This is a temporary fork of mokuro
The main aim of this fork is to try and improve the mobile viewing experience
This file should only be be viewed on a mobile device since it relies on the browsers default handling for panning & zooming
To navigate, you can use the buttons in the top menu; the new buttons at the bottom of the screen or swipe to navigate.
Recommended to be used with jidoujisho
終わりに行きーーーっと
「いいtuegon」
...ハックともdtupitix
LEjfoidのこちらもセースで
Winghilhon
...
ついさわち叫eでは
お、おおおーーー
エルフ
...
Zェンリー
お、おーっ、
...
巾
Moro.Lyno
ルフェン
岡本倫
はー、はっ、はぁ、Cor.0.0mmコロイロードについて
designノuatanab
few
エルフェンジー
OKAMOTOLYAn
岡本
2011年10月20日までに、
それは...
...
...
岡本倫
1000年0KAMOTOLynn
elfen
...
...
CopyreMTS
EL39
処刑命令...いい
...
別難......
...
戦う理由...!?41
...
共闘の兆し
ELL3
見てはいけないもの...???
Eube
おもらし...い、097
ELAS
かくれんぼ...
ELLE
プロジェクト...!38.
ELL?
接触......151
...
バニック・イン・桐葉...!?
SPECIAL
エルフェンリート...。189
この作品はフィクションです。実在の人物・団体
事件などには、いいっきい関係ありません。
EL59処刑命令
......!
にゅう!!
にゅう?
今までどこ
行ってたんだよ!?
心配してたん
だぞ!!
ひょっとしたら
もう...
コウタは何も
覚えていないのか?
帰って
こないのかと
思って...
おい
にゅう
どうしたん
だ?
何とか
言えよ
...
にゅう?
ははは
そうだな
相変わらず
「にゅう」としか
しゃべれないんだな
お前は何
バカなことを
言ってるんだ?
ど..
どこで
そんな言葉
覚えたんだよ..
コウタ
ちょっと
待って
何だか
変じゃない?
え?
ひょっとしたら
にゅうちゃん...
記憶が
戻ったんじゃ..
ユカ!?
どうした!?
大丈夫か?
何してるんだよ
ひとりで...
わかん
ないよーーっ!!
いきなり
なにかに
殴られたー
ーっ!!
なんだ
それ..
ほらほら
泣くなよ..
ほら..
もう
泣きやみなよ
やっぱり
最初から..
コウタのそばに
私の居場所は
なかったんだ...
コウタ...
さよならー
あっ
おい!!
どこへ
行くんだよ!!
家へ帰る
いろいろと
思い出した
だから
もう
ここで
お別れだ
......?
あのなあ...
言うな!!
お前が
いなくなって
.....
一体どれだけ
心配したと
思ってるんだ?
だいたい
本当に
自分の家を
思いだしたんなら...
うちを出てった
ままの格好で
こんな参道を
うろついてるわけ
ないだろ!!
どこへ
行くのかを
聞くまでは
もう
どこにも
行かせない
からな!!
...
行く場所、
なんて...
この世界に
私がいていい
場所なんて
...
どこにも
ないのに...
お前には
関係ない
自分の
居場所は
自分で作る
何
言ってるんだよ
楓荘がお前の
居場所だろ?
.......
本当なのか?
私には居場所がなに
あたりまえ
だろ?
どんだけ
心配したと
思ってるんだよ
を殺さない
帰ろう場所がない
ほら
もう帰ろう
だから人を
殺し続けなくち
いけない
もう
ひとりじゃ
ないの?
バカね
また裏切られる
だけなのに..
ユカちゃんが
大好きだから
男の子だよ
帰れ
だって
私は..
えっ?
8年前
あの電車の
中でー
私はもう
お前とは一緒に
いられないんだ
そんなことも
忘れたのか?
なんだ今の?
まだなにかを
思い出しかけて:
コウタの
父親と...
妹を
にゅ?
コウタ!!
わっ!!
コウタ
コウタ
コウタ!!
戻ったな
そうね
でも
どうしてだろう
なんだか
懐かしい
感じがした...
だっこ
え?
コウタ
だっこ
だそう
ですが...
いいわよ
だっこして
あげれば?
今日は
見逃して
あげるわ
早く
帰ろ
大丈夫だよ
もうずっと
一緒だから
コウタ...
コウタ...
コウタ...
いいからもう早く
離れなさいよ!!
そんな!!
いいって言った
くせに!!
げー
7番を
処分しろ
早く
殺すんだ
ナナ
時間だ
ョu!ロD別離
やだパパ...
ふる
恥ずかしいよ...
そう言うな
そんなの
いらないよーー!!
今私いたって
健康だよー
ー!!
だれも
私の体に
傷ひとつ
つけられない
せー
!
ナナには
これから
健康診断を
受けてもらう
あっ!!
番を殺せ
あわわわ
彼女が少し
気を変えただけで
いったいどれだけの
人間が死ぬと
思ってるんだ?
今までさんざん
感染者を殺して
おきながら...
身内だけ助けよう
なんてエゴが
許されるはずがない
君は
自分の娘よりも
う番の方が
大切なのか?
忘れるな
娘の命は
こちらにある
そして
私は
ナナと
娘の命を
天秤にかけた
ナナを
殺さなくては
いけない
パパ~
それじゃ
これから
検査を
始めます
気を楽に
してくださいね
これが健康診断だと
うそをつく必要が
あったのかどうかは
わからない
ただ
これ以上
ナナが悲じむところを
見たくはなかった
パパ~っ
この検査が
終わったら
またルーシーさんと
戦えるの?
...
ああ
あと何回
うそをつけば
いい?
じゃ仕方ないね
我慢するよ
あと...
室長
この注射を
うつと
最後です
本当に
いいんですね?
へへへ
ああ
それじゃ
これから
注射しますね
すぐ眠くなるけど
平気だから
え~っ
注射
嫌い~っ
っ!!
あはは
はははっ
パパ何
つまずいてるの?
屈託なく
笑うナナー
あはは
あははっ
私の
裏切りも
知らずに...
やっぱり
ダメだ
ナナ
...
はい
お注射
おわりましたよ
...
『度決めた
ことか...
すぐに
眠く
なりますからね
ナナ...
すまない...
パパ...
なんだか
眠いよ...
心配するな
目が覚めた
ときには
もう検査も
終っている
もうこれが
最後の嘘だ
今まで
ナナには
さんざん辛い思いを
させてきた
もう...
ダメ...
もう...
寝ちゃう...
ああ
もうこれ以上
ナナを悲しませない
ためには
こうするしかない
おやすみ..
うん...
はぁ
さよなら...
見抜かれ
いた?
ナナ......
ナナ?
まさか..
私のうそに
気付きながら
あんなに明るく
ふるまっていたのか?
それじゃあ
結局私は
何をしていたんだ?
ナナに余計
悲しい思いを
させただけじゃ
ないか!!
ナナー
すまない...
待っていてくれ
全てが終わば
すぐにそっちへ行く
ったく...
ゴミで海を
汚すんじゃねーよ
バカども
めが!!
ふぅ...
さわやかな
朝だぜ
ん?
