に
否定されたよ
とっくに
〈嫉妬深い神〉は
死んでるって
そう
ですか...
だったら
お前はもう
この世界を
変えることなんて
考えず
そうだな
でも...
自分が元の世界に
戻ることを
考えた方が
いいんじゃないか?
さっき
ハナハナから
聞いたんだ
1週間後
〈嫉妬深い神〉の祠が
20年ぶりに海面に
出てくるかも
しれないって
それを見届けて
それでも
何もなかったら
ミースの町に
戻ろうと思う
.....
いやぁ...
満腹満腹
本当に
おいしかったよ
特にこの
ロプスターみたいな
エピがおいしかった
ですよね!
ティアの
料理は
すごいな
.....
言いすぎ
わたしもこの
リールエビが
好きなんです!
この料理を
食べられただけでも
この世界に来て
良かったと
思えるよ
そんなに白々しく
褒められても
全然嬉しくない
だら
それじゃ...
まんざらでも
ないらしい...
ごちそうさま
でした
特にこの
ロブスターみたいな
エビがおいしかった
ですよね!
リールエビ
ありがとう
あなたのおかげで
いい思いが出来た
エビのように
舞い
お礼に
エビの舞を
奉納するわ
エビっ
エビのように
避ける
そして
エビのよう
ティア
なに?
こいつは
脇汗でしか
感情を
表現出来ない
のか...?
片付け
手伝おうかと
思ってさ
5人分
だからな
別に
いいのに
お客さん
なんだから
ルーミは?
ごちそうに
なってばかりも
悪いだろ
部屋で寝てるよ
食べ過ぎて
動けないって
しかし...
この子も
お尻丸出しだな
クールなだけに
ギャップが
すごい...
この街の湿気は
特に尻に籠もるとか
そんな必然的な
理由でも
あるのか?
今日の料理
本当に
おいしかったよ
おれのいた
世界じゃ
味わえないもの
ばかりだった
だら
そう
ちょっと
褒められただけでも
照れるんだな...
私
おいしいものを
食べるのが
好きだから
だから
料理も好き
そして
誰かがおいしいって
言ってくれるのは
もっと好き
...
いい奥さんに
なりそうなのに
この世界に
男の人はいないから
奥さんに
なりたくても
なれないわ
でも毎日
好きな人のために
料理を作って
きっと
喜びのあまり
死んでしまう
大げさだな
毎日おいしいって
言われたらどんなに
幸せかと思う
旦那さんも
毎日君の料理を
食べられるんだから
幸せだと思うぞ
...
痛っ!
切った...
話しながら
洗ってた
から...
見せて
触るな!
...
怒らなく
ても
一体どうなるのか
見てみたい
気がするけど
いや
怒ってる訳じゃ
ないけど...
もう交尾をして
命を救う
大義名分も
ないし...
この子もおれが
触れたら発情して
股間から汁を
ひゅるびゅる
吹き出すんだろうか
全然想像
出来ない
ん?
子どもが
こんな夜に
何をしてるんだ?
コースト・フィアー
第33話という
なっ...
ん?
どうしたんだ?
怪我してる
じゃないか!
!?
...
なんなの
あなた!?
私には
もう...
ほっといて
くれる?
時間が
ないんだから...
おい!!
来るなぁ!!
どう
したの?
いや...
小さい子が
いたんだけど
走って逃げた
そう
もう
片付けも
終わったわ
あなたも
早く部屋に
戻りなさい
みんなには
夜の浜辺に決して
近づかないようにと
言ってあるのに
夜の海岸は
魔物が出るから
危険よ
時々
殺される子も
いるの
HHK
いたっ!!
ヨナカガニ!
このカニ
深夜の浜辺でしか
獲れないんだよね〜
夜出歩くなと言われても...
夜出歩くなと
言われても...
すっごい
おいしいからさ...
さて
怒られる前に
戻ろ
そ
ええっ!?
私...食べても
おいしくないよ?
カニいる?
わき
おはよう
ん?
やあ
おはよう
よく
眠れたかい?
ああ
昨日も話した
それで
通り...
寝付きの良さには
自信あるからな
それまでおれに
何か出来ることは
ないか?
さすがに1週間
ポンヤリ
するのは退屈だ
1週間後に
起こるっていう
大干潮まで
ここにいるつもり
なんだけどさ
ふむ
正直言って
異世界人の
キミには
干渉して欲しく
ないんだよねぇ
さっさとここから
出て行って
もらうのが
一番助かるんだわ
......
