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Instructions:
や、やいのはいけない。いいからと
けれどういうのはいいので、cole
@elm.ufoutroneur
SingagEqtu/pie:
pooivnueub
iPhonneituの
「turiughros
っ、わー。いつでも
ifuubutbsuect
ingoret
...
OKAWOTOLyne
立本論
エルフェンリート●ー●
エルフェンリートの
セングジャンプーエミックス好評発売!!
岡本倫
「SBM4-08-876696-2
c9979¥505E
定価本体505円十税
日下の日が
新ハッピーピープルの一番...
CUFFS-Windows-014/=/
サムライガンのーの...
Monaccの空へ●一●
RendowsGANTZ-ガツツーの
ぱじ0ー0...
リアルO-8.
華麗なる食卓の一億
犬のジュース屋さんの
ミステリー民俗学者/
ちさxポン●ー●ルチーム
桃香クリニックへよ
統計文庫CLUBOバサラた
バサラちゃん死ん
死刑囚042
スカイハイの
スカイハイ・カル
スカイハイ・イ・新章のWebサイトの
HYOKOBFAN
...しかしないと国が燃えるのーの
夜王の一の
ZETMAN
つっぱり桃太
TokyoidToKyo.Grafitilの
カッパの飼い方のーのテローバー
TOUGH-タフ-
傭兵ビエール
学園天国の一〇・
和田ラチヲの胸
にらぎ鬼王丸●ー●
千夏のうた●ーの...ボールコーン
ガールフレンドの
国境を駆ける医師イコマ●...王体へ!!
天使のルージュ●ーの
大使のルーンユのメリーちゃんと羊の...
雑誌44253一96
ついに遺遇してしまった坂東と
ルーシー中に心の状態は、マユをかばったのだった。
坂東の死によって決着する。その後姿を消した
スーパーのコースですが、アメリカーシーの行方を知った価格を含めたことができませんでしょうか
コウダだが、逆に居行きの集中のありがとうございます。おやすみやすいです
大丈夫だからここにいるのが大きくなってしまった。一方、長年の期待であったことができます。
ディクエスティアのディスクロニウスの有識から外体のマリコピーを使われている人たちはなんということが
インタースの中国のサポートで、作り出していた。命令とありは自らの命を知らないです。
11月は、2017年に投げ捨てる絶対限定のコピーだとともに、そちらはい
ん絶対服だソコーだと、能宗はルーシー捕獲にチャッシュ
形宗はルーツー加愛に乗り出すのだった...!!
2004年10月現在(各巻と
オンターネットで実験のコミックスが解決できます。これは100万円以上にはなるので、
インターネットでも製造のコミックスが購入してきてくれていますのですが、
「アニメ界...」の呼び声高し、
岡本倫
また、これでも「...」ということで、本日に文化で大好評は決めたったTVアニメが
ちょっとして、おまえみちゃんでしょう。ついにシリーズDVD化スタート!!
以上詳細は...
DVD「エルフェンリー「トイstNOTE」の話の
●通常版5040円(税込み)●初回限定版1990円(税込み
を見てね
★限定版には大興奮特典付造Jumusemestacho
1980年12月19日(金)は4-08-276696〜2
回口...muptiuctupilingに
URjfeiueulob@-o7ue
@elm...ujjoutpoleu
Sinstageクru/.p:E
popivnueub
lasdjingitup
ntuniughfos
P.R-Oinクワt
ifuubutbS4ecu
ihodfot
...
岡本(
エルフェンリー
chenice!
efenited
岡本倫
【AMOTOKANOO
elfen
...
Copyrents
EL?B
この報復は受け入れがたし...わゆる
EL??
絶望だけが人生か...もは
EL?B
ボーイミーツ・ガール...065
EL?9
Helpless...089
EL&O
美の作品...!!
ELBと
伝達...188
ELac
合香...167
この作品はフィクションです。実在の人物・団体
事件などには、いっさい、関係ありません。
日本国この報復は受け入れがたし
わっ!!
にゅっ!?
おい...
今なんつった?
にゅ...
だと?
坂東さん
ダメです!!
この人は..
えっと...
マユちゃん
こちらの方は?
マユちゃんの
知り合い?
わっ!!
いてっ...
起きた...
もうひとりの
にゅうさんが...
仕方ない
よね
パパとの
約束だから
短い...
幸せだったな
.....
なっ...
.....
ついに
見つけたぜ
角女
よぉ...
本物の..
...銃!?
なっ...
なんなんだよ
お前は!!
ここは...
私は一体
どれだけ気を
失っていたんだ?
にゅう!!
大丈夫か!?
コウタ...
...
そうか...
私の知らない
私は:
ずっとコウタと
なかよしで
暮らしていたのか...
そうか...
てめぇ...
この状況で
なに笑って
やがる...?
ずいぶん
探したぜ
ギキギ
あの時の
恨みを忘れたことは
一度もねぇ
おれをこんな
体にしやがった
お前を...
毎日
ぶち殺すことばかり
考えてたぜ...
なのに...
許せねぇ...
雨の目も雪の日も
お前を探して
さまよい続けて...
なんでお前が
ぬくぬくと
暮らして
やがるんだ?
全部
ぶち壊して
やるよ
おい!!
あんた一体
なんなんだよ!?
警察を
呼ぶぞ!!
うるせぇ!!
おれが
警察だ!!
えっ!?
極秘任務
なんだよ
殺人鬼
抹殺のな
それと
私怨
お前らよくこんな
人殺しと一緒に
暮らせるもんだな
人殺し?
そうだ
『人をたくさん
殺してたの』
角の生えた
殺人鬼とよ
『角の生えた
女の子がーー』
それ以上
言うな
ほう
お前でも
体裁を
気にするのか
それじゃあちょっと
場所を変えて
付き合ってもらおうが
一体にゅうを
どこに
もういい
おい!!
ふざけるな!!