なんだ
ありゃ?
こんなとこに
でかい荷物
流しやがって..
........
ここどこ?
私が死んだと
思ったのに..
ん?
手紙...
ナナへ
健康診断だと
うそをついてすまなかった
ただ私には
ナナに別れを告げるのが
辛すぎた
昨日
長官から
ナナを殺すようにと
命令された
しかし
とてもナナを殺すことは
できない
だから極秘で脱出
させることにする
そのカプセルの中には
しばらく暮らせるだけの
お金が入っている
ルーシーのことは
忘れろ
今までのことは
決して他言するな
出来るだけ
遠くへ離れて
ひっそりと暮らしてくれ
ナナは死んだことになっている絶対に騒ぎをおこさないように
ナナは死んだことに
なっている
絶対に騒ぎを
おこさないように
いい子に
していれば
いつか必ず
むかえに行く
何年後になるか
わからないが
その時は一緒に
暮らそう
蔵間
...
バカ...
パパのバカ...
おい!!
なんだ
その...
てめぇの頭に
生えてるもんは...
答えによっちゃ
ただじゃすませ
ねーぞ
ELLは戰う理由
おいおい
てめぇ...
なんなんだ
その角は?
答えに
よっちゃ...
ただじゃ
おかねえぞ
どうして?
私
あなたのこと
なにも
知らないよ?
うるせえ
ちょっと話を
聞かせて
もらおうか
...
さもなきゃ
痛い目に
遭うぞ
痛い目って
言われても
...
はあ...
あのさ
はりきってるとこ
悪いんだけど
あなたが
100人いたって
私には勝てないよ
良かったね
私パパから
絶対に人間と
戦っちゃダメって
言われてるから
ガー
八八八ハハ!!
やっぱりお前も
あの女の仲間だな!?
銃見ても眉ひとつ
動かさねぇ!!
おい
おれを
なめんのも
いい加減に
しろよ
そんな
もので..
私を脅せると
思ってるの?
...
...
カー
バハハハ!!!
なに
今の?
すごく
重い!!
対角女用に
作らせておいた
50日径の
タングステン弾だ
まあ
こんな反動のでかい
代物をまともに
撃てるのは
おれくらいなもんだ
勝手に
持ち出したのは
内緒だがな
さて
この距離で
かすり傷なら
gmmパラの
鉛玉みたいに
簡単には弾道を
変えられねーぞ
お前の手が
届かない
距離でよ
もう少し
近づきゃ
命中するな
コウタ〜
ほらほら
いつまで
寝てんのよ
ほらほら
朝だよ
早く
起きなさいよ
お布団
あげるよ
ん.....
おはよ
うふっ
うふふふ
よくよく
まだ
覚めない?
ルフェンリートの
!!
うわあああ
あああぁっ!!
なになに
なに!?
何でにゅうちゃんと
一緒に寝てんのよ!?
しかも裸で!!
知らないよ!!
おれも今
気付いたし!!
にゅっ
ほんとか!?
ん?
どしたの?
あははは
やっ...
うわあああっ!!
なになに!?
...
ユカがしてるのを
見て覚えたんじゃ
ないか?
どこ
もんでんのよお!?
あれはおれが
覚えさせたのかなぁ
こらっ...
中に手を
入れちゃダメ!!
どうしてっ
どうして私
いきなりこんなこと
されてるの?
だめ...
私の体で
あそんじゃ
やだよ...
このままじゃ
またお気に入りの
パンツが...
ルフェンリートの
やめさせ
なきゃ...
なのに
ダメ..
力が
入らないよ...
ふあっ!!
あれも
あれかな...
そろそろ
止めよう
やぁあああ!!!
もうやだ
こんな体...
コウタの前なのに...
ああ
パンツは
もうダメだ
さようなら...
あの...
...
マユちゃん!?
やっぱり...
ちがうの!!
大人の人は
みんな
汚れてるんですね...
きゃっ!?
ちょっ...
やめてください!!
......
...
にゅ?
にゅう...
あっ...
...
どうしてだろう
それはそうと
コウタ!!
すぐやめて
くれたのに...
なんだか
すごく
不愉快...
ムカ
ムカ
ん?
今日午後から
私の友達が来るの
ちゃんと部屋
かたづけといてよね
友達?
ほら
なにが
100人でも
負けないだ
ボケ!!
どうすん
だよ?
どうして?
どうして私が
撃たれるの?
何も悪いこと
してないのに..
さて
あの女の
居場所を教えて
もらおうか
.....
あの女?
わざわざ大学まで
変態教授に
会いに行ったら
行方不明だっつーじゃ
ねーか
手がかりがなくなって
弱ってたところに
また角女が向こうから
やってくるなんて..
やっぱこの浜辺にゃ
なにかあるな
やっぱこの浜辺にゃなにかあるな...
で
あの女は
どこにいるんだよ
知らないとは
言わせねーぞ
こんな狭い範囲に
偶然無関係な
角女がやってくるなんて
ありえねぇ
ひょっとして
さんのこと?
「他言も
するな
一体
なんのことだか
ほっほ〜
シラを
切る気か?
あっそう
それじゃ
力ずくでも
しゃべってもらう
しかないよなぁ
やっ...
きゃっ!!
悪りぃな
こっちも必死
なんだよ
どうして?
どうしてこんなこと
するの?
どうあっても
口を割ってもらう
私
パパの言いつけ
守ってるだけだよ?
人間と戦ったら
パパに嫌われ
ちゃうの
やだよ
私なにも悪いこと
してないのに..
私
悪くないよ
...??
ナナ
いい子だもん
...
アホか
お前ら
角人間はなぁ...
生きてるだけで
人類の敵なんだよ
ち...
ちがうもん
お前が住んでいい
場所なんか
この世のどこにも
ねえよ
パパが
ウソ言うはず
ないもん
お前なぁ
だったら
この世界中
探してみな
お前みたいな
角の生えた
人間なんて
ひとりもいや
しねぇよ
お前たちが
生きていていいのは
研究所の中だけだ
人類を滅ぼす
ウイルスをばらまく
害虫だからな
『長官から
殺すように
命令された
生まれてきた
角人間は
みんな
殺されるんだよ
ちが...
ちがうもん
......
だからおれが
駆除してやる
私...
やっぱり
幸せになれないの?
パパと一緒に
暮らせないの?
私は;
なんのために
生まれてきたの?
あばよ
私はー
この世界にいちゃ
いけないんだ
だったら私がみんな
私がみんなを...
殺せばいい
そっか...
おわっ!?
こんなやつ
殺して埋めちゃえば
いいんだ
ELA2共闘の兆し
そっか...
殺して
埋めちゃえば
いいんだ...
やべ...
怒らせ
ちゃったかな?
おいおい...
いったいこりゃ
どういうことだ?
相当肉が
えぐれてるはず
なのに
少しも痛がりゃ
しねーじゃねーか!!
おっと
それ以上
近づかない方が
いいぜ
この5mは
おれの射程範囲だ
これ以上は
お前の手でも
弾道をそらせねぇぞ
ガ
バハハハ!!!
気付いたか!!
