黒沢

ニャン

来国外旅先

ルオナニ

北原が計画した

今回の犯行は

ちょっとした騒動に

発展した

第九発

オナニス

...

...

..

犯人が名乗り出る

までお前ら

家には帰らせない

からな!!

内藤恭子が

担任の野宮先生に

被害を訴えたのだ

名乗り出るなら

早い方がいいぞ!

後々名乗り出ても

今よりも、と強い友感を

言えうことになるぞ

やまり

むよう

な?って...

同意を求め

られてもなぁ...

僕の前回の犯行...

須川と原田への制裁の時は

事件に関する情報が

教師の耳に入ることはなかった

はて..

犯人の僕は

名乗り出る気なんて

毛頭ないわけだが

ピザ太の制服盗難事件の時と同様

生徒たちの間では

事件当日と翌日は話題騒然だったが、

三日も経たない内に風化してしまった

そうなったのは

事件の当事者の須川たちに

事を荒立てる意志が

なかったからである

だが今回は

そうは

いかなかった

三時間目の

体育の授業が

始まる前

ロッカーから

取り出した体操服に

白濯色の液体が

べっとり

染みついているのを

発見した内藤恭子は

即座に

野宮先生に

被害を訴えた

だがおそらく彼女は

事件の被害者に

なったところで

大したダメージは

受けていないだろう

じぁああ...

なまじ可愛くて

人気があるばかりに

こんな被害を被った

かわいそうな自分を

アビールするため:

おおかた

そんなところだろう

おかげで事件に

巻き込まれた

三年三組の

生徒たちは

不幸にもこうして

一時間拡大スベシャルの

終わりの会に

付き合わされることに

なったのである

なぁー大生?

もういいんじゃ

ねーの!!?

こんな事、延々

続けてたって

どうせ犯人が自己する

わけないしさー

他のクラスの

奴かもしんない

わけじゃん!?

うるさい小林!

黙って、話

聞いてる!!

まぁ...

こうなるケースも

覚悟していたとは

いえ..

俺早く

部活行きたい

んだけどー

今のこの状況は

僕にとっても

不本意だ

さっさと

解放してもらい

図書室で本でも

読んでいたいな..

じゃあ

こうしよう

先生もこの後

部長自分を強があるから

今日はとりあえず

犯人探しはここで

打ち切る!!

その代わり

ムラかしっ

二枚ずっ

紙を配る

その紙に

この事件について

そう思ったか

無記名でいいから

感想を書け

お前ら

犯人はなんで

こんな事をしてかしたか

その理由をちゃんと

まぁいておくこと

コンティング

言けたかー?

ん主人生を

起こした犯人の

気がいれず、ません

じゃあ

ヒロロ

先生に事件の

ことが知れてしまって

時はどうなることかと

思ったけど...

良かった...

何ともなくて..

お疲れさま

そして

ありがとう!!

くれて...

私の無謀な

計画に付き合って

無謀し

何も..

内藤は

体育の授業が

ある日の前日には

体操服を

教室の後ろの

ロッカーにしまう

それを利用して

水曜日の放課後

須川たちよろしく

窓を割って教室に

侵入し

あんなのは

計画とは

呼べないと

僕は思っけどね

僕は仕事を

済ませる

すると木曜日の朝

誰もが教室の窓が

割れていることに

気付き

盗品がないかチェック

することになる

その時でも

三時間目の前でも

道がれ早かれ吹藤は

自分が被害者に

なったことに気付く

だろう

だが放課後

無人の教室に

窓を割って侵入

したとなると

犯人の特定は

難しい

お人なの

悪処忠が働く奴

なら、小学生だって

思いっく...

必ずしも

クラスの中に

犯人がいるとは

限らないからだ

慎重になって

下手な紙工を

するより

よっぽど安全で

単純明快な策

内藤さんか前日に

体操服を教室に

置いてあくことを

知っていれば...

これで僕は

晴れて自由の当

なんだなァ..

うん...

EFE

からは...

私に力を

貸してくれて

本当にありがとう

私はもう

ここには

来ないから...

邪魔者が

いなくなって

せいせいするよ

思決くんの日課を

邪魔しなったことは

本当に悪かったと

思ってる...

え...

わかまた誰かに

仕返してやりたいと

だっようなことが

あったら...

...

...

その時は

また...

手伝って

ねって..

お願いしに

ここに来るお

...どこまでも

粘着質な女だ...

やれやれ...

選択肢は

なんだ。たな...

修学旅行

までは私たち

しばらく...

普段大人しそうに

しているやつに限って

こういう厄介な

性格をしているもの

なのだろうか..

会話を

することも

ないかもね...

それじゃ...

...

えっ..

この時間帯

たまに祭りたちが

階のサラトイレで

吸煙したりしてる

みたいだかいっ...

よくわざないよう

気をつけて帰った

ほうがいいと思うよ

老婆心ながら

...イベント!

ございます

ありがとう

それじゃ...

今度こそ

はいはい...

ああ...

はいはい...

翌週火曜日

放課後

うん

また

雨宿り?

まあ

そんな感じ

田中沢くんも

雨宿り?

僕は毎日

来てるから

あっ

そーなんだ

ねぇ里沢くん

なんかオススメの

本...かある?

え?

...それ

そうだね

最近ふた

本だと...

これとか

SF物?

私SFップ

読んだことないん

だけど大丈夫

うなっ..

大丈夫だよ

読みやすいよ

ホントに"?

ホントだよ

ためした

読んでみると

いいよ

...ここそ

面白いかも...

はい

ハマる...

ハンピーの

女子中学生には

SFはちょっと

渡すぎたか...?

と懸念していたが

僕のチョイスに

間違いはなかった

ようだ

なかなか

止まないわ

まあ...

梅雨だしね

明日から

修学旅行なのに

大丈夫かな...

へええ

そっか

あっ

そころで

黒沢くん

僕が

昨日見た

天気予報では

晴れってことに

なってたけどね

晴れると

いいな...

あ本

ホントに面白いね

考えてくれて

リがそう!

そう?

どういたし

まして

別に...それだと

他に特にめぼしい

ものはなかった

ちなね

さみなら

こういうドラマチック

な小説か

好きだと思って

中沢くんは

こういうこだ小説か

好きなの?

ぎゅくんは

普段どんな本

読むの?

何でも読むよ

ぷ送り好みしない

雑食派なんだ

一週間前とは

違って

随分と会話が

弾んだ

竜!!は

どんな本か好き?