すぐ戻る
心配
するな
...
にゅう?
な...
なに
言ってるんだよ?
相手は銃を
持ってるん
だぞ?
お前..
ずっとおれを
だましてたんだな...
!?
面白かったか?
こいつのことを
知っていて!
おれが右往左往
こいつを探し回る
姿を見てよ
ちっ...
違います!!
もう二度と
おれの前に
顔を出すな
わかったな?
角女
行くぞ
ふざけるな!!
にゅうを
どこに...
コウタっ...
バカが
吠えてるだけじゃ
何も動かせ
ねぇんだよ
ボケ
はひっ...
はひっ...
くそっ...
くっ...
なんなんだ
あの男は!?
抜け
ない...
今度見つけたら
絶対殺して
やる!!
くっ...
あいつ...
おれを
追って
来たのか!?
ん?
もう
ひとり..
ーシー!!
んっ...
コウタ?
気が付いた?
そうだ...
さっき
殴られて...
病院
行く?
にゅうは?
さっきの人に
ついて
行っちゃったよ!!
止めたけど
心配するなって
探しに
行ってくる
あっ
大丈夫!?
な...
なんだよ
これ..
あの...
一体なにが
あったんだ?
上で
寝てます...
ナナは
どこに
いるんだ?
ナナさん...?
ねぇ
マユちゃん
一体何が
あったの?
泣いてちゃ
わからないよ
何の生えた女の子は
とてもあなたの子に
負える代物しゃないの
絶対に
持て余すわ!!
...
あの助手さんの
言うとおりだった
おれは...
女の子さえ
守れずに..
『吠えてる
たけしゃ
何も動かせ
ねえんだよ
『ボケ!!』
どうして
どうしておれは
こんなに
何も
出来ないんだろう...
私もう...
あの家には
いられない..
私の気配で
また悪い人が
楓荘に来たら...
みんなに
迷惑かけちゃう!!
私また
居場所が
なくなっちゃった...
おい!!
なにしてるんだ
!?
いやっ!!
離してよ!!
にゅうさんみたいに
記憶をなくして
気配がなくなれば;
また
みんなと二緒に
暮らせるのに...
夢にまで
見たぜ...
ずいぶん
おとなしく
ついてきたじゃ
ねぇか
お前は
ついてる
この日を
よぉ...
私にも
守りたいものが
出来た
それだけ興奮
していれば
脳の血管が切れても
不自然じゃないだろう
喜べ
眠るように
死ねる
.....
なんの
マネだ?
前にお前と
戦った時...
おれはお前の
能力のことを
なにも知らなかった
その
見えない腕で
触れた物はなんでも
破壊し...
弾丸さえもその腕で
軌道をそらして
しまうこと
最初は
ひびったがな
しかしその腕の
最大の欠点は
...
2mしか
届かないってことだ
2m以内の敵は
確実に殺せるが
離れた相手には
物を投げて
攻撃するしかない
こないだお前に
不覚をとったのは
そんなオカルト攻撃に
対抗する準備が
なかっただけだ
だが
今回は違う
見ろ
この浜辺にゃ
お前の武器に
なるようなものは
何も落ちてねぇんだよ
おれがたゆまず
ゴミ拾いを
続けたおかげでな
ってことは
2m以上離れて
いる限り
お前は手も足も出ない
そして
もうひとつ...
"
ガー
ハハハバハ!!!
特注の
50口径
タングステン弾だ
これほど重い
銃弾なら
いくらお前の『腕』でも
避け切れないぜ
もうひとりの
角女で
実験済みだ
お前の腕は
自前みたい
だな!!
...
まさか
あいつ
あんなもんで
ルーシーを倒せると
思ってるのか!?
てめぇ...
死にやがれ!!
なっ...
なんだ
そりゃあ!?
バカか...
ルーシーのベクターは
射程が短い分
強さはアイクロニウスの中でも
一番だ
例え50口径だろうが
拳銃程度のエネルギー量で
防御に徹したルーシーに
当てられるわけがない!!
ぐっ...
だがまあこれも
好都合か...
例えあのバカが
死んでも
それで少しでも
ルーシーが手負いに
なれば...
捕獲も楽になる
間違っても
ルーシーカ
あんなバカに
殺されるわけがない:
だろう
...
なんなんだ
お前は...
まさか
.....
.....
そんなオモチャヒ
ゴミ拾いで
私に勝つつもり
だったのか?
さっきは
おれは...
結局
この銃弾も
そうだったって
ことだ
なるほどね
...
お前の腕は
なんでもよけち
まうと言った
例え爆弾を
使っても
お前は爆風を
そらしてしまうん
だろう
覚悟が
出来たのか?
だが!!
なんだか
わかるか?
おれには
避けられても
お前には
避けられないものがある
覚え
てるか?
ちょうど
このあたりだ
こないだお前に
やられた
場所は...
!?
ぐあぁあぁぁっ!!
""
ガー
ハハハバハ!!!
どうだ!?
閃光弾と催涙ガスの
コンボは!?
さすがにお前でも
光はそらせない
だろうか!!
さすがにお前でも光はそらせないだろうが!!
そして
ひるんだところへ
すかさず催涙ガスだ!!!
それが目に入ったら
10分は目が開かねーぞ!!
おれがなんのために
夜でもこんな
ゴーグルをしてると
思ってるんだ?
おれがどれだけ
ここでお前を
待ち続けたか...
この浜辺にゃ
お前を仕留める
ための仕掛けが
満載だぜ
がぁああ
あぁあっ!!
やっぱりな
弾が飛んでくる
場所が見えないと
避けるのに
集中しようが
ないってことだ
何が楽に
死なせてやるだ
ボケ
おれはあと10分
じっくりお前を
いたぶってやるぜ
ぐあぁああ
ぁぁあぁあ
ぁぁあああぁあ
ああぁああ!!
.....