それか
部屋に籠もって
ルーミと
ずっと逢い引き
しててくれた方が
いいんだけど
!?
逢い引き?
女の子同士でする
交尾のこと...
ああ...
干渉するなと
言われてもな
はいそうですかと
ボンヤリしている
訳にはいかない
おれが
この異世界に
来たことには
きっと意味があると
思ってるんだ
おれにしか
出来ないことが
私は
キミのために
言ってるん
だけどねぇ
迷惑は
掛けないから
そう深く
考えるなよ
なぁ
ガーディアンって
みんな18歳以上
なんだろ?
ピナコはとても
18歳には見えないな。
ん?
それが
なんだ?
え?
何なら小学生って言っても通じるぞ
何なら小学生って
言っても通じるぞ
ヨータ!
ダメ!
あ
小学生って
12歳以下ってこと
なんだけど...
ピナコに
それは
禁句!!
何が
言いたい?
わな
ごめん...
ただ小さいって
ことで他意は
ないから...
私の胸が
小さいことを
バカに
しているのか!?
いや...
違う違う!!
ええっ!?
小さいって
全体的な
ことだよ!!
もちろん
おっぱいも
小さいけど...
ヨータ!!
ピナコ様!!
フォローに
なってない!!
大変です!!
パナエが!!
パナエが!!
?
あれほど...
夜の浜辺を
歩いては
いけないと...
まさか...:
昨日の
赤いリボンの
女の子が...
襲ったなんて
こと...
赤い
リポンの
...
あなたは
見たの?
魔物を...
魔物?
魔物と
いうか...
両手を
血まみれにした
小さな女の子
だけど...
女の子?
.....
さすがは
異世界人だね
言い伝えと
同じ事を言う
言い伝え?
私たちには
その魔物が
見えないんです
その魔物は
何百年も
この浜辺に棲み着いて
何百人も
襲われているの
でもその魔物は
赤いリホンを
しているという
過去の情報だけが
残っていて...
あの子が...
人を殺す
魔物だって?
でも見えないから
どうすることも
出来なかった
とても
そんな風には
...
異世界人
キミはさっき
自分に何か
出来ることは
ないかと
言ってたよね?
なら
頼むよ
その魔物を
殺してほしいんだ
でも...
さっきキミは
自分がこの世界に
来たことには
意味があると
言っていたじゃ
ないか
おやおや
自分にしか
出来ないことが
あると
なら
キミにしか
見えない魔物
...
その討伐以上に
一体何があるって
いうんだい?
頼んだよ
.....
.....
わかって
ます...
言われた
とおり
...
何でも
するから...
はぁっ...
さ
はぁ...
はぁっ
全ては
〝黒き夜明け〟の
ために...
第34話と仄暗き洞の
はぁっ
はぁ...
はぁっ
カイ様...
はぁ..
異世界人の男が
現れたというのは
本当なのか?
はい...
ルーミが
バイコーンに
またがって
いました...
なら
間違いない
それと...
ほう
ルーミの首に
黒いアザが...
このことは
お前の手柄として
嫉妬深い神とに
報告しておいて
やる
ピナコ...
あのアザは一体...
なんなの
ですか...?
.....
てめぇは
知らなくても
いいんだよ
くあぁ
あぁっ!!
はっ
はぁっ
てめぇは
おれの
おもちゃだ
わかってんのか
ピナコ
なんでも
おれの言うことを
聞くおもちゃだ
なぁ?
私は
カイ様の...
はっ...
はっ
おもちゃです...
はいっ...
土下座しろ
は
お前の
汚い場所を
こっちに
向けてな
.....
まぁ
てめぇは
頭なんか
使うな
おれの
言うことだけ
聞いていれば
いいんだよ
はい...
はぁ
自我なんか
必要ねぇ
はぁ
はい...
その男を
ここへ
連れてこい
異世界人は
この世界に壮絶な
災厄をもたらす
あぁー
ここで
殺しておかねば
ならない
おれが殺す
はぁ
あぁ
それが出来れば
お前を崩月から
解放してやろう
あの女を
助けたいの
だろう?
わかったな!!
くあぁっ
...!!
あっ...
はっ...
わかり
ましたっ...
必ずっ...