ルフェンリートの
この砂漠には
お前の武器に
なるようなもんは
何も落ちてねーよ
何のためにおれが
毎日ゴミ拾いしてると
思ってるんだ?
てめぇらなんか
2m以上離れてれば
単なる目つきの悪い
変質者だ
角女と決着を
つけるなら
ここしかないと
踏んでたんだよ
小娘には
わからないかも
しれないが...
勝負はこういう
足固めの差で
決まるんだよ
ま
かかったのは
変なファザコン娘
だが...
予行練習には
ちょうどいいや
おい
土下座して
あやまれば
許してやるぜ
懲りねぇな...
これが最後の
警告だ
そこから
一歩でも動いたら
心臓を撃ち抜く
ち
バカが...
。。...
腕?
一般社会
しまっ...
がっ!!
ご自慢の武器も
どこかへ
行っちゃったね
どうする?
土下座したら
許してあげるよ?
『楽しいかい?』
だれが...
だれが銃は一丁だけだって
決めたんだよ!?
遅い!!
イキメキ
メキ
なっ...
くそっ!!
この義手じゃ
50日径の衝撃波には
耐えられながったか!!
あと
もう少しだったのに...
狙いがそれた!!
たり
痛〜い!!
痛い痛い
痛~い!!!
パパ〜っ
パパ〜っ
.....
あれ?
どうしたの
その腕?
あ!?
なに寝ぼけてんだ?
あの女にやられたん
だよ!!
お前の
仲間に!!
......
別に
仲間じゃ
ないよ
私のこの体だって...
ルーシーさんに
やられたんだから
...
私だって..
ルーシーさんを
やっつけたいのに..
そうか
あの女は
ルーシーって
言うのか
どうしよう!!
パパにロ止め
されてたのに!!
やっぱり
この人..
あっ!!
埋めないと
ダメかしら!
おいおい
なんだよ
その不穏な
気配は?
バカバカ
バカ!!
......
てことは
あれか
おれもお前も
同じ敵を
追ってたってわけか
......
でもー
そうだね
この辺にはもう
いないみたい
あ?
二角人同士は
少しくらい離れてても
気配を感じるの
そうか
けど
何も感じない
から...
ねえ
私たち
協力しない?
だって
同じ人を
追いかけてるん
だし...
一緒に戦った方が
ルーシーさんを
懲らしめやすいし...
お前と
一緒にいても
足手まといだ
はぁ!?
あいつはおれが
倒すんだよ
小娘の手なんか
借りてられるか!!
......?
しょんぼり
お前ー
さっき
あの女の気配が
わかるって言ったな?
うん
だったら
もしあいつの気配を
感じたら必ず
おれに知らせに来い
勝手に
ひとりで戦おうなんて
考えるなよ
あのねぇ...
おれはいつでも
この海岸にいる
それはこっちの
セリフでしょ?
えらそうなこと
言わないでよ!!
ほら
つかまり
なさいよ
別に握手じゃ
ないわよ
片手じゃ
立ち上がり
にくいでしょ?
あっ!!
......
てめぇ...
わざとやってんのか
...ボケ!!
ま...
まぁ
そんなところ
カしら?
Eubay見てはいけないもの
イベントフォンペクトリング
おえぇぇ〜
吐きそう
お待ち
してました
あのねぇ
もう2度と
こんなの乗んない!!!
あんたに言っても
仕方ないのかも
しれないけどさ
教授の実家に
教授が死んだって
連絡入れたら
いきなり連行されて
ヘリに乗せられて...
で
教授のお父さんは
どこ?
頼まれたもの
持ってきたん
だけど...
これじゃ
ほとんど
拉致じゃ
ないのよ
こちらです
こんな
絶海の
孤島で...
こいつら一体
なにやってんだ?
オネオォオオオ
もうこれで
何日お風呂に
入ってないんだろう
早く家に帰って
お風呂に入りたい!!
どうしよう
私匂って
ないかしら
しかし
このエレベーター
どこまで下りるんだ?
デオオオフォオオ
これに乗って
何分たった?
ねぇ
このエレベーターって
どこまで
下りるの?
オナオっ
.....
100や200じゃ
ないわよね...
地下2000mです
は!?
ちょっと私を
どこへ連れて
行く気よ!?
ねえ
この施設って
一体なに?
私は
頼まれた荷物を
持って来た
だけよ!!
この地下には
何があるの?
どうせこれから
行くんだから
そのくらい教えて
くれてもいいじゃない!!
命の泉...
.....
新人類発祥の地と
されている場所です
着きました
うわっ...
なにそれ?
暑いよっ...
わっ!!
...
なに?
この先が
命の泉です
体には
気をつけて
ください
たぶん
足を踏み入れた
だけで
鼻血が出ます
は?
...そんなバカなこと
あるわけ
ないでしょ?
だいたい
新人類発祥の地って
なによ?
開けます
うわっ!!
な...
なにこれ:
リリッ
コウダ~
ちゃんと
お掃除
してる?
してるよ!!
ったく...
あらあら
この口が何か
言ったかしら?
.....
すいすり
ねぇ
人使い荒いよなー
言ってません
言ってません!!
さっき言ってた
今日来る
ユカの友達って
だれ?
ん?
高校の時の
後輩
すごい
優等生
なのよ
全国模試でも
常に順位
一桁っていうくらい
へえ~
まぁなに
すごいな
なんで
そんな子と
友達なんだ?
でもちょっと
いろいろと事情が
あってさ
うちに
受験勉強
しにくるんだ
うちに受験勉強しにくるんだ
類は友を
呼ぶっていうか
というわけで
コウタ
ふ〜ん...
...?
変なちょっかい
出しちゃダメよ
出さないよ!!
お茶菓子
買って来て
えっ!?
掃除に
買い物に...
まるで
家政婦
だな
かわいい子
だなあ~
ひょっとして
この子かな?
あの...
道を...
え?
何?
聞こえ
ないよ
えっ?
...
な...
なんだ今の?
おむつ?
なんで?
な...
なんで...
外じゃん!!
地底湖?
いえ
地底湖です
だったら
この明るさは
なによ?
長官は
あちらです
なんだ
この息苦しい
雰囲気...
気持ち
悪い...
この
不気味な
島...
一体
なんなの?
かつては
君たちにー
......
さっきから
わけわかんないこと
ばっかり...
鬼ケ島と
呼ばれていた
場所だ
はいこれ
教授の首
それじゃ私
これで帰るわよ
見たのか?
なに?
角のこと?
そりゃ
見たわよ
丸出し
だったし
は?
あのですね
本当ならここで
お悔みでも言うべき
なんでしょうけど
いきなり
こんなとこに
呼びつけられてー
お悔みを言うのは
こちらだ
君を
のうのうと
生かしておく
わけには
いかない
......
冗談でしょ?
ほとんどいっぱいに
ただいま~
ひっく
泣いてるだけじゃ
わからないよ..
ほらほら
どうしたの?
......
は?
パンツ
見られた?
え?
秘密の
パンツ?
なにそれ?
ままあ
そのくらいなら
別に...