声のボリュームは

控えめだし

会話の内容は

他愛もないもの:

私はやっぱり

恋愛系が

多いお友

モッパチャプス

みたいな甘々の

ペッタベタなやっか

好き

ただその時

いつもと何ら

変わらないはずの

図書室が

喩えがよく

わからないよ

あはははっ

...ねえ

里沢くんって

読書室は

豊富でしょ?

だったら

書こうと思えば

小説書けるん

じゃないっ..

いつもより

少しだけ

居心地良く感じた

書けるって

黒沢くなら

絶対書けるよ

いや...

何を

根拠に...

彼女にとっての僕は

そういうイメージ

なのか?

いろんな本を

読んでいるとね

いろんな世界を

覗き込んだような

気分になれて

とってもだが

落ちてくれ

だけど

また...こう

心に

ガッン!

っとくるような

本とは

出会ったことが

ないのよね

一生本棚に

残してあきたく

なるような...

出会えて

よかったと思える

ような本とはね

だからいっか世界か

甘々でベッタベタな

☆受小説を書いて

私に読ませてっ

楽しみに

してるっ

なんで僕が

そんな事...

放課後に図書室で

読書に勤しむん

知的な一面があるかと

思えば...

本をよく読んでいるから

小説家になればいいなんて

あまりにも短縮的なことを

言い出す..

だけど

そんなことを

臆面もなく

言えるところが

中学の同級生

かい売れっ子の

小説家が出たり

したいなんか

面白いじゃない?

彼女らしいようにも

感じられる..

そういうこと

だから

いや...

どういうこと?

まだ雨降ってるけど

もっ、時だし私

そろそろ帰ろね

あははっ

約束だよ?

よくわからない娘だな...

それですよね

まあとっくに

下校時刻は

過ぎてるしな...

ちっ...

いつの間にか

もう誰も

いないのか

今更

女子トイレに行って

日課に励もうなんて

ダ分には...

なれないな...

日課を三日間

中断しなければ

ならなくなるし

僕にとっては極めて

面倒臭い行事だが...

多くの生徒は

それを楽しみに

している

滝川マギステルも...

明日は降って

くれるなよ

...

空に向けて

一言そう呟いて

僕は学校を

後にした

こちらに

注目

さい?

なんで

新幹線の中で

振るんだよ...

まあまあ

細かいことは

気にせずに!

いては

ないですか

記念に一枚

よせって...

写真が嫌い

なんだよ...

よせって

こちってるだろ

おい!

なんだかんだで

ソリノリですな

黒沢殿!

第十発

「黒沢翔の退屈」

修学旅行の

初日は

雲ひとつない

晴天だった

いやあ!

照るぽる坊主を

三本も守るして、

腰をかけた甲斐が

ありましたなあ~!!

絶好の

修学旅行日和

てすな!

ヤ々ミほミ絶しが

一致臣結して

左手向くの大丈夫だと

ボ咲しましょう

僕に執拗に

絡んでくる長岡に

ああ

そうだな...

でもまあ

殺々にな...

そのピザ太に

無理矢理

告白させられた

北原と

余り者の

寄せ集め班で

一致団結も何も

ないだろう

長岡と

仲が良い

ピザ太

その北原に

脅迫される仮

水面下で

奇妙な縁が

あるとはいえ..

別にこのグループは

仲良しこよしという

わけでは

ないのだから

地原殿も

ようしくです

なんでこの

タイミングで

あらためて

技拶なんだ...

どう考えても

一致団結なんて

不可能です

え?あ...

うん...

よろしくね

新幹線でも

ずっと一緒

だっただろうが

ビザ太はピザ太で

遠慮がちであまり

話しかけてこないし

本当に

ありがとう

ございました

しかしありため

このS国!!

班の名前を

勝手に

あらためられても

困る...

わけで

よズれ

進行と

S(修学旅行を

O(大いに楽しむ)

§(三年三組D班

先が

思いやられる

な...

そんな風にして

僕たちの

修学旅行が

はじまった

初日は

奈良の観光名所を

見て回ることに

なっていた

世界遺産として

名高い

法隆寺だか

見ていて特に

感慨深く

なるような

場所ではなかった

あ、あぁあああっ、あ、

いっ

はいはい

奈良公園

さっあっ

シ怖いって

あはははっ

何だ...

あいつら

寄ってきた!

それに比べて、

こっちの女子は::

あんな笑い方も

できるんじゃ

ないか...

お通夜かよ...

うわっ何コイツ!

くいっ!

大丈気くさっ!!

お通夜かよ

ハハハ!

うへ

さすがまだま

有名な仏閣を巡っても

ちっとも気持ちが

高揚しないのは

こいつと一緒に

いるからじゃないのか?

それ

今言ったよ..

まくりんぐボンバーっておま...

何歳だよ...

楽しんでる?

荘厳な

家分国に気に全く身が

痺れまくりんぐ

ホバーですなッ

あやあや

こればこれは

流!!奴

どうしたの

いきなりと

っていうか人形の

他の子は?

同じメンバー

ばかりじゃなくて

クピんなふと一緒に

回りたいと思って

自由奔放な

彼女らしい考え方だ...

折角の

ホントーマ

それにも

昨日借りた本

新幹線の中で

読んでたんだ

そウチの班の子とは

お呼の時に

合流すれば

大丈夫っしょ

では新たな

へ...バー

迎えた新生

SoyE!!

彼女も長岡と同じで

修学旅行をたっふり

だろうな

ありがとー満喫しているんだ

ああっしゃあ

あああい!!

その話も

したいしね!

再生発と

ありましょう

そー

長岡くん

ってさー

ぼくんって

本当にピザ

いきなの?

北原さん

北原さん

なんで

ブロリーって

呼ばれてるの?

彼女が誰からも

好かれる理由が

なんとなくわかった

気がした

彼女の興味は

尽きない

北原さんって

普段あまり

みんなと会話

しないよね

私もっと

上原さんの

話聞きたいな

・自分が下っ端と

決めつけている人間とは

滅多に会話しない

内藤恭子とは正反対だ

のけ者にされている

生徒たちも!!

仲のいい同じ班の

生徒たちも

滝川にとっては

平等なのだろう

早勝

この柱の穴をくぐると、

将来幸せになある

という言い伝えが

あるそうですぞ!

よーし私も

氷戦

します!?

あははは

ちょっと

大丈夫!!

世話がやける

切たな...

がんばれー

いたたた!

足!足の方で

お願いします!!

は...

えい目に

あいましたよ...

私も挑戦

してみる

黒沢くん

カバン持ってて

くれる?

殿!

油断ちゃいめ

よっ!!

修学旅行から

帰ったら

わかってる

ってー

よいしょっ

いけるかな...

よっ...

いける

おもー

最初のオカズは

彼女にしよう...