必ずっ...
はぁ...
あんな
小さな子が...
まぁいい
魔物だって?
そんなバカな...
別に相手は
言葉も話せない
化け物って
訳じゃない
コンコン
夜になったら
浜辺に行って話を
聞けばいいだけだ
そうだね
私も一緒に
行くよ
あの...
ヨータさん?
どう
したんだ?
実はお願いが
あって...
計算の仕方を
教えていただき
たいんです
なるほど
!
なるほど
!
掛け算!
これを
覚えるの
ですね!?
なるほど
そう
うわぁ...
難しそう...
難しく
なんかない
難しくなんかない
この九九は
おれのいた世界じゃ
7歳で習う
7歳!!
丸暗記
するんだ
おれに続け
ににんがし
ににんが
し!!
にさんがろく
ルーミも
覚えておけ!
微分積分は
ともかく九九は
役に立つ!
にさんが
ろく!!
.....
訳が
わからない...
え~~っ
もうヨータが
何を言ってるのか
わからないよ...
わたしが
早い...
もう
掛け算も
割り算も
覚えた...
むッ
すごいな
ハナハナは
優秀だ
そんなこと
ありません
だって数字
すごく楽しいから
誰でも好きになると
思います
現に
脱落してる奴が
目の前にいるだろ
ははは...
そんなこと
ないよ
ハナハナは
飲み込みが早いから
教えるのも楽しいよ
おれの
知ってることは
全部
教えるからさ
なんでも
聞いてくれ
.....
ってかおれも
九九を知ってる
くらいで
何を調子に
乗ってんだか
ヨータさん
ルーミと
付き合って
るんですよね?
ああ...
ん?
まぁ...
残念です
...
あっ...
変な意味じゃ
ないですよ!
ヨータさんとずっと
一緒にいられれば
きっと色んな事を
教えてもらえるん
だろうなって...
...
この世界は
女同士で付き合うのが
普通らしいけど...
ハナハナも
女の子としておれを
好きになって
くれてるって
ことなんだろうか
こんな所に
いた
お茶に
しましょう
お菓子も
うまいな!!
ティアがいれば
毎日
おいしいものが
食べれそうだ
そう
社交辞令でも
脇汗出るのか...
そういえば
ピナコは?
やぁ
呼んだかい?
うん
やっぱ
ティアのクッキーは
最高だねぇ
全く能天気な
ガキだぜ
もし
あったとしても
解除なんて
してやらねぇ
けどな
おれに崩月を
解除する力なんて
ないっつーのに
あいつが
壊れるまで
遊んでやるわ
久しぶりに
現れた男...
すぐに殺すのは
惜しい...
せいぜい
交尾を楽しんでから
殺してやる
第35話、幸関の闇
不問の海
どう?
ティアが
作ってくれたタルト
おいしいかい?
.....
そう
カイ様は
崩月を迎えても
死なない
現人神だから
.....
きっと
私の願いも
叶えてくれる
何も心配
しなくていいよ
良かった
お姉ちゃんに
任せておけば...
Wind
いるかい?
.....
いや...
いないな...
さっきまで
いたみたい
なんで?
あれ
なんだ
こりゃ?
魔物の
足跡です
.....
おれが見たのは
こんな
ちっちゃな
女の子だ
リルが
言うんだよ
でも...
これは魔物の
足跡だって
そして
赤いリボンをした
魔物は
夜な夜な人を
食べるから
退治しないと
いけないって
リル...
あの自縛神の
イルカか...
ん?
いた
どこ?
この先の
波打ち際で
しゃがんでる
.....
私たちには
全く見えません
ねぇ...
.....
えっ?
見えるけど...
?
私にも
見えるよ
小さい
女の子...
ルーミ
あなた一体
何なの?
ルーミあなた一体何なの?
.....
バイコーンに
乗れたり
私たちに見えない
魔物が見えたり...
それに...
なんなんだ
そのクビの
アザは?
その...
これは...
何かあったら
援護してくれ
その話は
後にしろ
......
魔物の話を
聞くのが
先だろ
おれが行く
昨日の
人間ね
私が
見えるなんて
驚きだわ
私に
かまわないで
くれる?
砂を掘って
何かを
探してるのか?
だから
関係ないって
言ってるでしょ!
あんたたちには
関係ないから
人間なんて
大っ嫌いなのよ!!