なんで
パンチラひとつで
こんな深刻かなー
わたしなんて
こないだ
中身まで
見られたってのに...
けどまぁ
知らない人
なんでしょ?
きっともう
二度と会うこと
ないから
平気だよ
ただいま〜
買い物
行ってきたよ
!!
あ
おかえり~
この子が
さっき話した
ノゾミちゃん
あ...
やっぱり
君か...
なに?
ひょっとして
ノゾミちゃんの
パンツ見たって
コウタのこと?
......
えっ
いや
あっ
ノゾミちゃん
パンツは
見てないよね?
?
おーいっ
ノゾミ
ちゃーん!!
いたか?
んーん...
玄関にクツがあるから
まだ家の中に
いると思うんだけど...
この家
無駄に広い
からな...
手分けして
探そう
この部屋にも
いないか...
うん
あっ
サンダルが
足りない...
キョロキョー
じっとり
平気かな?
平気かな?
そそそも
ノゾミちゃん?
......
......
12月
ご...
ごめん!!
あの..
さっきの...
...
どうしよう...
...
どうしよう
な...
なんだ
これ?
全国レベルのオ女で
こんなに清楚な
女の子が...
自分のおしつこに
まみれて
泣いているなんて...
なんだこの
シチュエーションは!?
見られちゃった..
見られちゃった..
私...
ダメな子
なんです
腿病で...
いつも
おもらし
して...
だから..
お父さんにも
家の恥だって
言われて...
だから一生懸命
お勉強
がんばったのに..
そんな臆病者
いらないって
言われて..
やっぱり
臆病で...
あっ!!
ノゾミちゃん!!
こんなとこに
いたの?
探したよ!!
どうしよう..
バレちゃう...
もうタメ...
ダメ...
......?
コウタ!!
一体
なにやってん
のよさ!?
いや
その...
ちょっとした
思いつきで
な...
なんだと~~?
ノゾミちゃん
おびえてばかり
いるのも
辛いだろうけど
臆病なのは
仕方ないさ
でもせめて
ここにいる時は
そんなに
怖からないでよ
おびえられるのも
悲しいからさ
コウタ!!
!?
あんた女の子に
なにやってんのよさ
クーだ!!
ノゾミちゃん
!!
大丈夫!?
ごめんなさい!!
どうして?
...だって
ほっとけない
し...
悪いのは
私なのに..
助けて
くれたのに...
だからって
殴られに
出てくること
ないじゃない
のよさーーっ!!
ノゾミちゃんて
聞いてたほど
利口じゃ
ないんだな
......
全然
臆病なんかじゃ
ないのに...
変なことばかり
心配してる
さっきは
からかってごめん
早く家に
入ろう
このままじゃ
風邪ひくから
ノゾミ
ちゃんね
声楽家を
目指してるん
だって
声楽家?
それって...
オペラ歌手とか
そういうやつ?
うん
でも
ノゾミちゃんの
家って
すごい名家でさ
しかも
ノゾミちゃん
ひとり娘で
他に家を継ぐ人が
いないから...
余計
音大には
行かせたくない
みたい
おうちの人が
大反対してるから
音大に行かせて
もらえそうにないの
そっか...
だからさ
自力で勉強して
音大を受験
したいんだって
それでね
ノゾミちゃん家じゃ
歌の練習が
出来ないから..
練習するときは
ここを使ってもらおうと
思って
ねえ
ノゾミちゃん
?
今
ノゾミちゃんの
歌を聴かせてよ
あ実は私も
聞いたこと
ないのよね
ん?
どして
やなの?
は!?
だれにも
聞かせたことが
ない?
ねぇ
ぜひ
歌ってよ
だったら
ぼくたちが
最初の観客に
なるからさ
すごい...
本物だ...
音痴だったら
どうしようかと
思ったけど..
天は二物を
与えてるねえ
......
いや
それら全てを
帳消しにする
ものすごい弱点が
あるから...
えっ?
ELusかくれんぼ
歌ってるね
うん
ノゾミちゃん
音大受かると
いいんだけどね
独学で
大丈夫なのかな?
まぁ内緒で
受験するんだから
仕方ないよ
でも...
ノゾミちゃんなら
平気そうな
気がするよ
試験の時に
緊張して
漏らしたりしなければ
いいんだけど...
あ
ところで
コウタ
ノゾミちゃんの
秘密のパンツって
なに?
なに?
あの...
ユカは別に
知らなくても
いいんだよ!!
えっ!?
なんでさ!?
わん太の
お散歩に
行ってきます...
はぁ...
これから
どうすれば
いいのかなぁ...
うひゃ〜っ
みんなこつち
見てる...
こんな破けた服
着てる人なんて
他にいない
もんなーーっ
私...
どこへ行けば
いいんだろう...
いわた別館
遠くへ行けって
言われても!
あでなんかないし
...
やっぱりナナは
人じゃさみしいよ
だから
ルーシーさんを
退治するしかないんだ
早くパパと一緒に
暮らせるように
なるために:
...
うわーっ!!
おなかまで
すいてきたーっ!!
いったいどうすれば
いいのよーっ!!
だいたいこの
紙切れの束は
なに!?
こんな物より
おにぎりでも
入れてくれれば
よかったのにーっ!!
CREPESIGAIRIO
な..
なんて
おいしそうな、クレープって
におい..
なんだろう..
あの...
こっ
これください!!
あいよ
はい500円
なにそれ...
あ?
ボロ...
おじょうちゃん
500円
持ってないの?
は
はい..
んだよ...
だったら
パパとママと
一緒に来な
ごひゃくえんがないと
ごはんも食べられ
ないんだ...
どうしよう..
はい
今日は
いいお天気で
よかったね
チャカ
わっ!!
わん太!!
どうしたの
!?
私はここで...
ルーシーさんに、
負けちゃったんだ!!
私やっぱり...
パパに捨てられちゃった
のかなぁ...
もうパパに
会えないのかなぁ:
帰る場所もなくて
食べる物もなくて
...
ナナもう
どうすればいいのか
わからないよ...
ひとりじゃ
さびしいよ...
あっ
ごめんなさい!!
普段はこんなに
吠える子じゃ
なにこれ?
あ~~...
この子
ひょっとして...
あの時の
足は.....
ついてる...
ついてる...
...どうしたの?
すごく顔色
悪いよ?
あいえ..
よかった!!
やっぱりあれば
夢だったんだ...
いきなり足が
ちぎれるわけ
ないもんね...
あっ
いけない
いけない
......?
それで
私に何か!
あれ?
ねぇちょっと!!
一体
どうしたの!?
ん.....
あ
気が
ついた?
びっくり
したよ
いきなり
倒れたまま
全然起きないん
だもん
その生き物も
ずっと心配そう
だったよ
私ナナ
あなたの
お名前は?
あ
あの..
マユです
あの!
その右足って...
あ
これ?
ちょっと
ねー
...
油断したら
とられちゃった
えっ?
にゅうさんと
同じ角...
ん?
この角気こっ
気になる?
あ...
いえ...
私もよく
わからないん
だけどさ
生まれつきはえてるの
生まれつき
はえてるの
でも私は
気に入ってるんだー
私もかわいいと
思います
ほんと!?