やったー

抜けたー

ツバが出てきた

さまま

お美事に

ござりますろ!!

第2木テム

ふう

今日はとてっきなく

疲れました

なー

でもこの程度って

へこたれては

いられるせんぞ

修学旅行

初日夜のも

お前と

一緒だったから

なおさらな

れィッ

夜は

まだまた

始まったばかり

開始ですぞ

あネー

く...

里沢殿ー!!

二日目

大阪回遊

ここまで

しかし、

大観覧車と

海遊館

どっちかい!

せめましょう

お?

お天は

何かご予想を

はっ

天保山

ハーバービレッジ

私も

どっち

でも...

私の独断で

海遊館から

好きに

したらいい

どっちでも

いよ

あ..あの...

北原さん...

僕も

出発進行

ですぞー!!

え?

海遊館

ああ

縦横幽太に

泳ぎまわって

ますなー

さすがは

日本最大級の

北族館!

退屈だった

二日目になっても

途切れることのない

長岡のハイテンション

北原や

ビザ太とは

会話が続かない

団体行動

なんて僕の

ガラじゃない

えは

観覧車

ですぞ!

孤独主義を

気取るつもりは

ないけれど

そういうのは

苦手だ

日課だって

できなくなるし

修学旅行の

感慨なんて

露ほども

感じない

だけど...

こんな退屈も

悪くない...

いつもより

間の抜けた

平和そうな

顔をしている

同級生たち..

その顔を

眺めているだけの

退屈も

捨てたもんじゃない

話したいことが

あるの...

箱に

来って...

こいつ...

このタイミングで:

どうやら

僕の平和は

長くは

続かないらしい

修学旅行前に

配られた

旅のしおりに

よると

第十一条

「対話管士空1125m

天保山の

大観覧車の

地上高は

世界最大級の

123メートルらしい

けっこう

揺れるんだ...

怖いかも...

黒沢くんは

どう?

前置きはいいよ

さっさと

本題に入って

くれ...

男女二人で

観覧車に

乗ってるって

いうのに...

本分ほどでも

何もあったもん

じゃないね...

...

相手が

お前だからだよ

滝川となら

会話も弾んだ

だろうか..

...じゃあ早速

本題に入ろけど...

排除して

ほしい人が...

二人はど

いるの...

やっぱりきたか

しかも二人...

...相手は

誰だ?

関くん.

ピザ太...?

どうして

ピザ太

なんだ?

予想外だな...

昨日から

ずっと...

てっきりターゲットは

女子だとばかり

思っていたが...

私のことを

ジロジロ

見てきて...

気持ち悪い...

...そういえば

ピザ太は北原に

一度告白されて

るんだっけか...

さっきだって

観覧車に一緒に

乗らないかって

誘われたの...

上手く

ごまかしたけど

相手の意を汲んで

十五分くらい

付き合ってやれよ..

仕組まれたことだった

とは言え

そこそこ可愛い女子に

告白なんてされたら

ピザ太の様な男子は

変な勘違いをしても

不思議じゃない?

それはピザ太にとっては

けっこう勇気の要る

発言だったんじゃ

ないのか...?

それで...?

具体的に

・僕に何をしろって

いうんだ?

私と仲良い

フリをして

笑いか

イチャついてるのを

見せがらかして...

それとなく

拒絶するって

わけか...

関くんが私のことを

諦めろように

仕向けてほしいの

そういう

こと...

遠まわしで

面倒臭い

やり方だな...

直接

口で言えば

済む話だろ

それとも

嫌われるのか

イヤか?

その上..

陰湿で悪質で

卑怯だ...

誰だって...

人に嫌われる

のはイヤでしょう?

僕自身

長岡のことを時折

鬱陶しいと思いつつも

はっきりした態度を

取れないでいる

クラスから完全に

孤立したくない

という思いか

あるからだ

円滑な学生生活を

送るためには

最低限の繋がりは

欠かせない...

反論できなかった

あつかましくも

卑しくも

どこかで

人との繋がりを

求めているのだ

わかったよ

ありがとう

助かろわ...

屋代摩子

明日の邪行動に

おいてのみ

僕と君はカップルだ

...それで

もう人の

しゲット

コホッ

四組の

サ子よ

聞いた事のない

名前だ...

去年

一年間...

ぎゃと

その女子は

どういう関係

なんだっ..

須川たちと

一緒になって

私をいじめてた

そういえば

僕が二学期の冬に

トイレで須川たちと

迅速した時

回取近になって

また何か

さわたのか?

あの場に

もう一人

女子生徒が

いたな...

昨日本食の

仏閣めぐりの

最中にあいつを

日んかけたの...

じゃあなんで

今になって報復

なんてしょうと

思ったんだ?

男子といっしょに

楽しそうに

笑ってたわ...

...へえ

それで?

ああ

許せないの

はあっ

私に

あんなことを

したやっか...

幸せそうに

学生生活を

送っていることか...

まるで自分が

神様から氷福

されているみたいに

平然と...

こいつ..

許せないの

そんな些細な

動機で...

そんな昨日今日

思いついたような

些細な動機で

復讐の実行犯を

やらされて

たまるかよ...

...まだいい

けど..

君の嫉妬に

付き合ってる

暇はないよ...

あいつのせいで

私の去年一年間は...

いいことなんて

こっもなかった...

あいつが

幸せそうに男子と

腕を組んでるのを

見ていると...

もう我慢

できなくて...

...

屋外を陥れる

作戦はあるのか?

...な

ないの

かよ!?

つくづく

呆れた女だ...

作戦はあなたが

考えて...

僕に手を貸せと

言うのなら

それなりの作戦を

用意しておくのが

筋だろうが

狼川たちと同じ目に

恵わせてくれれば

それでいいから...

同じ目って

こったって...

修学旅行中

こっちの正体が

バレないように

軽い嫌がらせを

するだけでいいの

どうしろって

いうんだよ...

国で沢くん

そういうの考える

の得意でしょ!

無茶

だよ...

お願い...

あいっだけは

どうしても

許せないの...

それに..

あの取り引きは

また...

有効

なんだよ...?

選択肢は

ない...ってか...

わかったよ...

そうにか

やってみる...

ごめんね...

ても...

ありがとう

まもなく...

...

上記

!?メート

・ホント

零里気も何も

あったもんじゃ

ないな...

関西第2ホ河

あいつか

今回のターゲット

屋代摩子よ

はは

そう

その様に

しろのぼって

最近屋代と

付き合い始めた

男子生徒...

あー

はいみっくん

あ~ん

甘え!!

もぐ

うめぇ!!