君は人間じゃ
ないのか?
違う!!
一緒に
すんな!!
私を
こんなに
苦しめて!!
どっかに行け
人間!!
何の話?
女の子が...
何か怒ってる
みたい...
私にはもう
時間が
ないの!!
...
わかったよ
でも一つだけ
教えてくれ
人間が憎いから
ここで人を
襲っているのか?
そんなわけ
ないでしょ
バカ
この私が
本気出したら
この村
簡単に全滅よ
...
そうか
なら
いいんだ
でも夜ここにいるなら
人が襲われてるのも
見てるんじゃないのか?
見てるわよ
人間が人間を
食べてるのよ
人間が?
...
全部
私のせいに
してね
だから
人間なんて
大っ嫌い
人間に
関わった
ばかりに...
そんな...
手から血が
滲むほど砂を
掘って...
一体何の話を
してるんだ?
お母様は...
なあ
時間が
ないんだろ?
だったら
おれたちは今
5人いる
探し物があるなら
みんなで探した方が
絶対早いぞ
...
何を探しているのか
教えてくれれば
協力するよ
ひよ、ちょっと
...
そっ...
その...
そんなの
関係ない!!
私は人間なんか
絶対信用しない!!
何度も
言わせるな!!
人間なんか
大っ嫌い!!
いいから
早く帰れ!!
帰れ!!
.....
人を
襲っていたのは
あの子じゃ
ないそうだ
そんな言葉を
信じるのかい?
信じるよ
ただ...
おれは最初から
あの子が
魔物だとは
思ってない
何があったのか
わからないけど
人間を
すごく憎んでる
ヨータ
ん?
お願い
手伝って...
お母様を...
お母様を
助けて...
そういえば、
第36話、
<tea!
話してくれるか
.....
私の
お母様が...
この海に
沈んでるの...
悪い人間に
騙されて...
海の底の祠に
繋がれて
いるの...
一体
どうすれば
助けられる
んだ?
私のために...
この水晶玉が
お母様を
海底に繋いでいる
枷を外す鍵
あともう
ひとかけら
なのに...
破片を
全部集めて
水晶玉を
元に戻せば...
お母様を
助けられる...
わわっ!
どうした?
水晶玉が
ぷかぷか
浮かんで
ますっ...!!
それが
見つけられ
ないの...
...
お前らからは
そう見えるのか
...
私は海に
潜れない
でも
1週間後に起こる
20年に一度の
大千潮で...
海の底の
祠に繋がれた
お母様が
水面に現れる
だからそれまでに
この水晶玉を
完成させないと
お母様は...
また海に
沈んでしまう...
次の20年後の
大千潮まで...
なのに
最後の1つが
どうしても
見つからない...
もう...
百年も
探しているのに...
百年...
ホントに
この子は
人間じゃ
ないのか...
この砂浜に
あることは
間違いないのか?
間違いない
百年前に割られて
ばらまかれる
ところを見たから
いいだろう
海の底に
沈んだ母親を
助けるため
1週間後の
大干潮までに
この砂浜の
どこかにある
水晶のかけらを
探せばいいって
ことだ
なんとなく
事情はわかった
君の名前は?
...
ノア
おれたちに
任せておけ
ガャ
行き当たり
ばったりで
掘り返しても
非効率だからな
範囲を区切って
探す場所を
移動していく
人海戦術だ
人海戦術だ
くまなく
砂浜を
掘り返して
やる
私たち
ガーディアンを
飛び越して
仕切ってるのは
不愉快だけど...
その子は
あなたや
ルーミにしか
見えないから
仕方ないわ
でもヨータ
案外頼りに
なるのね
どうも
ねえ
その女の子は
今ここにいるの?
ああ
あなた
水晶のかけらを
百年も一人で
探していたなんて...
本当に
辛かったわね
ノアは
こっちだ
水晶は
必ず私たちが
探し出してあげる
心配しないで
いいわ
.....
お母さんを
助けてあげるから
私...
間違ってた
のかな...
は?
まだ
探し始めた
ばかりだ
諦めるのは
早い
違う
人間は...
......
当ったり前
じゃなーい!
悪い奴ばかりじゃ
なかったのかも
しれない...
異世界人
ちょっと
いいかい?
なんだ?
魔物は
なんて言って
いるんだ?
魔物?
ああ...
ノアのことか
海岸で人を
襲っていたのは
その魔物じゃ
ないのかい?