ぼんとにほんと!?
えへっ
えへへヘへっ
ね
あのさ...
お願いが
あるんだけど..
その...
私と友達に
なって欲しいん
だけどなー...
えっ?
私今までずっと
施設の中にいて...
実はその...
外のことを
何も知らないの
......
帰る場所も
なくてー
食べる物も
なくて
こないだまでの
私といっしょだ...
でもまぁ
それは我慢
できるんだけどさ
やっぱり
話相手が
いないのは
すごくさびしくて...
そんな...
......?
えへへへ
友達できたの
なんて...
私でよければ
いくらでも
話相手に
なりますよ
ほんと?
初めてだよ
ありがとう..
聞いても
いいのかな
にゅうさんとは
お友達じゃ..
ないのかな...
あの...
ナナさん
ナナさんは
こないだ参道で
にゅうさんと何を
していたんだろう
どうして
ひとりでに
足が取れちゃったん
だろう
ん~
これ
なかなか火が
つかないなぁ...
ほんとに
役に立たない
紙だねーっ
わーーーっ!!
ダメです
ダメダメ!!
お金燃やしちゃ
ダメです!!
え?
なにこれ?
プロジェクト
ELuE
うわぁぁっ
!!
ダメです
ダメダメ!!
ああぁああ
こんなに
燃やしちゃったん
ですか?
だってまだ
こんなに
あるし
お金燃やしちゃ
ダメです!!
う
うん...
ナナさん...
ど..
どうしたん
ですか?
こんなに...
施設を出る時に
パパが持たせて
くれたの
でも..
こんな紙切れじゃ
なくて
5百円の方が
よかったのに..
ほんとに
お金のこと
なにも
知らないんですね
むやっ
バカに
しないでくれる!?
......
知ってるわよ
そのくらい!!
それじゃ
教えておかなくても
大丈夫ですよね
こんなにたくさんの
お金をまとめて
置いておいたら
危ないですよ
これじゃ
ナナさんが
寝ている間に...
合体して
大きくなったお金に
喉笛を
かき切られますから
!?
ぶるぶる
特にナナさんなんて
仲間の目の前で
お金を燃やしちゃった
から...
同胞を焼き殺された
無念に打ち震える
お金たちが喉元
目がけて一生ナナさんを
追い続けますよ?
もちろん
解除する呪文は
知ってるんですよね!?
ごめんなさいーっ!!
ごめんなさいーっ!!
お金のこと
知ってるなんて言ったの
ウソでしたーーっ!!
呪文を教えて
ください~!!
じゃ
これでおあいこ
ですね
私が言ったのも
ウソですから
...
この子は
敵に回さない方が
いいのかしら..
でも
ナナさん...
私
ナナさんが
うらやましいです
なにが!?
だって...
お父さんから
大切にされてる
みたいだから...
......
どうして?
ナナさんのことが
心配じゃなければ
こんなに
たくさんのお金を
預けるはずないですよ
ホント?
ホントに
...
ナナを
捨てたんじゃ
ないよね?
いいなぁ...
パパ...
ナナは
早くパパに
会いたいよ..
私のことを
心配してくれる人なんて
だれも
いないのに;
おなか
すいたね...
はい..
じゃこのお金
全部使って
たくさんご飯
食べようよ!!
え!?
そんな使い方
しちゃダメです
あっ
そうだ
聞き
忘れてた...
あの..
ナナさんて
にゅうさんと
知り合いなんですよね?
にゅうさん?
誰それ?
私が居候してる
家で
一緒に住んでるん
ですけど...
ナナさんと
同じ角が生えた
女の人ですよ
いやねぇっオォねオオ..
こいつ
ほんとに
撃ちやがうた!!
うわっ!!
なんだ!?
血が
出すぎ!!
答えて
もらおうか
もうひとりは
だれだ?
は?
息子の死体を見た
人間が
もうひとり
いるはずだ
実験室の床には
血のついた足跡が
君のものの他に
もうひとつあった
あの子の
ことだ
確かに
もうひとり
いたわ
名前は?
教授を
たずねてきた
学生よ
知らないわよ
顔だってろくに
覚えてないのに
ならば
その学生は何の用で
研究室に来たんだ?
早く答えないと
死ぬぞ
ここでは血が
止まらない
だから
そんなことまで
知るわけないでしょ!?
そうか
残念だな
息子からは
優秀な科学者だと
聞いていたんだが
優秀な科学者?
びつくりだわ
あの教授が
私のこと
誉めてたなんて...
だめだ...
力が入らない
きっと血がもう
ないんだ...
ここで死んじゃう
のかな..
アマママ
聞いて!!
私ね
偉い科学者に
なる!!
それで
このキュリー夫人
みたいに
偉人伝出して
もらうの!!
ぐえ〜っ!!
走馬灯だ!!
勘弁してくれ!!
偉い
科学者になるために
私...
すごくいっぱい
お勉強しなくっちゃ!!
お前荒川に着かけ
声かけてみろよ
え~
冗談だろ?
あんな
女っぽくないやつ
やだよ
まあ
きれいな体のまま
死ねるなら、
それもいいかも...
結局
偉人伝どころじゃ
なかったね
思えば
本当に色気のない
人生だった...
まさか処女のまま
朽ちることに
なるなんて...
今までの努力
全部無駄
だったんだ...
あれ?
一週間も
お風呂入って
ないから
全然きれいじゃ
ないや...
このまま人知れず
髪の毛も
ベタベタなまま
死ぬだなんて
やだなぁ
せっかく
女の子に
生まれて
さたのになぁ
『身元が判らない
女の子を
教授に預けたん
ですが...』
...
その子は..
教授に預けてた
女の子を
探しに来たのよ..
思い出した..
私たちが
駆けつけた時にはもう
いなかったけど...
息子が死んだ時に
預けられていた
女...
まさか
ルーシーの
ことなのか?
とすれば
あの足跡の主が
あの...ルーシーの行方を仰っているということ
知っているということか。
エルフェンリートの
わかった
では私に
協力するんだ
君が本当に
有能な
科学者なら...
あんた
バカじゃないの?
誰があんた
なんかに...
その子も
殺す気...?
知りたくは
ないのか?
この世の
終わりを
見せてやる
息子の研究を
引き継げ
そしてお前は
数千年後も
歴史に名を残す
科学者となる
新人類の
苗床を
作るんだ
目と5つ接触
マユちゃん
帰りが
遅いなあ...
どうしたんだろう
そだね...
もう少し待っても
帰ってこなかったら
探しに行こっか
にゅっにゅ
にゅっにゅ
にゅへ
にゅっにゅ
にゅっにゅ
にゅへ
にゅっにゅ
にゅっにゅ
にゅ〜
にゅっにゅ
にゅづにゅにゅっにゅじゅへ
だいぶ
ノゾミちゃんに
影響されてるね
されてるね
にゅっにゅ
にゅっにゅ
にゅ〰
ね
にゅうちゃん
ノゾミちゃんに
お願いして
歌教えてもらう?
にゅっ!!
あ
すみません
夜
遅くまで..