ミルキー”な

そころもありつつ

小悪魔的”に

攻めつくるっつーか

入りってん

なね!!

..意味が

よくわからない

んだが...

あは

一昔前の不良

みたいだが...

歯がと軽い

あだな...

昨日あたたか

思いつく

最後の手段で...

あン

同子と

クラス

服でよ...

考えるだけ

時間の無駄よ

それよりも...

屋代に

制裁を加えて...

忘れられない

修学旅行に

してやる...!!

まったく...

おとなしそうな

顔してなんて

陰湿な奴だ...

こんなのと

かかわってしまった

僕も...つくづく

運かない...

おい...長岡

...おい!

うなんですか

黒沢殿?

あと

予告編

だけ...

まったく..

消灯時間

とっくに

過ぎてるぞ...

はあ

今週も晴え

尽きましたな?

いやあ!

お待たせ

しました

黒沢殿!

予告編

だけですので

なんで

こんな時間に

アニメがやって

るんだよ...

それでは修学旅行

二日目夜の部!

時始です...

既に眠気が

臨界点を

突破していたか!?

そんなにアニメが

見たかったのか...

真性のアホだな...

あーい

長岡...

よし..

テレビのスイッチを

切った瞬間に

眠りに落ちるとは...

おーい...

王大人

熟睡確認

さて..

一日ぶりの

お楽しみだ

全員

集まったな!?

三日目

ユニバーサル

スタジオ

ジャパン

今日は

午後三時まで

各班自宙行動

月田行動だからって

くれぐれも人様に

迷惑をかけない

ように!!

前才

さて我々は

どこから回り

ましょうかね

夜更かししたにも

かかわらず

しっかり充電完了!!

してるみたいだな...

だが悪いな

長岡..

とり

あえず...

巡回コースは

僕が決めるん

だよ

あっちの方に

行ってみない

か?

あっじゃあ

僕も...

肉く

むむ...

お三方が

そうしようと

シミフのない?...

私も

同意するに

やぶさかでは

ありません

あの二人と

戻りてるってこと

は...

第十二条

「負け戦

黒い

何かいい作戦か

思ったの?

膝を

見計らって

屋代の手荷物に...

うん

こいつを

赤ㇼ込む

中身は抜いて

別のものを

入れてある

PHAに

ペット

ボトにて

もの?

なんか...

「今度におい...

だっ、っね

コロッ

僕の精液が

決みこんだ

アップペーパー...

んっ...変なるもの

飾らせない

てっ

おっと!

大袈裟だな

中身に触れたわけ

でもあるまいし

ふん

いい気味だ

くだらない復讐の

片棒を担がされてるんだ

これくらいの仕返しは

させてもらわないとな

こいつに屋代が

吐き気を催す

ようなラブレターを

添えて

彼女の鞄に

投函してやる

できるの?

そんなこと

でも人目に、

っく場所では

そう首尾よく

いかないと思う

けど...

けどまぁ...なにかの

どきさに紛れれば

なんとかなる

だから丸一日

かけて

腕をうかうんだ

だろう..

班のメンバーたち

から...跳れて

屋外が人になる

瞬間を狙う

ああだから

細心の注意を

払う父者がある

勿論

なんとかなるだろう

というのは

希望的観測に

過ぎない

いや

希望というのは

語弊があるかも

しれない

なにせ僕は

今回の計画が

成功することなど

毛ほども

希望していないの

だから

おい!!

僕は北原の境遇に

同情はしても

彼女の思想に共感はしていない

わざと無謀な計画を立てて

実行に移すタイミングが掴めませんでした」

というオチで

無事に修学旅行を終えられることを

密かに期待しているのだ

北原の復讐に加担するのは

やはりどう考えても

僕に分が悪い

仮に計画を

実行せさるを

得なくなったとしても

この計画なら

屋代が負うダメージは

直接所持品にイタズラ

されるより

幾分か軽いはず

あえて

そういう手段を

選んだ

願わくば

僕が手を

汚すことなく

一日が

終わらんことを

『黒沢くん

私と手を

繋いで

...えぐいこと

するね...

そんなこと

ないってば...

好きな女の子が

他の男と手を繋いでいるのを

見るのはどんな気分だろう...

きっと僕には

想像できないような

気分だろうな!!

ピザ太...たとえ

恋が実っだところで

キミが思っているほど

この女は

いい奴じゃないよ!!

こんでますな

時間をずらした

方がよかったの

では?

仕方ないだろ..

屋代たちを

見失うわけには

いかないん

だから...

ん?

あれは...

うわ...

小林と西本...

まさか

あの二人...

まあ修学旅行で

男女が仲を深めるのは

珍しいことじゃないしな...

ピザ太のように

散る恋もあれば

またわざわざ

こんな行列に...

小林たちのように

咲く恋もあるということだ。

レファック!

Sosほー

楽しんでる

おーい!

疲れたあー

うん

なんと!今日は

班行動厳守の

はすでは!?

大よよ

滝川殿A班の

皆々様方は?

このクラスのメンバー

で修学旅行する

機会なんてもう

一旦無いんだよ?

抜けてきた

まあまあ

そんな固いこと

言わずにさ!

なるほど

!!

ありますな

でしょーっ!!

手を

ほどいてくれ

滝川さんの

こと気になる

の...?

クス全員で

思い出を共有

したほうがなんか

面白くない!?

北原...

...そんなん

いない...

ピザ太や

長岡だけなら

ともかく...

どうぞ

ご同行ください。

クラスの

他の生徒に対して

いらぬ誤解を

与える必要では

ないだろう

うむ

分かればよろしい

はい、関くん

ボップコーン食べな

うん

滝川さんに

誤解されるのが

イヤなのマ・

しつこいな

お前も...!

イジメられてて

目立っ君と

恋人同士だなんて

誤解されると...

は...

いけど

いいか...!?

僕は静かに

学生生活を送り

たいんだ...!!

面倒

なんだよ...!

ん...

少原さん

俺に乗ろー

え...あ

うん...

そう..

まずいんだ

滝川に誤解

されるのは..

...多分...

きゃあぁ

うっほは!

やだもー

ひしょ濡れ

うん...

北原さん

大丈夫だった?

いやーある程度

覚悟はして

いましたが

これ程とは

いっ

ぶるへー

ジュラシック

パクライド!

ギューー...

作為的なものを

感じるよねー

ジュランックパークライド

開発者様へ!!

最高です

まずまず頑張ってください

中三男子より

さぁ次

行こう

時間

なくなっ

ちゃうよ!

次はE班/

んじゃまた

僕合時間にお

一方で

14:31

屋代への

報復計画は

難航していた

ちょっと...

早くしてよ...