無様なもんだ
もう
いいや
一発で
殺してやる
やめろ!!
!?
お前..
バカが!!
こいつを殺したら
新人類の未来が
失われるんだぞ!?
わかってん
のか!?
ルーシーの命は
お前のゴミみたいな命の
一兆倍以上の価値が
あるんだよ!!
...
お前の方が
死ね!!
ルーシー
大丈夫だ
おれがお前の
目の代わりに
なってやる!!
ぐっ...
...
なんでもう
目が開いて
るんだよ...
お前の
用心深さが
あだになった
先に強い光を
浴びて
目をつぶっておいた
せいで...
目に入ったガスは
わずかだ
策におぼれると
こういうことに
なる
それでも
邪魔が入らなければ
お前の勝ちだった
ろうが...
残念だったな
運の悪さも
お前の実力だ
ELマワ絶望だけが人生か
...
ナナさん
どこ行っちゃったん
だろう
ここにいると
思ったのに..
『もう二度と
おれの前に
顔を出すな
坂東さんに...
うる..
あやまらな
くっちゃ...
えっ?
そういえば、
......
海?
残念
だったな
!?
運がないのも
お前の実力だ
珍しいね
私の気配に
気付かないほど
何を焦っているの?
私...
思い出したの
自分がしなくちゃ
いけないこと
私...
パパと約束
したから...
はぁ
はぁ
今度あなたが
目を覚ましたら
あなたを殺すって
落ちこむ
のは...
その後に
する
おじさん
これでさっきの
助けてもらった借りは
返したわよ
ああ!?
余計なお世話
なんだよこの
ボケ!!
海にゴミを
捨てるんじゃねぇ!!
なにぃ!?
......
まあいい
邪魔が入る
運の悪さも
実力のうちってか?
だったらお前も
大したこた
ねぇなぁ
さぁて...
鬼退治と
しゃれこむか
おじさん
あ?
私まだ...
はぁ
はぁ
『腕』がほとんど
出せない
の...
私がおとりに
なるから...
そのスキに
ルーシーさんを
やっつけて...
誰がクソガキの
手なんか借りるか
最初からアテに
してねぇよ
ボケ
お前..
なんか勘違い
してねぇか?
おれは
正義の味方じゃ
ねぇんだ
はぁっ!?
おれは
おれ以外の
人間なんか信用
しねぇんだよ
お前の協力なんか
いらねぇし
これ以上お前を
助けるつもりもねぇ
まぁ
どうしてもって
言うなら
弾よけの
盾としてなら
使ってやる
おれは
人殺しがしたくて
SATに入ったんだ
奴を
殺せるなら
......
てめぇみたいな
クソガキの
命なんか...
.....
見損なったよ
ゴミみてぇな
もんだ
だったら
好きにすれば
いいわ
あなたひとりで
勝てるわけ
ないのに
なめんな
ボケ!!
見ろ
これがおれの
秘密兵器だ
ずるいよ
そんなの...
相談は
まだ
終わらないのか?
ゴミ同士が
知恵を出し合った
ところで
時間の無駄だ
いいから
二人まとめて
来い
ボケが
お前なんか
おれひとりで
充分なんだよ!!
バカ!!
なに笑っ込んで
んのよ!?
腕を...
よけてる!?
なめんな!!
おれが何回
角女と戦ってると
思ってんだよ!?
くっ!!
今だ!!
ぐああぁぁあっ!!
八八八ハハ!!
ぐっ...
くっ...
お前も案外
リアクション
普通だな
...
おい
もうベクターは
出せねぇのか..
あ?
ペクターがなけりゃ
お前なんか、ただの
小娘だぜ?
.......
お前の腕は
義手じゃねぇし
...
その鉄球は
引きはがせねぇ
だろ?
......
ーッハハハバハ!!
ガー
勝ったじゃねーか!!
勝った...
とどめだ
坂東さん?
にゅうさん...
...
坂東さん
どうして
うるせぇ!!
引っこんでろ
クソガキ!!
だいたいお前
うざかったんだよ!!
お前に借りがあると
思って下手に出てりゃ
調子に乗って
まとわりつきやがって
ダメですよ
だって私...
知ってますもん
これ以上ガタガタ
抜かすんなら
おれがぶっ殺すぞ!!
そんなこと
言っても
.....
坂東さんが
本当は
やさしい人だって
...
救えねぇ
ガキだ...
がぁあぁぁ!?
なんで...
おじさん!!
来るな!!
この
そうか...
ルフェン
あの男が...
ツに鉄球を
刺したまま
逃げ出せたように...
一度使った
鉄球だから
薬が抜けて
いたのか!?
あの時と
同じ..
あなたは
にゅうさんじゃ
ないの?
ナナさんや
坂東さんの
言う通り...
悪い
人なの?
どうやら
私は...
どうあがいても
幸せな生活は
おくれないらしい
やめてぇ!!
EL78)ボーイ・ミーツ・ガール
思い起こせば...
思い起こせば...
ずっと
敵だらけの
人生だった
物心ついたころから
気にくわないことは
すべて暴力で
通してきた
おれにはそれが
許されている
おれが圧倒的に
強いからだ
素手だろうが
武装していようが
おれは絶対に
負けない
それだけがおれの
アイデンティティ
だった
結果
畏怖されても
尊敬されることは
なかった
人から愛された
こともないし
愛したこともない
そんなものは
必要ない
おれ以外の人間は
すべて敵だ
なのに...
たとえおれが死んでも
泣いてくれるやつは
間違いなくひとりもいないし
むしろ
他人の情に一切頼らない
生き方を
誇りに思うぐらいだ
なんでお前は
泣いてるんだ?
坂東さん!!
坂東さん!!
しっかり
して
ください!!
......
どうして..
どうして
私をかばって
こんな...
かばう?
なにを?
ああ...!
そうだ...
おれは...
こいつを
助けるために
でも
おれは...