エルフェンリートの
んーん
それは
いいんだけどさ
ねぇ
ノゾミちゃん
あのね
にゅうちゃんにも
歌を教えてあげて
欲しいんだけどなぁ
えっ?
この子
まだ言葉も
覚えてないん
だけど
歌だけは
やる気満々
みたいで..
にゅっ!!
もちろん
よろこんで
あの...
にゅうさん
ですよね?
それじゃ
今私が練習してる歌を
一緒に
歌いましょうか?
はい!!
ヴォルフの
妖精の歌っていう
ドイツの曲で...
それじゃ...
私が
すごく好きな
歌なんです
私のあとに
ついて
歌ってくださいね
はい!!
Bei
Nachtim
Dorf
der
Weachter
rief
はい
acht
der
Weachter
rief
......
お上手
ですね
びっくり
しました
それじゃ
続きを...
あの!
私が居候してる
家の人
なんですけど..
ナナさんと
同じ角が
生えてるから
知り合いかもって
前も
そこの階段で
一緒にいましたよね
?
うそでしょ?
えっ?
どうして
ですか?
ウソだ
この辺りに
いるはずがない
なにも気配を
感じないのに...
『ルーシーのことは
忘れろ」
...
でも..
会わせて!!
今すぐ
その人に
会わせて!!
えっ!?
すごいですね
エルフェンリート●
序盤は
だいたい
覚えちゃい
ましたね
はい!!
それじゃ...
はあ
はぁ
今日は
ここまでに
しましょうか...
...
えっ..
どうして?
ダメです...
きゃっ!!
どうして?
初めてのキスなのに
女の子と...
どうしよう
もれちゃう:
はいでないのに...
だめっ
だめっ!!
にゅっ!!
わわっ!!
だめ..
だめ...
ひあっ!!
見ちゃやだ...
やだ...
こらっ!!
にゅっ
!?
にゅっ!?
お客さんに
なんてこと
してるんだ
お前はっ!!
にゅっ!!
だいたい
そんなことまで
教えてないぞ!!
ほら!!
もう
こっちへ
来い!!
びっくり
したでしょ?
にゅうちゃん
ちょっと
手クセが悪いの
ごめんね
いえ...
にゅっ!!
にゅっ!!
ったくお前は
見境いなく
だれの胸でも
揉もうとするな!!
にゅ!?
全く
節操が
ないんだから...
にゅにゅっ
!?
きーーーっ
どこだ〜?
むこゅすじゃん
ここ?
はい
なんだ...
全然気配を
感じない!!
こんなとこに
いるはず
ないや...
やっぱりいいよ
やっぱり
いいよ
ここに
私の知ってる人は
いないから
えっ?
でも...
ナナさんの
角と
そっくり
ですよ?
ただいま...
あっ
マユちゃん!!
こんな遅くまで
どこへ
行ってたんだ?
ご..
ごめんなさい:
あれ?
その子は?
あの...
えと...
その
角は!?
その角は
どうしたんだ
!?
わっ
えっ!!
あの...
わっ
君はどこから
来たんだ!?
そっか
じゃ
ちょっと
にゅうを
呼んでくるよ
やっぱり
全然気配を
感じない
ひょっとしたら
にゅうさんのことを
知ってるかと思って
来てもらったん
ですが...
ーシーさんじゃ
ないや...
おくい!!
にゅう!!
だいたい私
ルーシーさんと会って
どうするつもり、
だったんだろう
こんなとこで
戦うわけにも
いかないのに
おかしいな...
ついさっきまで
いたのに...
いえ
いいです
もう
帰りますから
にゅう~!!
どこだ~!?
えっ
ちょっと
待ってよ!!
もう少し
話を聞かせて
欲しいんだ!!
君は
どこから
来たの?
...やだな
私...
いいです
私
帰ります
なんか
物珍しがられてる
気がする...
コウタ
ででも..
他にも
角の生えた人は
いるの?
えっちょっと!!
あんまり
引き止めちゃ
悪いよ
にゅう
にゅっ!!
そういえば、
ELLEDパニック・イン・楓荘
あ...
もう
こんな時間:
早く
帰らなきゃ...
しかられ
ちゃう...
わっ!?
こいつさえ
いなくなれば
マユを
助けなくちゃ
来る
にゅ?
コウタ!!
コウタ!!
ちょっ...
どうして
何も
反撃しないのよ!?
おい!!
なっ...
何すんのよ
いきなり!!
それは
こっちの
セリフだ
お前は一体
何を
しているんだ?
にゅうちゃん!?
にゅうちゃん
大丈夫!?
コウタさん
ごめんなさい!!
こんなことに
なるなんて
思わなかったから
......
ごめんなさい
ごめんなさい
どうして?
どうしてよ!?
どうしてみんな
ルーシーさんを
かばうの!?
すごく悪い人
なんだよ!?
悪いのは
その人だよ!?
ごめんなさい
ごめんなさい
どうして..
私何も悪い
悪くないよ?
私...
悪く
ないのに...
早く
ここから
出て行け
もう
二度と
来るな
にゅうちゃん!!
にゅうちゃん!!
おい
にゅう!!
大丈夫か!?
ダメ...
気を
失ってる...
にゅう!!
しっかり
しろ!!
ナナ...
何も悪く
ないよ
何も悪く
ないのに..
あの...
いらない
えっ!?
カバンとクツ
忘れてますよ..
なによ...
マユなんて
嫌い!!
私を
悪者扱い
して
そんな...
だって
悪いのは
ナナさんじゃ
ないですか
いきなり
にゅうさんを
突き飛ばしたり
して
にゅう
さんと...
何か
あったん
ですか?
だって!!
パパに
ロ止め
されてるから
教えて
あげない!!
でも..
そんなこと
ないですよ
......
あの人は
すごく悪い
人なんだよ!!
普通じゃないくらい
素直な人で..
にゅうさんは
悪い人じゃ
ないです
どうして
だろう..
私が知ってる
ルーシーさんと
全然違う...
あの人が
ルーシーさんなのは
間違いないのに...
そういえば
全然気配を
感じなかった..
気配がない時は
いい人なの
かなぁ...
今なら簡単に
やっつけられそう
だけど...
でも
反撃してこないって
わかってる人と
今さら
戦えないし
ねぇパパ...
ナナはもう
わけが
わからないよ..
パパ...
どうすれば
いいの...
ノゾミちゃんは
帰ったの?
うん
今日はもう遅いから
明日また片付けを
手伝ってくれるって
どうしよう
にゅうちゃん...
熱も
あるみたい...
たぶん
殴られたせい
だけじゃないよ..
にゅうちゃん
病気に
なっちゃったの
かも...
はぁ
はぁ
どうする?
病院へ...
『角が生えた
人間はー
『全員施設に
隔離されて
殺されるんだわ』
病院なんて
連れて行ける
わけがない...
また
にゅうが
いなくなるなんて
絶対にいやだ!!
でも...
どうすれば
いいんだ?
はぁ
これ以上
ひどくなる
ようなら..
病院へ
連れて行くしか
ないのか?
コウタ!!
だれにも
相談できない
なんて...
にゅうちゃん
目を
覚ましたよ!!