ああ
悪い人間が
食べるために
殺していると
言っていた
.....
人間が?
別に...
その魔物が
本当のことを
言っているとは
限らないんじゃ
ないか?
ん?
そりゃまぁ...
そうだけど...
ひょっとして
ピナコは
何か心当たりが
あるのか?
ない!!
!?
...
なんだよ...
浜辺に現れる
人喰いの魔物は
何十年も...
何百年も前から
いたんだ!
その魔物が
人間だと
するなら...
そんな人間...
1人しかいない!!
あっ!!
ありました
!!
マジか!!
ノア!!
これ!!
あっ...
そんな
...
まだ
足りない...
残り
ひとかけらだと
思ったのに...
まだ...
足りない
なんて...
.....
落ち込むのは
早すぎる
探し始めて
数時間で1つ
見つかったんだ
1週間あれば
絶対見つかる
そうだな!
ぐっくっく...
あの女の娘...
まだ砂浜を
掘り返してるの
かねぇ
かけらの1つが
ここにあるとも
知らず...
完成しない
水晶玉のために...
私はすぐ死ぬ
バカな処女どもを
見下す今の暮らしが
気に入ってるんでね
最低
あと千年は
そうして
探してもらうよ
第37話よりトルリドル
はぁっ
はぁ...
ぜぜ、
ダメだ
全然
見つからない...
ん?
大千潮は
明日なのに...
本当に
ありがとう
それ以上
何を言って
いいのか
わからない
本当に
ありがとう
......
ノア...
でも...
ノアが
現れたの?
うん
もういい
ここまで
してもらったのに
見つからなかった
諦める
諦める
みんな
ありがとう
おれは
諦めてないぞ
お前だって
ホントは諦めてない
くせに
今回がダメでも
次の20年もまたずっと
砂浜を探し続けるん
だろ?
子どもがそんな
気を使うな
ってお前
百年生きてる
んだっけ?
...
この辺?
ああ
大丈夫
水晶のかけらは
必ず見つけ出す
から
一緒に
お母さんを
助けよう
当たってる?
当たってるよ
せめて
触れられれば
いいのに...
ティアはいつも
無表情で
何を考えてるのか
よくわからない
けど...
料理が
好きだったりして
家庭的な子
なんだよな
でも男のいない
この世界じゃ
子どもを
作れないから
ノアに...
きっと
子どもも好きで...
少し休憩に
しませんか?
私お風呂
沸かしますよ!
風呂?
火燐石が
もったいないので
時々しか
使えませんが...
いつも
水浴びじゃ
疲れ取れない
ですからね
かぁ~~~っ!
なんだよ
こんな設備
あったのかよ
ね
私も
知らなかったよ
.....
ノアの
お母さんって...
百年も海に
沈みっぱなしでも
死なないんだね
まぁ
ノアも含めて
人間じゃない
んだろうな
他の人間に
姿は見えないし
子どもなのに
百年も生きてる
って言うし
ノアがもう
百年も
浜辺を
探していて...
明日
潮が引いて浮上する
お母さんを助けないと
また20年後まで
沈みっぱなし...
そしておれは
三千年ぶりの男とか
なんか時間の
スケールが
でかすぎるわ
それだけに...
20年で死ぬ
人間の寿命の
短さが際立つ...
どちらにしろ...
明日海面に出る
〈嫉妬深い神〉の祠に
何か手がかりが
あるかもしれない
そうだね
ふぅ...
のぼせた
!?
はぁ
はぁ
はぁーっ
はぁ
お前
発情しすぎ
だよ
怖いわ
だって...
だって...
はぁ
舐めていい?
はっ
はっ
ダメ
どうして?
入れたい
気分だから
くあぁー
ヒュルル。
「つ!!
ヨータ!!
どうしよう!!
どうしよう!!
こんなのすぐ
イッちゃう
よ!!
ヨータ!!
交尾気持ちいい!
交尾気持ち
いいの!
イケばいいだろ
やだやたやだ!!
こんなに
気持ちいい
のに...
すぐイッたら
もったいない
よ...
んじゃ
動くの
やめれば?
はっ
ふあっ
無理ー
無理ー
そんな必死に
腰振られたら
おれもすぐ
イクわ
!!
!!
止まらない
よっ...!!
もうダメだー!!