どうして
こんな
クツガキを
かばって...
おい
ルーシーは
どうした?
えっ?
あの...
ル
ルーシーさんは
逃げて...
どこだ
くそ!!
目がもう
見えねぇ!!!
えっ!?
最後あいつに
一発お見舞い
してやったんだ!!
ルーシーは
どうなった!?
どこに
いる!?
.....
ルーシー
さんは...
弾がそれて
死んじゃい
ました!!
えっ?
弾がおでこに
当たって...
ルーシーさんは
死んじゃい
ました!!
ほら!!
...
坂東さんが...
そこに
ルーシーさんが
倒れてますよ!!!
...
いや...
勝ったんです...
そうか...
ガーーッ
ハバハハハ...
のウソで...
坂東さんの心残りが
少しでも減るなら...
ついに
勝ったじゃ
ねぇか...
...
おい
お前...
おれに大きな
借りを作ったぜ
返しようもない
くらいのな
はぁ
どうやって
返すつもりだ?
とても...
返せそうに
ないけど...
いやいや、そういうわけじゃなくても
そうですね...
...
.....
お前......
バカか!?
こんなもんで
おれが...
まさか
今...
私...
男の人は
苦手だけど...
でも
城東さんは...
ボケが...
何言って
やがる...
やっと
わかった...
大好き
ですよ
おれが
命をかけて
こいつをかばった
理由:
本当は
こうや
自分が死んだ時
誰かに泣いて
欲しかったんだ
いくら
強がってみた
どころで...
おれが
いなくなることを
悲しんで
欲しかったのかー
おれも
バカな男だよ
死ぬ間際になって
やっと気付く
なんでな...
不思議だぜ
もう悔いが
残ってないじゃ
ねぇか...
えっ?
たとえ
ルーシーを...
仕留められて
いなくても...
だから
坂東さん
死んじゃ
ダメです..
あ!?
なめんな
ボケ!!
このおれ様が
死ぬわけ
ねぇだろ...
お前も
おれが死ぬことを
前提にして
泣いてんじゃねぇよ
いいな?
......
はい
そうですよね
坂東さんは
死んだり
しませんよね
これから年末は
イベントがいっぱい
ですよ
したいことが
いっぱいあるん
ですから...
ば.....
坂東さん?
ねぇ
坂東さん...
起きて
くださいよ
坂東さん...
今、死なないって
言ったじゃ
ないですか!!
どうしたん
ですか?
坂東さん!!
坂東さん!!
やだよ
坂東さん!!
だめですよ!!
私まだ坂東さんのこと
なにも教えてもらって
ないのに...
起きて!!
もっと仲良しに
なりたいのに...
マユ...
坂東さん!!
どうして
そんな...
早く行こう
人が
来ちゃうよ
ナナさん!!
私はここで
捕まるわけに
いかないの
それに
マユだって...
捕まったら
楓荘の人たちに
迷惑かけちゃう
から...
おじさんの
カタキが
討てなく
なるから
うわぁぁぁ
ああぁん!!
まただ...
またこんな
悲しい想いを
しなくちゃ
いけないんだ..
ルーシーが
生きている
限り...
私はもう
迷わない!!
今度会った時は、
たとえにゅうさんでも
殺す!
特別
いたか!?
もっと
探せ!!
...
また..
また
私の...
周りの人間が
ひとり...
...
眠い..
全く...
またゴミが
落ちてやがるぜ...
ふう...
キャッ
さわやかな
朝だね
夜が明けて
海岸に来てみると
坂東さんの姿は
もうなかった
わん太
もう
この浜辺の...
どこにも
坂東さんは
いない..
うっ...
ダメだ
ダメだ!!
もう泣かないって
約束したん
だから...
あっ...
うっ...
うっ...
泣いちゃ
ダメなのに..
でも
坂東さん...
心配
いりませんよ
私が
代わりに
この浜辺を
守っていますから
坂東さんが...
この浜辺に
戻ってくる日まで...
EL?D,Helpless
お父様...
もうすぐ
もうすぐ
とてもいい知らせが
届きます
お父様が
ずっと...
待ち望んでいた
知らせが...
ついに来たか..
ついに
ルーシーがー
再び我が手に
戻る時がー
いよいよ...
大詰めだ
能宗を
呼べ
ドクターは?
昼飯
昼飯か...
うん
お菓子しか
食べないからね
なにせ主食が
チョコだし
あの人の
食事は
特殊だからな
.....
不気味で
悪かった
ですね
見てて
不気味だよ
あっ!?
ドクター!!
バカにしちゃ
いけません
チョコは
とてもおいしいん
ですから
ほらほら
よそ見をしている
場合じゃない
ですよ
アラームが
表示されてるじゃ
ないですか
今月はまだ
目標の数値に
達してないん
ですね
はっ...
はい!!
は...はい
苗代の成長が
遅れ気味で...
バイバング
こんなこと
でも...
だって私たちは
世の中のために
やっているん
ですから
案外慣れちゃう
もんなんですね
そりゃ
そうですよ
とにかく
私たちは
彼女たちの脊髄が
たくさん必要なんです
『心配するな』
すぐに戻る』
結局...
にゅうは戻って
来なかったー
前にも
こんなことが
あったな...
あの時は
確か...
教授の
ところへ...
『あなたは必ず
持て余すわ!!
にゅうたちの
ことを
知ってるのは
あの人しか
いないのか
コウタ...
ずっと
起きてたの?
ああ
結局...
マユちゃん
から...
エルフェンリートの
すぐに帰るから
っていう電話が
あったっきりだ
にゅうちゃんと
ナナちゃんは
帰って来なかったん
だ..
ふたりっ
きりだと...
この家は
寂しいね
さて...
と
朝ごはんの
用意
するよ
ん.....
にゅにゅっ!?
...
ここどこ?
な...
なにこれ..
うっ...
どうして?
にゥにゅにゅっ!?