そんなこと

こちったって

仕方ないだろ...

このままじゃ

借金時間に

なっちゃう...

午後三時には

集合場所に

集まらなくては

ならない

僕としてはこのまま

タイムリミットを

迎えてくれた方が

都合がいい

あと30分しか

ないのに...!

今まで擦らしい

除かあった

か?

あっ!!ねぇ

なっとお土産

見てこーよ!

それが

タイムリミット

...だが

北原の私怨に

振り回されるのは

もうだくさんだ

iPhoneとの

店内大変

混雑して

ホッます!

レジには

別に並んで

ください!

黒沢くん.

今なら

いけるわ...!

確かに...やるなら

今しかない...

おこ...

人が溢れている

この店内なら...

屋代に近づき

彼女のバッグにベットボトルを

忍ばせることも

そう難しくはないだろう...

しかし...!

何してるの?

...

ちっ...

仕方ない...か...

くそ...

甘かった...!

屋代の

あとを尾ける

ホーズさえ

取っておけばいい

まさか

最後の最後に

こんなチャンスが

巡ってきてしまう

とは...!

実際に爆撃を

実行する

機会なんて

ほとんどない

などと..

タカをくくって

いた...!

こんなことなら

爆撃の効果を高めるための

細工なんてしなければよかった...

もっと屋代にとって、

ダメージにならない手段が

他にもあったはずだ

...もう今更か!?

今は確実に爆撃を

成功させることを

考えなければ...

逃すことはできない

北原に

逆らえない以上

「僕の意志とは

無関係に

この好機

やれる

今しかない...!

えねえ

このストラップ

夏おうよ!

同じやつ!

アンタッ

本当中良いね

ていうかもう

バカップル

だからそれ!

や何ていうか

筧とマコって

超気が合うにつーか

ビートルが

合ってんだよ

ジャズリ方が

ギ端ねえん

だよね!

ていうかここ

超あちーね!

不快指数”高えよ

いやいや

熱いのはアミタか

の方だかい!!

駄目だ...

ご結婚

おめでとう

ございまーす!

太いイホテル

半端ねェ

もぉー

やめてよおー

僕は

この二人には

何もできない..

するべきではない:

きではない...

...なんで

屋外に復讐して

くれなかったの...?

取り引きの

こそっ、

ああ...

ったい

忘れたわけじゃ

ないよね...

忘れて

ないよ..

なかった...

そう...僕は

勝てなかった

須川たちの時

とは違う

初の接近戦で

勘弁

してくれ...

こっケ

わかんない...

それ...?

今回は相手か

言われったんだよ...

あの二人に

負けた...

とにかく...

今回はうまく

いかなかった...

僕は

肩を寄せて笑い合う

屋代と山田の姿に...

ワケが

分からないのは

僕も同じだ...

元々リスクの高い

勝負だったんだ...

見逃してくれ

なにを

重ねていたの

だろう...

誰と誰の姿を

重ねていたのだろう...

...

次は

ないからね...

...国心に

着るよ...

なあ

北原...

ッ?

お前が

須川也原田や

屋代...

彼女たちから

どんな反応すと

受けたお

でも!!

僕は知らないよ...

知らないけどさ...

お前が彼せたち

から受けた

屈辱っていうのは

あんち幼稚な

セクハラで精算

できるような

ものなのか...?

こんなこと

いくら

続けたって..

お前の恨みは

キャラには

ならないだろう

こんな幼稚友

復讐を続けたって

その場凌ぎの

ストレス解消にしか

ならない...

お前が今見った

傷が癒える

はずはないんだ...

こんなこと...

不毛だ...

それでも...

やっぱり私は

あいついが許せ

ないのよ~

弱すぎる私が

打てる手は...

他にないのよ

弱すぎる

...か...

だけど

北原...

君とこうして

何度も必ずみを

〈里和〉《うちに...

僕たは「君が

そんなに弱いようには

見えなくなって

すてるんだけどな...

よく

君は

強いよ...

他の誰も

持っていないような

強い意志を

持っている...

君はどの強い

せの子なら...

もっと違う形で

自分の感情に決着を

ラけることができるんじゃ

ないかって思う時が

あるよ...

え...?

ここたまに

だけどね...

どういうこと?

さあ...

僕にもよく

分からない

けれど...

分からない

けれど...

眠たいんだ...

今は...

僕も寝る

ここにするよ...

言ってあく

けど...

取り引きは

今後も継続する

からね...

ああ...

分かってる

よ...

おやすみは

言わなかった

修学旅行が

終わり

いっちにー!

さーんしー!

僕たちは再び

退屈な日常に

身を投じる

ことになったが

ごぉー

ろくっ!

しち

はちっ!

準備体操

甘く見るなよ

おまえらー!

おい見ろ

女子来たぞ

やるとやらないとじゃ

生存率が十%は

違ってくるぞー!

よそ見するな

ボケ共おー!

男子と一緒とか

最悪ーっ

...

やたっ

やはっ

...

ムッツリ多いよね

ウチのクラス

おら男子

こっち見んなー

オプションは、

第十三発「意識

「幕間劇」

志本

運動部なのに

永けねーのな

おかげで

六月七月の

日課は

あああっは

乳でけー

水泳の授業だけは

楽しみで仕方ない

毎日が

エブリデイだ

あっははは!

うける

長岡くん

これ焼き増し

お願いーっ!

お安い

ご用です

でー!

これいいっ

カッコイー

お前なぁ

勝手に...

これさー

修学旅行を境に

僕たちの関係は

少しだけ変化

していた

一緒に

見よーっ

北原さーん!

修学旅行

のロゴロイ

できてるんよー

北原殿が

うつってる分は

これですな!

あ...

ありがと...

上原さん

コレコレ!

日えてよ

見ても

バチえるよー

滝川は教室でも

僕に話しかける

ようになっていたし

長岡やヒザ太

北原にも

同様に気さくに

話しかけた

一度滝川が

クラスのイケメンに

こう訊かれたことがある。

お前よく

あの連中に

話しかけられ

るよな

それって

いけないこと?

その時のイケメンの

ばつの悪そうな表情は

今でも印象に残っている

雨の日は

楽しみが増えた

やあ

放課後滝川と

時間を共有した

日には

いつも不思議と

満ち足りた

気分になった

その後の

日課にも

すこぶる

精が出た

文字通り

大量の精が

くっ

黒沢先生...

こっ...

こっですか?

わかり

ませんっ

運動部に

所属している

くせに...

恥ずかしく

ないのか?

でも...もう

今日はこのくらいで

許してください...

うくん

クロールも

できないとは...

恥ずかしい

だが

その前に..

!!