にゅう!!
よかった..
でも...
おれが
わかるか?
.......
コウダ...
わっ!!
!?
......
......
どうしたん
ですか?
起きた...
えっ?
ルフェンリート●(完)
「世界一の
ピアニストになる」
それが
母と私の目標であり、
母が私を産んだ
目的だった
指揮者の父と
世界的な
ビアニストの母
子供の指には
重すぎる鍵盤
広すぎる間隔
私も
物心がつくころには
ピアノ漬けの
毎日だった
世界一の
ピアニストに
なりたくないの?
泣いてダダを
こねる私に
母が言うセリフは
いつも決まっていた
そんなことは
どうでも良かった
ただ日に怒られる
のが悲しくて
ピアノを弾き続けた
特別読切
それでも
ピアノの腕は
確実に上がる
私には才能が
あったのだ
自分の演奏が
人から評価される
ようになると
少しだけピアノが
好きになった
クハッ
女も
大才少女あらわ
imppaci
ピアノは
楽しくなかった
でも誰かにほめて
もらうのが嬉しかった
まわりから
チャホヤされるうちに
私はどんどん自信を
深めていった
私には
才能があるんだ
私は絶対
世界一の
ビアニストになるんだ!!
私が
8歳の時だった
そして
ピアニストになる夢を
あきらめたのは
SPECIAL
"E]feriliad
ポーランドで開催される
世界で最も権威ある
ピアノコンテスト
「ショバンコンクール」
その史上最年少での
参加者だった私は
神童ともてはやされ
得意の絶頂だった
この世に
私以上の
ピアニストなんて
存在しないわ!!
私が
世界一の
ピアニストよ!!
ママ...
サラ!!
あ
はぁ
はぁ
147小節目
リステンボずれて
入ってたわよ
あなた
そんなことで
この先やって
いけるとでも
思ってるの?
母は...
私がどんなに
いい演奏をしても
決してほめることは
なかった......
ブラボー
ブラボー
なんで
すって?
すげーなお前
結構いい演奏
だったぜ
はるばる日本から
やってきた
10歳の少年
まぁ8歳なり
だけどな
失礼な
人ね
それだけ
弾けりゃ
大したもんだ
あんた
私よりもうまく
演奏ができると
でも言うわけ?
あ?
おいおいてめー
誰に向って
口きいてんだ?
当然だろーが
お前みたいに
辛そうな顔して
ピアノを
弾いてるやつに
おれっちが負ける
わけがない
辛そう?
おう人から
ほめられるように
弾こうってことだけに
一所懸命じゃねーか
辛い音楽に何の
価値があるんだ?
弾いてるテメーが
楽しくなくちゃ
聴いてる人だって
楽しくねー
だろーが
あったり前
だろ〜〜っ
超楽しい
ぜ~~~
あんたは
......
ピアノを弾いて
いて楽しいの?
まぁ見てなって
おれっちの演奏で
お前の小さな胸を
感動でいっぱいに
してやるよ
うるさい!!
あちょっと
楽譜忘れてる
わよ!
いらねーよ
だっておれ
楽譜
読めねーもん
はあ!?
イスなんか
邪魔なだけ
だっつーの
何やってんのよ
あいつは?
審査員の心証
悪くして
どーすんの?
足腰弱った
年寄りじゃ
ねーんだ!!
演奏を聴く
までもないわ
ちょっとでも
期待した私が
バカだった
あいつは私の
敵じゃない
彼はとても......
とても楽しそうに
ピアノを
弾いていた
涙が止まらな
かった......
演奏に感動した
だけじゃない
世界一の
ピアニストを
諦めなくちゃ
いけないのが
悲しかったのだ
人の目ばかり
気にしている
自分がちっぽけで
とてもみじめに思えた
たとえ私が
この先何十年
何百年......
どれだけ
練習しても
この日本人には
絶対勝てない
わっ!!
おいおい
なんだよ
なんだ
お前か
サンキュー
ちょっと表
出なさいよ
私
泣くほど感動
したってか?
おれっちの演奏
もう
ピアノ
やめるわ
は?
なんで?
なんだよ急に
お前結構いい線
いってたぜ
凡才なりに
え!?
いいのよ
もう
そのかわり
バイオリン...
えっ?
そいつぁーまた
急だなおい
どうしちゃっ
たんだよ?
バイオリニストになる
わっ!!
何
すんだよ!!
カサツな性格に
似合わない繊細な手
私はこの手に
勝てなかった...
あっ
バカバカパカ!!
何してんのよ!!
疲れてんだよ!
いーだろ別にっ
ヒザ枕
好きなんだよ!!!
......
ねえ
このコンクールが
終わったら
すぐ
日本に
帰っちゃうの?
ああ
あさって
だな
そう..
あんたに
これ
あげるわ
ん?
先週買ったオルゴール
今はこんなものしか
ないけど......
私のこと
忘れないように
持ってて
そしてあんたは
私の
伴奏をするの
ふたりで世界一の
デュオを組むのよ
何年かかるか
わからないけど......
それまで私の事
忘れないで......
私があんたに
追いついたら...
世界一の
バイオリニストに
なったら......
必ずあんたを
日本へ迎えに
行くわ!
私を
待ってて
冗談じゃねー
誰がてめーの
伴奏だって
?
待ってて
やるよ
うん!
てめーが
おれの伴奏を
すんだろーが!!
私は母の猛反対を
押し切り
バイオリンを
弾き始めた
せいぜい頑張って
おれっちにふさわしい
バイオリニストに
なるんだなっ
それまでには
しっかり
育てておけよ
その胸
それから8年
そしてパリへ留学
それ以来
母と顔を
合わせたことは
ほとんどない
あいつとの約束を
果たすために私は
昼夜を問わず
練習に明け暮れ
そして8年
世界の3大バイオリン
コンクールを
史上初めて制し
名実共に世界一の
バイオリニストになった
そして
彼と
会うために
日本へ
やってきたわ!!!
約束通り!!
8年前の
コンテスト以来
彼の名を聞くことは
なかった
ん〜
ん?
彼への手がかりは
一度だけ交換した
手紙の住所だけ
でもそれ一度きりで
何度手紙を出しても
返事はこなかった
な
なによあんた?
この辺のはず
なんだけどな~
なに人の顔
ジロジロ
見てんのよ!
あ
何なのいったい!?
失礼なやつ!!
あ
ここだ......
ついにあいつと
会えるのかな......
あいつと一緒に
ハイオリンガ
弾けるのかな...
あら
外人さん?
あの...はじめまして
私サラ・ワイオミング
って言います
はーい
あの
アキラくんは
ああ
アキラのお友達?
ごめんなさいね
まだ学校から
帰ってないのよ
そろそろ戻ると
思うんだけど......
あら
ちょうど
帰ってきたわ
えっ!?
あら?
ア...
アキラ?
あなたが
アキラなの?
そうだけど...
......君は?
外国の人に
知り合いはいない
はずなんだけど
ほら
ショパンコンクールで
...冗談でしょ?
私のこと
覚えてないの?
......
全然......
まぁまぁ
立ち話もなんだし
上がってもらったら?