イクよー
イクよー
ーっ!!
ーっ!!
イッちゃう
イッちゃう
イッちゃう...!!
あぁあぉあーっ
びゅうっ
じゅるるっ
ルーミ!!
大丈夫か?
!?
ピー
私...
先上がってる...
体冷やしたい...
出るとき
カツラ
忘れないでね...
ピー
そうだな
ああ
さて
そろそろ
おれも
上がるか
ダメエビ
ダメエビ!!
!?
お湯に
つかったらボク
赤くなっちゃう
エビ!!
そんなの
恥ずかしい
エビー
!!
.....
あら?
髪切った?
第38話、紫スウィート・スウェッド
誰もいないと
思ったのに
髪切った?
2回目...
あなた
不思議な
人ね
はぁ?
お前の方が
よっぽど
不思議だろ!!
何だよ
さっきの
エビの小芝居!!
なぜだか私
上手く言葉に
出来ないけど...
あなたと
もっと一緒に
いたいと
思ってしまうの
不思議
出会った
ばかりなのに
今まで他の人を
こんな風に
思ったことが
ないんだけど
うわ...
ティアの
おっぱい...
...
そりゃ
どうも
こんな
すました顔
してるのに...
おれが触れたら
欲情の泉を
垂れ流しながら
発情して
痴態を晒すんだろうか。
案外大きい...
でも今はもう
彼女の命を
救うという
大義名分もない
そんなのは
ダメだ
ただ自分の欲望で
彼女が発情する
ところを見たいと
思ってるだけだ
ティアも
何よりルーミも
傷つける
ダメだ...
のほせた...
思考能力落ちてるな
さっと
立ち上がって
背を向けて
出れば
男だって
バレずに
出れるだろ
先上がってる
余計なこと
する前に
もう上がろう
ねぇ
あなたに
聞きたいことが
あるの
うん
どうしてあなたと
ルーミにだけ
ノアが見えるの?
...
ルーミにノアが
見えるのは...
おれと交尾を
したから...
ずるい
私もノアと
お話
したいのに
どうすれば
見えるように
なるの?
..
ティアにも
見れるように
してあげようか?
そんなこと
出来るの?
ああ
おれ
本当は
男なんだよ
.....
何を
言っているのか
わからない
こんな感じ
.......
おれは
ルーミと
交尾した
だからティアも
おれと交尾したら
ノアが見えると思う
交尾...
だから
それできっと
ルーミには
ノアが
見えるんだ
うわっ!?
大丈夫か!?
ハァるるるっ、
...
はぁ
発情した!?
はぁー
はぁ
なんか
ごめん...
辛そうなら
やめておこう
急に交尾って
言われても
困るよな
はぁーっ
先上がってる
はぁ
はぁー。
はぁ
はぁ
...
交尾していい
ってことか?
はぁ
ふっ...
ふぅーっ
めちゃくちゃ
乳首
硬くなってるぞ
はぁ...
はぁ
はぁ
はぁ
ティアの
ヌルヌル...
甲殻類を煮込んだ
匂いだ
さすが
漁村の娘
じゃん。
おいしそう...
ティアの殻を
破りたい
いぁっ
甲殻類のように
硬いティアの
殻を...
おいしい
いい出汁の
味がするわ
めっちゃ
腰動く...
ふぅ
ふぅ
伊達に
エビ踊り
してないな
もうイクのかな?
はっ
はっ
はっ
ゅうぅ
うわっ!?
いつぅっ
はぁ
はぁ
無表情の割に
ちゃっかり
イッてるんだな
でもまだ
お前
処女だからな
んじゃ
自分で
広げてよ
よぁ
膣口
はぁーっ
おれが
入れやすい
ように
はぁ
はぁーっ
はっ
はっ
お前の
性器もアナルも
丸見えだ
よく
恥ずかしく
ないな
ひゃうぅうっ
は
そこは
素直だな
ひゅうぅうっ
.....
さすがに
恥ずかしいのか
んじゃ
入れるぞ
!!
だら
だら
っああぁぁあ
あああぁぁあ!!
あぁあぁぁぁ
おぁぁぁああぁぁっ
やっと
殻が剝けた...
すごい声だな
第39話紫インシテミル
あああぁあぁ
あぁあああ!!
おぁあぁあ
あぁぁぁあ!!
ははは
やっと調子
出てきたな
あああぁあ
あぁぁおああ!!