痛い...
痛いよぉ...
どうして私
こんな所に
いるの?
そうだ...
そして...
玄関で
あの男の人に
いきなり銃で
撃たれて
あれ?
どうじたんだろう
私...
何も思い
出せない...
どうして?
あのあと
一体何が
あったの?
うっ...
おなか
痛いよう...
えー
ん
おうちに
帰りたい
よう~~
コウタさぁん...
ユカさぁん...
ノゾミさん...
ナナちゃん...
マユちゃん...
みんなぁ...
浜辺の
そうじは
終わったの?
はい
お天気で
良かったね
ええ
さわやか
でしたよ
ナナさん
楓荘に
帰りましょうよ
ダメ
私があそこに
いると...
みんなに迷惑
かけちゃう
から...
マユ...
ごめん
マユが昨日
あんな酷い目に
あったのは
私が
いたから...
私が
いなければ...
全部私の
せいなんだ...
昨日の男の人も
楓荘に
やって来たの
おじさんだって
死なずに
済んだのに...
私が...
あの家に
いたから..
...
ナナさん
全部聞かせて
ください
ナナさんの
ことー
そして
にゅうさんの
ことも
そうやって
ひとりで
抱え込んじゃ
ダメです
私はナナさんの
友達なんです
から...
なんでも
話してくれると
うれしいです
ふたりだけの
秘密に
しますから...
マユ...
うん
そして私は;
ナナさんから
色んなことを
聞いた
角の生えた人間が
たくさんいる研究所が
あること
そこでナナさんは
生まれてからずっと
実験台にされて
いたこと
ナナさんは
そこからお父さんに
逃がしてもらったこと
でも角の生えた人間同士は
お互いの居場所が
わかるせいで
そして
隠れていても
すぐに見つかって
しまうこと
にゅうさんの
中にはね
とっても悪い人が
いるの
今までに
にゅうさんは...
.....
まさか
そんな...
悪い人?
ホントだよ
マユも昨日
見たでしょ?
たくさんの
人間を
殺してるんだ
この体も
にゅうさんに
ちぎられちゃったん
だし
!?
なのに
にゅうさんは
何も覚えて
いないの
にゅうさんは...
昨日の夜
人を殺したことも
覚えていないと
思う
今までに
どれだけ沢山の人を
殺して来たのかも...
だからもう
もうこれ以上
にゅうさんに人殺しは
させられないの
私はパパと約束
したんだ
次
にゅうさんに
会ったときは...
私が
にゅうさんを
殺す
ナナさん...
誰?
.....
あら?
ガサッ
「次にゅうさんに
会った時は...
「私がにゅうさんを
殺す』
うっ.....
能宗
はい
ルーシーが
間もなく
我が手に戻る
そうですか
では
いよいよですね
準備は
出来て
いるのか?
まあ
だいたいは
ご覧に
なりますか?
ここは
他の研究員にも
知られていません
カッーン
地下牢みたいな
ものですから
ここへ至るまでに
相当な数の
ジルベリットを無駄に
しましたからね
まぁ
ほとんどが
人の形にすら
ならなかった
失敗作ですけど...
その分...
彼女たちの「出来」は
すごいですよ
1108個の胚から
たった4人だけ
人の形に育った...
こちら側の
ディクロニウスです
ELAの僕の作品
ピネン
ご覧
ください
これが..
こちら側の
ディクロニウス
たちです
ダイアナ
立ちなさい
この子たちが
4人いれば...
たかが
射程2メートルの
ルーシーなんて
相手になりませんよ
なにしろ
この子たちは...
あの
最強だった
ディクロニウスの
コピーなんですから
それだけじゃ
ありません
彼女たちの脳には
ちょっとした細工が
施してあります
前頭葉の一部を
切除して...
もう
彼女たちは
私の命令には
逆らえません
私の命令には
絶対的に服従するよう
脳神経と
電子回路を直結し
口もきけなくしました
例えそれが
どんなに不条理な
命令でもです
この技術の
確立のためだけでも
かなりの数の
ディクロニウスが
無駄になりましたけどね
それと
もうひとつ...
彼女たちには
『仕掛け』があります
お見せ
しましょうか?
こっちに
おいで
さあ
お前たち...
うわぁっ!?
バカ!!
なにしてる!?
みゅっ!!
お前らもう少し
手加減しろ!!
みゅう
みゅう!!
みゅう
みゅう!!
はっ...
うみゅう!!
うみゅう!!
あっ!!
こら!!
うみゅう!!
え~と
すみません
勝手に
ぼくのお菓子
食べるな!!
お見苦しいところを
お見せしました
お前の言うとおり
本当に彼女たちは
お前の命令に
服従するのか?
とても
信じられんな
彼女たちが
どんな命令でも
従うことを
証明してみせろ
本当
ですよ!!
仕方
ないなぁ...
それが
本当
ならば...
ダイアナ
.....
あんまり
ぼくの作品を
傷つけるようなことは
したくないのに...
チキン
これで
自分の腕を
切り裂きなさい
命令だ
ダイアナ
もういい
みゅーーっ!!
あー
悪かったな
無理言って
あとで
おやつ
あげるから
とまぁ
こういうわけです
彼女たちは
どんな命令にも
従いますよ
くだらん
茶番だ
.....
!?
どういう
ことです?
!?
この程度の
自傷行為に
なんの意味が
ある?
35番も
全身に爆弾を
埋め込まれていたにも
かかわらず
結局は私情にかられて
ルーシーに敗れた
私が求めているのは
そんなものではない
命令があれば
自分の命もいとわない
圧倒的な『無私』だ
それが証明
できないのなら
お前の研究など
全て無駄だ
わかりましたよ
だったら
見せて
あげましょう
......
タイアナ
自分の心臓を
ナイフで貫け
命令だ
これで
いいですか?
......