あ...明日もう一度

なんと...練習

しますから...

そうだな...

今日はこのくらいで

上がるとするか...

軽いストレッチ

をすると

しょうか...

って...!

水分補給が

必要だろう?

!!

なあに...

まとり

いや...!

やめててさい

先生...!!

授業料だと

思えば安いもん

だろう...

小林隆太と

付き合ってるん

だって?

クラスで送った

なってる?

小林くんとは

どこまでいったの

かな...?

どれ..

むして

おるとしょう...

付き合い

始めたのは

修学旅行以降か?

そァ...

それは...

うた..あ...

ああう...

派な女に

でやるよ。

ふう...

オシャレ...

一滴川と会話をしたあとは

何故か決まって

僕のイチモツは

オリハルコンのごとく

硬度を増し

僕の意思とは無関係に

元気良く脈打つ

...ファックス?

え了...

また

俺距離ベスト

一時に比べて

須川たちによるいじめの

勢いが弱くなったせいか

原因は不明

...それにしても

北原がめっきり

女子トイレに姿を

見せなくなっていた

こっちとしては

ありがたい話

だけどな...

北原に脅迫

されていた頃も

速い昔のことの

ようだ...

気が付くと

三年生の一学期が

終わりを迎え

ようとしていた

終業式

それじゃあ

では大丈夫っ

田沢次郎っ

バカと

なんだこれは

デジャヴか?

以前にも全く

同じ展開が

あったような...

カラオケに

行きませんかっ!!

何にせよ...

...すまない

けど友樹...

夏休みに入ってしまえば

当分日課はできない...

ちょっと

この後雑岡が

残っててさく...

長岡なんぞに構って!

今日を逃してしまったら

その後に待ち受けるのは

苦悶の日々だ

悪いけど

行けそうにない

こう言って

おけば

ふむそうですか

残念です

と諦めるだろう

は我々が

里沢殿のお手伝い

そしましょう

はっ...

な...

それから

一般にカラオケに

をしょう

おニカも

よろしい

ですねっ

ちょ...

決まり

ですね

...

また

いや

決まってねえし

えええ私の

たからさ...!

どうしてお前は

こうも諦めが

悪いんだ...

体育の時間に

ペアを作るの

だって

いつだって僕は

お前の誘いを

断ってきたじゃ

ないか

気が向いたら

後で行くから

自分一人で

片付けるよ

昼休みに

机をくっつけて

昼食を食べるの

だって

いい加減

気付けよ

お前には

オタクの仲間が

たくさんいるじゃないか

では黒沢殿の

用事が終わる

まで待って

ますので!

先に

行っててくれよ

なんで

僕なんかを

お前は僕に

ウザがられて

るんだよ

我々も

同行させて

ください

それは...

相手にしようと

するんだ...?

わかった...

おおっ

まこそ

ですか!?

ああ...

ああ...

いやあ

けど今日は

どうしてそんなに

僕にこだわるんだっ!

だってもう

我々が一堂に入るして

カラオケに行けるの

なんて今のうち

だけでしょう?

三学期になると

今歌でそれぞれ

忙しくなります

卒業した後、

なんて尚更

ですしねー

修学旅行中

誰かの口から

同じような台詞を

聞いたような

気がした

あそうだ

もぅ二人話ずずっと

思っていたのを忘れて

おりました

北原殿ー

!?

キ・タ

ハ・ラ・

殿オ~~

え?

我々これから

カラオケボックスに

ふ陸するの

ですかーっ

とってすか

北原殿もー!!

北原殿が来て

くださあは

まさに紅一点!!

何を

言い出すんだ

こいつは...!

おいっ

ちょっ...

ピンクの

ポジション

ですぞー!!

北原!こんな

馬鹿の誘いなんて

断っていいぞ!

あ...

私も混ぜて

もらっていい?

...やっぱり

俺の歌を

けえええ

長岡なんかの

誘いに乗るんじゃ

なかった...

...

作詞「畑亜貴佐#VEルダ

作曲"田代智ー

実際、

第十四発

「ハートビ一ト下半身」

えも

こいつら...

でも

なんの

まじないだ...

はっ

とっころは

ねええ!

なぁから

し・てたよ

また

かなえて

くーあたのおは

誰えなのお

ホしいカ?

しかし...

うそつけ...

時間の

果てまで

Book

楽しいなら

楽しそうな顔

しろよ...

なあ

ああ

ずもいはあ

一緒に!!

ご一緒

しねえよ

何もかもをか

おきこぶんだ

そずぞあてぇー

そっ

ぶつの

晴れえた日の

とすー

里沢殿ォ

北原殿もさっきから

一曲も破って

きせんな

いやあー

フルバージョンは

疲れますなー

シンギン!?

ですで!

人前で歌なんて

眠えるか

次誰

ですか!?

復活のイデオン

竹田、井夜の

作画「すぎやまこういう

あっ

えてす!

コスモ

イデオン

けろよー

あいつらと

いると

腐れる

コスモ!

回路を

のりかえて!

スペース

ラナウェイ

イテーオーン

適当な理由を

つけて

お先に失礼

するのか

得策かも

しれないな

ホンくて

いや...もぽたち

に誘われて

ね...

へーえなの

私も恋本さん

たちに誘われて

家際

退屈してるよ

何してるの

こんなところで、

コーラとカチに

一人で行んでた

おいっ

退屈してる。

のかと

そう

なの?

いうやらカラオケは

僕の世に合わない

みたいた

実は私も

そうなんだー

なんだか人前で

唄うのって

思われ良いよね

行っても...

カラオケは

ちゃなか

ぼれないなー...

僕もた

...

図書室で

本を読んでる方が

よっぽど性に

合ってる

ねえ

黒沢くん

このまま

消えなおっか

カラオケなんかに

ずっといたって

すんないしさ

行きませんか?

くっかって...

あとか?

味画ね...

えーと

そうだね

カラオケ

よりか

マシでしょ?

観たい映画や

あるの!

そうだね...

このままここで

退屈な時間をつ

過ごすよりは

いいかもな..

決まりね!

たか

何よりせっかくの

滝川からの

お誘いだ

反故にするには

惜しい

どうせここを

出ようと思って

たとこだし

丁度いい...

じゃあ私

戻って鞄

取ってくるわ!

滝川と二人で

外出か..

なんだか妙な

関係になった

もんだ...

まあ

たまには

そういうのも

いや...

なんだ...?

これは..

また

この現象か...

滝川と会った後の

イチモツ硬化

脈動現象...

日課をしてびれた

せいか...?

いつもより激しい

な...

これは一体

何を意味して

いるんだ...

僕のムスコは

何を思っている?