狭い...
めっちゃ
締め付けられる...
まー
ーっ!
普段どんなに
すました顔
していても...
突っ込まれたら
問答無用で
アへ顔晒してしまう
この世界の女の子は
本当に気の毒だな
まー
!っ!
スレンダー
だからか...?
気持ちいい...
!っ!
まー
おぉおぉぉぉおっ
はっ
はぁっ
ああぁあああ
すっごい声だな
動物みたいだぞ
もう普段の
面影ないな
おぉあぉあぁあっ
?
!?
お
首輪出てる
いや
どの程度で
非処女の首輪が
出るのかなと
思ってさ
一旦差し込めば
それで
非処女認定
されるのが
精子とかは
特に関係
ないんだな
良かったな
これでノアと
話も出来るし
パイコーンにも
乗れるぞ
おめでとう
あっ...
あぁっ...
あぁあああ
あぁぁっ!!
なに?
交尾を
おねだり
してんの?
あぁぁああ
あぁぁっ!!
もう
ノアと会うとか
大義名分も
ないんだけど
あぁああぁぁ
あぁああぁぁっ
うぁぁああぁぁっ
ふっ...
我を失って
もう...
くドくに
それでもただ
発情して
仕方ないから
おれと交尾が
したいってこと?
おぁぁああぁぁ
ふぅーっ
言葉も
通じない...
そんな顔
されたら...
はぁ
おれだって
入れたく
なるだろ...
はぁ
つあぁあああぁ!!
スパーン
んああぁ
あぁぁ!!
むあああぁぁ
あぁぁああっ!!
..
んー
んーーー!!
ああっ
あー
おぉぉおおおあ
完全に
動物の
交尾だな
おぁあぁああっ
あんなに
稟々しかった
ティアが...
交尾のことしか
考えられない
ただのメスに
なってる
あーっ
あーっ
あーっ
下半身が
ティアと
溶け合って...
あーーっ
イグー、
あっ...
イグーっ
もう快感しか
感覚かない...
おれも...
よぁっ
ああっ
どうぞ
はぁ...
あぁあぁぁぁあァ!!
ビュウ
ゼーッ
セーッ
はぁ
はぁーっ
起きろ
風邪ひくぞ
ひゃうぅう
ひゃうぅう
.....
起きないな
しゃーない
このままここに
置いとくわけにも
いかないし
どぷィとぷっ
あっ...
着替えさせて
部屋に
連れて行くか
.....
――?
その前に
体も
洗っとこう
きれいになったな
.....
ははは
エロいポーズ...
この
ティアの体を...
.....
はぁ...
さっきまで
おれは自由に
使ってたんだ...
はぁ...
バカか
おれは...
はぁ
よぁ
よぁ
はぁ
はぁーっ
はぁ
はっ...
はっ...
また...
交尾したく
なるとか...
あっ...
うあっ...
はっ...
はっ...
はっ...
ああっ
あーっ
あっ...
あっ...
いろろっ
ピーッ
何やってんだ
おれは...
結局おれにも
大義名分なんて
ないじゃないか...
ピー
ピーッ
ピーッ
また
洗わないと...
l86-
そういやおれ
ティアの部屋
知らないぞ
困ったな
ん?
すみません...
すみません...
覗くつもりじゃ
なかったんです...
立てなく
なりました...
SupportUs
...
はぁっ..
はぁ...
お風呂に入ろうと
思ったら...
あっ...
ううっ...
はぁ
見ないで
ください...
見ないで
ください...
.....
はぁーっ
ひどうしよう
出会いや
体
どうしたんだい?
その首輪
.....
むしろ
イヤイヤだ
ヨータさんと...
交尾がしたくて
たまらないんです...
おぉー
だからさっさと
終わらせてくれ
までも!!?
そんな中
千潮の刻がついに訪れる
ごめん...
浮かび上がる「嫉妬深い神」の間。
ごめん
なさい...
ユータたちが目にしたものは!!?
ヤングマガジンにて大反響連載中!
☆この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事などとは、
一切関係ありません。
コミックス発売当時のまま掲載しています。
淡収録されている内容は、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、
パラレルパラダイス(4)
著
発行者
発行所
2018年7月1日発行(0)
岡本倫
森田浩章
©LynnOkamoto2018
株式会社-講談社
〒112-8001
東京都文京区音羽21221