いいだろう
間もなく
ルーシーの居場所が
知れることに
なっている
いつでも
出せるように
準備を
しておけ
キャッチャック
ぜー...
えらいぞ
ダイアナ
まぁ
心配しなくて
いいよ
お前たちの心臓は
替えが
何百とあるんだから
う~ん...
ーっ!!
うわー
ダメだタメだ!!
エロ奴隷なんか
絶対に無理だ!!
ううっ...
なんで...
よーよ。
どうしよう
きっと私は
様々な変態行為を
要求されて
おもちゃにされるんだわ...
ルーシーさえ
見つかれば
こんなことに
ならなかったのに..
ちょっ...
わっ!!
誰よ!?
ちょっと
待って!!
今日は学校
休みでしょ!?
あ...
君は..
ELED伝達
.....
あなた..
捕まえ
たー
Iつ!!
うわっ!?
もう絶対
逃がさないわよ!!
むにゃ、
!?
観念
しなさい!!
っ!!
えー
ーっ!!
ふうー
急ない危ない!!
あんたのおかげで
こっちはエロ奴隷
寸前よ!!
あら?
いやぁああぁぁ
能宗
はい
ルーシー捕獲の
準備は
出来ているのか?
そんなものは
とっくに
終わってますよ!!
おかげさまで
ダイアナはもう
使えませんがね
私が聞いて
いるのは
そんなことでは
ない
残りの3人は
いつでも
出られますよ
え?
お前が出動する
準備は出来て
いるのかと
聞いているのだ
冗談じゃ
ない!!
はあっ!?
ぼくは
科学者ですよ!?
なんでぼくが
そんな危険な
ことを...
分かりきった
ことを
聞くな
だから
あらかじめ
作戦の指示を
出しておけば...
クローンは
お前の命令しか
聞かないのだろう?
お前が
行かないで
どうする?
作戦中に
不測の事態が
起きたらどうする?
お前の自慢の
クローンはたちまち
鳥合の衆だ
心配
するな
お前には
腕の立つ護衛を
つけてやる
っ......
.....
あのですね
護衛?
それは
人間ですか?
もちろん
だ
ルーシーの捕獲に
一体人間が何の
役にたつと
言うんですか!?
だったらまだ
犬でも連れていった
方がよっぽど
役に立ちますよ!!
いやぁ、
・
......
いつの間に
ここにいたんだ?
何を
言っている?
お前よりも
先に
この部屋に
いた
犬よりは
役に立つと
思うが...
試して
みるか?
必要
ありませんよ
主人に
銃を向けた時点で
番犬以下って
ことですから
愛玩犬で
さえ..
主人としての
価置がない
飼い主には
牙を剥く
やめろ
犬とサルで
くだらんケンカを
している場合ではない
心配するな
エルフェンリートの
腕は私が
保証しよう
ふう...
ずいぶん
かわいい声
してるね
ところで
君
ちょっとパンツを
履き忘れてた
だけだからね!!
変な誤解
しないでよ!!
で?
一体何しに
ここへ来たのよ
.....
あの..
相談に
のってほしいことが
あって...
やなこった!!
えっ!?
どうして!?
それで
困った時だけ
頼ろうなんて
都合良すぎ!!
.....
当ったり前でしょ!?
昨日いきなり
逃げたくせに!!
そうですよね
でも...
わかった
わよ
だったら
交換条件よ
他に
相談できる人が
思い付かなくて...
昨日一緒にいた
角の生えた女の子の
居場所を
教えなさい
それが...
なにぃ!?
ちょっと!!
もう一回
言ってよ!!
だから
にゅう...
昨日の
女の子が...
サングラスをかけた
男に
連れて行かれたまま
戻って来ないんです
昨日から
ずっと...
それで
助手さんなら居場所を
知ってるんじゃないかと
思って...
なんだって?
サングラスを
かけた男が...
連れていった!?
あいつに
先越されたーーっ!!
どうしよう!!
エロ奴隷
確定だーーっ!!
あの男のことを
知ってるんですか!?
知ってるも
なにも!!
え!?
超変態野郎よ!!
角の生えた女の子に
静なことするのが
大好きな!!
ええ!?
そんな!!
あの男の居場所を
...
えっ...
死んだ?
ほんと?
そう..
あんな変態でも
死んだって聞くと
ショックなもんね
じゃあ
まだ...
えっ?
ルーシーは
捕まってないのね
こっちの
手がかりは..
後でまた
かけ直すわ
全く...
こんなことに
なるなんてね...
ルーシー...
あんたが
『にゅう』って呼んでる
女の子を連れて行った
男ー
殺したのよ
ルーシーが
死んだわよ
えっ!?
良かったわね
これで変態から
エロ行為を受けずに
済むわ
なに言ってんだよ!?
にゅうが人を殺すわけ
ないだろ!?
だったら別に
信じなくても
いいけどね
実は私
その変態と
賭けをしててさ
どっちが先に
ルーシーを
捕まえるかって
でも
相手が死んじゃったから
賭けは不成立
あんたも
帰っていいわよ
もう
聞きたいことも
ないし
エルフェンリートの
ちょっと
待ってよ!!
だからもう私には
ルーシーなんて
どうでもいいの
ぼくにも色々
聞きたいことか...
勘違いして
ほしくないん
だけどー
立場上
あんたと私は
敵同士なのよ
それを
邪魔する
奴はー
殺したりは
しないけど
イヤガラセぐらいは
するから
あんたの
相談なんか
聞いてる場合じゃ
ないの
私にも色々
計画があってさ
でも
ひとつだけ
忠告して
あげるわ
あの子のことはもう
あきらめなさい
あなたもうすうす
そう感じているから
私のところへ
来たんでしょう?