心底

不可解な

現象だ..

そこまで

言われる

しょうがないわね

流咲よ

流咲は

それって

あなたは?

あなたの名前

まだ

聞いてないわ

天神

月子です!!!

よろしく!!!

よろしくね

こちらこそ

いい映画だった

「2010年

いつも

俺たあとって

さあ

なんか

不思議といか

洗われるよね

人気コミックの

受学化って大抵

同作かそれ以下に

成り下がると

思ってたけど

これは

良かったね

ラストのオイも

「やられた」って

感じだったし!

そころで、もう

そろそろ晩ご飯の

時間だけで

もうそんな

時間か...

そうだね...

どっかで

食べてこっか?

じゃあどこか

落ちるなに

ふううわ

「echo

ったしはね

...

服飾関係の

仕事に続きたい

って思ってるんだ

あ、顔では

なさでー

ローティーンの

うちから将来の

目標をしっかり

持ってるなんてさ

それにしても

今年の夏冬は

つらいよね

夏休み返上で

夏期横習!

これから放射学

って奴なん

だねー

そうじゃなくて

凄いなって

思って...

僕なんて

将来どころか~

志望校すらまだ

決めてないの!!

へえ

それはますます

頭が下がるね

え!?黒波くん

勢いかないの?

夏休み予定

なん?

江十日間

女々白紙

ダメだよ

ちゃんと勉強

しないと!

ああ

望ぶ次くんは

将来小説家に

ちるんだから

はは

何たよそれ

それは偏見だろ!!

...っていうか...

有名進学校に

って肩書き

いつか世界一甘々で

ベッタベタな恋愛小説を書いて

私に読ませてっ

楽しみにしてるっ

偉大な作家は

往々にして

有名進学校を

本業してるもの

なのよ!

そういえば

そんな話も

あったっけ...

殺すした

じゃない

恐茶いう

なよ...

楽しみに

してるんだから

ねて・

僕は読み草だし

そもそも恋愛小説は

守備範囲外だ

第一

オナニーがある生活さえ

続けば満足な

その日暮しの僕た

お待たせ

夢や目標なんて

考えたこともない

望むとすれば

晴耕雨読の人生...

でもそれは

冗談としても

さあ

験のことは

そうそうすべく剣に

考えた方が

いいんじゃない?

宙求火入頭良いし

今更勉強しなくても

そこそこの高校には

入れるかもしれない

けど...

流石にさ

諭されてしまった

まあ

そっちの方は

考えておくことに

するよ

そこ?

しなさい!

コトレスの

わたしは

それじゃ

今日は

楽しかったよ

次に会うのは

九月だね

違うよ

その前にほら

一日だけ久遠桜日か

あるでしょ?

ああ

そうだっけ

うん

あ...

その日まで

やれやれ

今日は長岡のせいで

どうなるかと

思ったが...

二人でどっか

行きませんか?

あたしはね

将来

服飾関係の

仕事に就きたいって

思ってるんだ

黒沢君は

将来小説家に

なるんだから

有名進学校に

入って肩書き

得なきゃ!

その日までっ

じゃーねっ

フェイ

な...?

なんだこれは!?

一体...

何が

起きた...!?

またか...!

イチモツ硬化

脈動現象...!!

だがこれは

明らかに

いつものそれとは

違う!!

完全な

暴走状態!!!

東京

第十五条

「イチモツの鼓動は愛

はあ...

このままでは...

あっ...

無事に帰路に

つけない...!

早急に...!

これを

鎮めなければ...!

なってる...

!!

滝川...

滝川...

私も

挑戦してみる

鏡まれっ...

滝川...!

他の誰も知らない

滝川の表情を

僕は山ほど

知っている...!

この際だ

全部使って

犯してやる

はあ...

はあ...

燥けた壁を

滑り落ちる

白濁の液体は

はあ...

はあ...

はあ...

僕が滝川を

犯した証

はあ...

どんな生徒にも

分け隔てなく振りまく

屈託のない

滝川の笑顔...

はぁ...

僕はその笑顔に

僕はその笑顔に

最低なやり方で

答えた..

はあ...

はあっ

はあ...

なんだこれは...!?

はあ...

滝川をオカズに

したことへの

拒否反応...!?

ありどあらゆる同級生を

散々頭の中で犯してきた。

僕が...?

良心の呵責?

ありえない

これは

一体...

どうしたって

いうんた...

A?Eの

僕は...

お兄さん

お帰り

...

したの?

隊色

悪いけ

ねえ...

あっ

□っけ

ないでよっ

やれやれの

気がつくと僕は

滝川のことばかり

考えていた

またぁ?

お兄ちゃん

部歩だって

さー

こね!!!?い?

291635

そういうもんなことなんかなければいいのはわからないのですが、

!!?...!?!???!!

もほお!!

どーしたの

かしらあの子

早近...

それは

錯覚でも

誤解でもなく

確かな感情

だった

滝川に

会いたい!

夏休みだと

いうのに

することもなく

無為に過ごす

日常の間隙を突いて

ふとそんな気持ちに

なることがあり

その都度

僕は外に出て

あてどなく

街の中を

さまよった

どこかで

ひょっこり

出くわしたり

しないか

塾帰りの彼女に

うしろから

肩を叩かれて

よっ

奇遇だね!

声を

かけられたりは

しないかと

そんな

子供のような

日本っ...

淡い期待を

胸に...

あんたどこ

行ってたの?

危険は?

今から

やるよ

上半身と

下半身の

高鳴る鼓動

公衆トイレでの

拒否反応

それら全て

恋に

ほかならない

長いはずの

夏休みも

残り十日

第十六発「人気者のひみつ」

ああ、ああ

ようやく

待望の登校日が

やってきた

僕はこの日を

誕生日や元旦より

よっぽど待ち遠しく

感じていた

滝川は...?

滝川殿たり

多分今日は

あはぁっすぞ~

まだ

来ていないの

か...?

何故僕が

滝川を探している

とわかった

エスパーか

お前は

それはコミで

言ってるのか?

ソースあるたし

すぐませ

ウソたったら

僕の終わあげて

あ前のアプロを

ますか

母さの夏期講習を

ここ二日休んで

あらわはした

おらな

お前...

滝川と同じ

昼だったんだな...

ソースは

自身です

どうやら

夏風邪の

ようです?

初めてこいつを

羨ましく感じた

ええ他にも

このクラスの方が

相当都より

ますぞ?

小林殿とか

西本殿とか...

ああ、でも西本の

私服姿が毎日拝めるのは

貴重だな...

いや、それより

滝川の私服姿が...