ルーシーは
あんたの手に
負えるような
存在じゃないの
ルーシーを
匿ってることが知れたら
あなただって狙われるかも
しれないのよ
冗談じゃない
それがイヤなら
あの子のことを
あきらめなさい
何も出来ないまま
あの男に
なぐられた時
ぼくは
決めたんだ
何もせずに
自分は無力だと
決め込んでー
何かを
あきらめたり
しないって
さ
もう
帰んなさい
そう...
だったらもう
話すことは
ないわ
せいぜい
油断しないで
身辺に
気をつけるようにね
『角の生えた人間は
生まれついての
殺人者なのよ」
『自分のそばにいる
人間を
片っ端から
皆殺しにするの』
『今までに
にゅうさんは...
『たくさんの人間を
殺してるんだ』
次
にゅうさんに
会った時
私が
にゅうさんを
殺す
どうして?
本当に私は
人殺しなの?
『にゅうさん』
「絶対に
浜辺に近づいちゃ
ダメですよ』
どうして
だろう...
ここへ来たのは、
初めてなのに!
何度も来た気が
する...
どうして私
何も覚えてないの
私は本当に
人殺しなの?
私もう
帰れない!!
帰る場所が
なくなっちゃった...
だったら
自分で
作ればいい
だれ!?
あれ?
だれか
いるの!?
気のせい
だったの
かなぁ...
ル...
シ...
冗談じゃない
にゅうが
人殺しなんて
するはずないのに
にゅうや
ナナたちが...
家に帰ってて
くれれば
いいんだけど
ただいまー
あっコウタ
おかえり
んーん
まだ...
エルフェンリートの
でも
マユちゃんからは
電話あったよ
にゅう
たちは?
帰って
きたか?
今ナナちゃんを
説得中だって
あっノゾミちゃん
来てたんだ
あの..
お邪魔
してます
コウタ
それで助手さんから
何か聞けた?
いや...
結局なにも
教えてもらえ
なくて...
ここか
ついに
突きとめたわ
バカな子ね
油断するなって
言ったのに...
エルフェンリートの
不用心に
まっすぐ家に
帰るなんて
ルーシーの
住みか...
ルーシーが
野放しってのは
私が神様になる計画に
ちょっと都合が
悪いのよね
だから
回収させて
もらうわ
ごめんね
ELHE合否
うわーーっ!!
どうりで
寒いはずだよ!!
ーっ!!
うわー
雪降って来た!!
ねぇ
ナナさん...
わ!?
もう
帰りましょうよ
.....
すき焼き
食べたいなぁ...
!?
えっ!?
今日はすきやきなの!?
今日は
すきやき
なの!?
エルフェンリー
一人の
はい
さっきユカさんに
電話した時
そう
言ってました
すきやき...
しらたき...
タメタメダメ!!
今日の私は
食べ物じゃ
つられないん
だからね!!!
ナナさん...
ん?
ナナさんは
本当ににゅうさんを
殺すつもり
なんですか?
もしその
ルーシーさんが
人殺しだと
しても...
にゅうさんは
そのことをなにも
知らないん
ですよ
それに...
本当に
辛いのは...
にゅうさん自身
なんですから...
もし
にゅうさんがー
自分の知らない
ところで
自分が人を殺してると
知ったら...
じゃあ
どうすれば
いいの!?
おじさんの
仇は!?
ほっとけば
これからもたくさん
人を殺すかも
しれないんだよ!?
ルーシーさんに
殺されたみんなは
どうなるの!?
一番大切なのは
にゅうさんと話し合う
ことだと思います
でももしかすると
いい解決案が
浮かぶかも
知れませんし..
だからいきなり
にゅうさんを
殺したりしちゃ
ダメです
もちろん
にゅうさんには
ショックかも
知れないけど..
それに
もし
にゅうさんを
殺したら...
ナナさんも
ルーシーさんと同じ
人殺しになっちゃう
から...
私
ナナさんに...
人を殺して
ほしく
ないから...
ナナさん...
.....
ルーシー...
ナナさん
ダメ!!
う...
おじさんや
マリコちゃんの
カタキだ!!!
やめて
ナナさん!!
ご..
ごめんな
さい...
お願い...
自分じゃ
未練があって...
死ねな
かったの...
『本当に
辛いのは...
にゅうさん自身
なんですから...』
なによ
バカ!!
私に殺されるのが
わかってて
ここへ来たって
いうの!?
ずるいよ
いつも!!
こんな...
こんな...
うっ
うわぁああ
あああん!!
うわぁぁあ
ああぁん!!
みんな..
あっ!!
わん太だ!!
あれ?
遅いね...
マユちゃんたちは
どこへ
行ったんだ?
わん太
だけ力...
......
あっ!!
どこ
行くんだよ!?
教えて
ください
私は
本当に...
人を
殺してるん
ですか?
殺して
ないよ
え!?
本当ですか!?
うん...
殺してるのは
にゅうさんじゃ
なくて...
みんな..
.....
良かった...
うっ...
・さぁ
帰るぞ
もうずっと
会えないんじゃ
ないかと...
思って...
私は
帰らない...
私が帰ったら
またみんなに
迷惑かけるから
エルフェンリートの
マユと
にゅうさんは
もう帰ってて
なに
言ってんだよ?
えっ?
コウダも
見たでしょ?
そりゃ確かに
迷惑だけどさ
でも
ナナがいなくなる
よりは
ずっとマシだ
突然お前が
いなくなって...
どれだけ
悲しかったと
思ってるんだよ
こんなとこに
いたら
風邪ひくぞ
帰るぞ
...いいの?
話は明日
聞かせてもらう
から
当たり
前だ
バカ
うおおぉ
おおおぉお!!
スキヤキだ
スキヤキだ!!
あっ!!
ナナさん...
お肉まだ
生煮え...
ーっ!!
おいひー
さっきまで
泣いてた
くせに...
にゅうも
おなか
すいただろ?
昨日から
なにも
食べてないん
だから
はい
おいしい
です
明日...
にゅうさんに
本当のことを
話そう!!
あれ?
ノゾミちゃん
どうしたの?
全然食べて
ないじゃ
ないか
あの..
あ...
その...
ノゾミちゃん
入試の結果が
今日届くの
えっ!?
ノゾミちゃん
音大に行くこと
家の人に
反対されてるから
郵便もここへ
届くことに
なってるんだけど...
雪で
遅れてるの
かなぁ...
まだ
届かないの...
そっか...
来た..
原付の
音だ...
私
見てくる
ああ
あの...
ノゾミ
ちゃん...
お豆腐屋さんの
バイク
だったよ
ははは
これじゃ確かに
ご飯もノドを
通らないよな
いえ...
あまり気を
遣わないで
ください
私もう
覚悟を
決めたんです
だって
やることは
全部
やってきました
.....
そうだね
それに...
あの...
試験が
終わってからは
お漏らしも
減ったんです...
ホント?
でも
まぁ...
それにあまり
気にすることは
ないよ
別に
お漏らしが
治らなくたって...
おれはもっと
ノゾミちゃんの
いい所
知ってるから...
あらあら
コウタはずいぶん
ノゾミちゃんの
ことに
詳しいんだねぇ
あの...
それで...
私と
子供のころ一緒に
遊んだ記憶は
きれいさっぱり
忘れてるくせに...
その...
お願いが
あるんです..
あ...
もし...
試験に
受かってたら...
いや...
ん?なに?
あの..
私も...
ここから
通わせてもらっても
いいですか?
いえ...
あの..
ここからの方が
学校まで
近いので..
まさか
大歓迎よ
や...
別にそんなに
あらたまらなくて
も...
やっぱり
あつかましい
ですよね..
ああ
あ...
ありがとう
ございます!!
ねえ?
わーい!!
それじゃノツミも
ずっと
一緒だね!!
あ...いえ...
まだ合格したって
決まったわけじゃ
ないから...
めでたい!!
コウタ!!
酒持って来い!!
はぁ!?
お前また
あばれる気か!?
ったく...
本当に
うれしかった
またみんなが
戻ってきて
さっきまでの
いろんな不安や
悲しさがー
全部吹き飛んで
しまったみたい
だから
その時は
少しも考えて
いなかったんだ
それが
みんなで食べた
最後の夕食に
なるだなんて...
ノゾミちゃん
片づけなんて
しなくていいのに
でも私...
いつもごちそうに
なってばかり
だし...
大学..
受かってると
いいね
ノッ...
ノゾミちゃん!?
ホントは...
小さいころから
ずっと
歌が好きで...
でも
お父さんに
歌っちゃダメって
言われて...
怖いんです...
だから
勉強も
自己流で...
歌のレッスンも
受けたことないし
...
なのに同じ試験を
受けた人はみんな
有名なスクールに
通ってる人ばかりで...
私
本当は..
受かってるわけ
ないんです...
ノゾミちゃんの
歌を聴いてると
ノゾミちゃんの
うれしそうな
想いがすごく
伝わってくるんだ
おれは
音楽のことなんて
全然わからないけどさ
でも...
誰かに習えば
身に付くような歌を
聞いても
つまらないけどなぁ...
それは
とても
気持ちよくて
でもそれは
レッスンじゃ
教えてくれないこと
だからさ
だから引け目に
感じることなんか
ないと思うよ
はい
あっ!!
ど
どうした!?
...
また
もらしちゃい
ました..
やだ...
もらしてないのに..
もらしたみたいに
なってる...
ダメタメダメ...
私なに
考えてるんだろ!!
あれ?
コウタさんは
ユカ先輩が好きな
人なんだから...
あ!
コウタ!!
また
バイクの音が
!!
来たか?
コウタさん...
私
ダメです
わかった
おれが
見てくる
あの...
おれが開けて
いいの?
ノゾミちゃん
結果は...
届いたよ
読むよ
...
きゃああ
あぁあぁ!!
ちょっと
聞きたいことが
あるんですが
素直に
答えてくれれば
無茶はしません
...
あとがき
エルフェンリートも9巻目です。
いろんな方の応援や力添えで、アニメも始まりDVDも発売されて、
最初の頃には思いもしなかったような幸せな作品になりました。
深夜に誰もいない静まりかえった部屋で話を考えているとき、
時間がないのにどうしでもいい話が浮かばないいときはすごく不安になって、
この世界でこの漫画のこととを真面目に考えているのは、
自分と担当の編集さんのご二人だけしかいないかんだろうな...なんて
寂しい気分になっていました。
でもアニメの1話目のアフレコが終わったあと、
本当にたくさんのスタッフの方々や声優さんが集まったときに、
二人だけじゃなかった!!っと、嬉しくて泣きそうになりました。
それに読者の方から応援のメ一ルをいただいた時にも、
この漫画を好きになってくれる人がいた!!とすごく嬉しくなります。
これから物語も佳境に入ります。
エンディングは連載が始まるずっと前からら決めています。
最後まで見届けていただければとても嬉しいです。
ホームページhttp://www.ckamototy
岡本
スタッフ
アンスタントー
まず言わ
吉沢敦
清水詔二朗
橘賢
ーーカバーデザインー
渡辺章江
一単行本編集ー
たかとりみか
ープロデューサー
IT
新藤正人
「週刊ヤングジャンプ」H19年2014年、25号、28号
34号、39号に妊評掲載されれたものを収録しました。
●ヤングジャンプ・コミックスの
エルフェンリート
。
発行日
2014年10月24日【第1期発行】
著者
岡本倫
@LomOLonn.Oum.Okamoto.2014
編集
株式会社ホーム社
〒101-8050東京都千代田区一ツ橋2丁目5番10号
電話一東京OS(5221)2851
発行人
堀内丸恵
発行所
株式会社集英社
〒101-8050東京都千代田区一ツ橋2丁目5番10号
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「ネット・Printed.n」Japan
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ISBN4-08-876696-2C9979