黒波殿も

私と一緒に塾で

勉強してせんかに

その点は別に

どうでもいいか

毎日彼女に会えるなら

塾に行くのもいいかもな...

ぎっと

楽しいです

ああ...

やっぱ

やめとこ...

また

しとくよ...

おおう!?

即答ですか

結局この日は

消化不良の

日となり

念願叶ったのは

十日後の

始業式

一月ぶりに

ありつけた日課が

唯一の収穫らしい

収穫だった

あーもう

サイアク!

何コレ

台風?

天気予報

見た人ー

大雨渋水

敵を報だって

せっかく

まぁセット

してまたのに、

むく

わたし

無理じゃん?

透けブラ...

二学期は初日から

大漁だな...

滝川...!

この日の授業は

体育館で

全校集会

えー

三年生の

はちさんは

いよいよ受験

本条国が...

その後教室で

担任の

つまらない教示を

聞くだけ

その中で

僕と滝川が

言葉を交わす

機会はなかったが

雨の日

僕たちの間では

言葉にせずとも

通じ合う

一つの共通認識がある

放課後

図書室で会いいましょう。

何かは

四十日ふ!

...かなァ..

登校日

休んじゃった

おいね

黒沢くん

ごはらく見ない間に

く焼けたんじゃない?

君を探して

毎日街を徘徊して

いたからだよ

家族旅行

にね...

...なんて

口が裂けても

言えないな...

駄目だ...

読書に集中

できない!

平静を装うのも

一苦労だ...

我ながらなんて

気持ち悪い奴だ...

こうやって

のんびり本読む

のも久しぶりだな~

百合休みは

ほとんど家に

行ってたの?

そうそう!

夏期講習の

フケジュールが

きつくてさー

えは

小林や五本たちも

同じ塾なん

だって?

あえて

長岡の名前は

出さなかった

滝川と過ごす

時間は

僕にとっては

癒しだ

そんな貴重な

時間に奴の

名前を出すのは

なんだか親だ

うん

あの二人も

小林くん

肌真っ黒に

なってたでしょ?

西本さんと

天で海に行って

きたんだって!

ああ...

そう...

よね

ちははまる

呆しんでる。

よわー

滝川も人並みに

恋愛に憧れたり

するんだろうか...

彼女のそういう

浮ついた話を

耳にしたことは

一度もないか...

でも本当

いい感じだよね

あの二人

滝川は

僕のことを

どう思って

いるんだろうか...?

クラスの男子の

前のサーバには

いつも小林くん

おいて

W子の輪の

中心には

あ本さんがいる。

そんなこと僕の口からは

到底聞けやしないが...

そう一人とも

嫁味なところか

ないし明るいし

人生もある...

人気者どうし

おらそい

ってこと?

ああいう

人たちって

なんとか憧れる...

「えだってみんなの人気者じゃないか

君だって

みんなの人気者

じゃないか

ううん...

足を性ゼロの

僕からすれば

君も小林や西本の

同様におくえるよ

あの二人

には届かない

いくら上手く

立ち回っても

ああはなあ

こだけの

話だけど

人とどう

接っしていいか

わからない

休み時間も

寄室の緑で一人で

自由帳に絵を描いてる

ような...

型的な

「君の冴えない

私小学生の頃

すごい暗いやつ

ちったんだよ

意外だった

なんだ...

とてもそうは

日をうちいけど...

彼女は

皆の人気者として

何不自由ない

十五年間を

過ごしてきたものだと

ばかり思っていたが...

なんとなく北原に似て...

いや似てない

断じて似てない

幼稚園の頃から

ずっと

そうだった..

似てたまるか

手に入って

おり改めろうと

思ったの...

いつまでも

独りは

嫌だったから

ジダ刑士を

・ヴァて...

お化粧を

見えて...

精一杯

明るいゼの子を

笑って...

喋るよう

怒っかしたんだ

そして今の

君になった

わけた

そうだね

だけど根こは

あの頃と

同じ...

友達は

答えたけど

やばりどこか

物足りなくて

不安なの

私は

なりたかった

自分に

なれてるのかって

何の

変哲もない

少年が

ふとした

きっかけで

ヒーローになる

ことがある

何の取柄もない

少女が

恐うに...

どこか

物足りなく

感じるのはさ...

ひょんなことから

アイドルになる

ともある

そっか

人気者の自分に

慣れていない

おらじみないかな

人は変われる

子供の頃から

ずっと独り

だったんだろ?

彼女は

自分の意思で

生まれ変わった

ただ

昔の自分の影が

いつまでも

消えないだけど

僕の知っている

滝川

マギステルは

やっぱり

三年経っても

まだ憤私ない...

それだけの

ことだ

皆の人気者で

僕が大好きな

美少女だから

あはははっ

いやいや...

思うよ...?

同じこと

前に相談した

せめるたも

言われたなぁって

そうなの

やだあ

...

自分のこと

すしと

よく

わからない

えんだね

...今こたね

言い得て

妙だな

僕も自分の

気持ちには

なかなか

気付けなかった

あはは

いやはね

こんなこと

男の子と

もしたの...

たんか所外なこと

しかぶってごめんね

生まれて

初めてだよ

そういえばさ

私が本を読む

ようになったのって

小学生の頃から

なんだ

本か私の

遊び相手

ったの

え...

共が

よかったら

うやって

図書室まで早速くん

とおしゃべりする

習慣もなかった

もね

ありぼっち

だった

あの頃から...

ずっと

小説には夢が

ははってた

恋愛小説に

出てくるような

芯の相手か

現れるのを

待ってたの

降りになった

みたい..

そうそう

帰るね...

またお

はあ...

はあ...

はあ...

はあ...

はあ...

壁にべっとり

染みついた

精液は

はあ...

なあ...

これまでに

ないほど

濃い色をしていた

滝川を

オカズには

できなかった

また

嘔吐するのは

御免だったから

はあ...

はあ...

今となっては

はっきり分かる

あの時

僕が嘔吐したのは

滝川を汚してしまった

という意識が

あったからだ

はあ...

滝川は

歪んだ劣情で

汚していい女性では

ないのだ

!?

足..

音...?

どうした

北原...

何の用だ...?

取り引き!!!

ゼラトイしの

捕まえ役が

ここに来る理由は

いつだって

一つよ...

いい加減にしろよ

粘着女...!

お前に構ってる

余裕はないんだよ

またか...

今度の

標的は

誰だ?

修学旅行以来

音沙汰かないと

思ったら

ここにきて...!

また

内藤か?

それとも

ローーー

くだらない

取り引きなんて

さっさと終わらせて

やる...!

厚田か!?

~~

むーーー

ルリスギステル

あなたの手で