遠いところから
わざわざ来て
くれたんでしょ?
ねえ
ああそれじゃ
おれの部屋に
来いよ
ピアノは?
ピアノ?
ピアノよ
ピアノ!!
あんた
ピアニスト
でしょ!?
それはいつの
話だ?
ピアノを弾いてたのは
子供のころだけさ
このご時世に
ピアノなんか
弾いてたって
この先食っていける
わけないだろ
し信じられない...
何なのいったい!?
私はこんな男のために
ピアノをあきらめたの!?
こんな男のことを
ずっと想いながら
バイオリンを続けてたの!?
冗談じゃ
ないわ!!
あんたいったい
何考えてんの!?
何であんたが
ピアノやめんのよ!!
ピアノを
弾こうとやめようと
おれの勝手たろ?
だいたいお前は
おれの何なんだよ?
おれは
一流の大学
一流の会社に
入るために
勉強で忙しいんだよ
ピアノなんて弾く暇
あるわけないだろ
わかった
もういい
ごめんね
邪魔して
もう二度と会う
こともないわ
バカみたい
あんなやつの
ために...
ためたためだ
あきらめちゃ!!
あの
なんとかきゃつに
ピアノを
弾かせないと...
実は
あの子......
ひょっとして
ショパン
コンクールで
ご一緒した
方がしら?
いえね
海外に行ったなんて
そのくらいだから...
交通事故で
左手に大ケガを
したんですよ
!!
それで......
あのコンクールの
すぐ後くらいに...
左手の手のひらが
上を向いたまま
下を向かなくなって...
まぁ利き腕じゃないし
普段の生活には
さほど不自由は
ないんだけど......
ピアノの演奏は
もう一生
無理だって......
あの子
ピアノだけが
生きがいだったから
すっかり自分に
自信をなくして
しまって......
それ以来
ほとんど笑うことも
なくなってしまって
そうだったんだ
...私ひどいこと
言っちゃった
あやまらなきゃ
なんだ
二度と
会わないんじゃ
なかったのか?
なに〜〜っ
ん?
この...
オルゴールの
メロディは...
あ!!
ばか!!
どこ!?
あの箱だ!!
その箱に
触るな!!
な...
なにこの
紙切れ?
あっ
新聞や雑誌の
私の記事の
切り抜き....?
ひょっとして...
これ全部
私のこと?
...
私のこと...
忘れてたんじゃ
ないの?
覚えてるさ
あの日からずっと
忘れるわけが
ないだろ?
でも......
いったい
どのツラさげて
お前に会えって
言うんだ?
おれはもう
ピアノを
弾くことは
できないんだ
お前はバイオリンで
どんどん成功して
いくのに...
おれは
お前との
約束も果たせない
まま.....
どんなに
お前のことを
想ったところで
おれにはその
資格もない
だったらいっそ
お前に嫌われた
方が気が楽だ
...あきれた
あんた
思いのほか
頭悪いのね
資格とか
そんなの
関係あるわけ
ないでしょ!!
ケガくらいで夢をあきらめて今何を目的に息してんのよ!!
ケガくらいで
夢をあきらめて
今何を目的にも
息してんのよ!!
おれに......
あんたピアノが
夢だったんじゃ
ないの!?
いったい
どうしろって
言うんだ?
あんたは努力が
足りないの!!
根性が
足りないのよ!
もう戻れないんだ
あの頃のようには...
あんた
弾けるわよ
ピアノ
あ?
今日の夜
私のリサイタルが
あるんだわ
ついてきなさいよ
でも、Windows
こんなところに
おれを連れてきて
どうするつもりだ?
は?
ピアノを弾くに
決まってるでしょ?
あんた他に何が
できんのよ
お前人の話
聞いてんのか?
ピアノが弾ければ
こんな苦労は
うるさい
つべこべ言わずに
さっさと
弾きなさいよ
くそ!
バカにしやがって
左手さえ使えれば
この凡人ども全員...
わっ!!
ほら
あんたが
寝る場所よ
ヒザ枕好き
だったでしょ?
したげるわ
さぁ!!
ななに
言ってんだ?
な......
なにしてんだよ
は?
早く
寝なさい!!
これでピアノが
弾けるわね
うれしい?
ほら
見てごらん
なさいよ
ウィーンオーケストラの
指揮者
ポールージョブス
作曲家の
羽田雅男
音楽評論家の
金川千華子
現代のクラシック界を
牛耳ってる面々が
大勢来てるわ
ここでブザマな
演奏したら
あんたも私も
後がないわよ
どう?
緊張してる?
くっくっ〜っ
ははは
はははっは
てめ~~
誰に向って
口きいてん
だ?
あんな
老い先短い
ジジババに
おれっちが
ビビるとでも
思ってんのか?
!!
このおれ様が
年寄りどもの
干からびた脳ミソに
感動の涙で
水路を築いてやる!!
いったい
何のマネだね
あれは
隠し芸か
何かかね?
あのサラーワイオミングが
アジアで初のリサイタルを
開くと聞いて来てみれば、
この有り様とは......
彼女の旬も
もう終わりかも
しれんな......
しかしまぁ
でけー胸だな
おい
邪魔を
通り越して
何かが喰い破って
出てきそうで
こえーよ
けど
やべーな...
...
殺すわよ
こんな体勢で
本当にうまく
弾けんのか?
アキラ
まさかあんた
上手にピアノを
弾こうなんて思って
いないでしょうね?
あんたが教えて
くれたんでしょ?
音楽は
楽しく楽しい
演奏するものは
......
ねーっつーの
お前に
言われるまでも
その夜の聴衆は
端末にと
世界一
イオリエストの
デュオを聞く
世界で最初の
観客となった
ブラボー!!
ママ!!
サラ!!
お
おい...
すばらしい
演奏だったわ
サラ
や
うっ...
うっ......
ひっく
うっ
えぐっ
そして
数年後......
どーでもいーよ
服装なんてよー
いいわけ
ないでしょ!!
結婚して最初の
リサイタルなのよ!!
服ぐらいちゃんと
してよもーーっ!!
ほらほらもう
早く支度しないと
間に合わないってば
ほら!!
行くわよ!!
はいはい...
私がピアノを
やめたのは
母への反抗だった
のかもしれない
それでも音楽を
続けたのは
母に自分を
認めて欲しかった
のかもしれない
そして
バイオリンを
選んだのは
アキラと一緒に
演奏したかった
からだ
楽譜なんて
いらない
ただ
楽しく
楽しく
あとでき
この連載が始まってから
1年がたちました..
私が今まで過ごしてきたので、
一番短かったし年です。
もしよければ、この先もぜひ、お付き合い
していただけるとうれいです。
メールでお料を送って下さったみなも、
本当にありがとうございます。
なかなか返事が書けなくてごめんなさい。
でも、すごくよろこんでいます。
それでは、また、
次までもお会いだろことと
祈りっっ...
岡本倫
メールアドレス
Iynn@okamoto:tv
一アシスタントー
藤代貴也
吉沢敦
平岡昭文
樹山宗幸
一カバーデザイン-
渡辺章江
一単行本編集
野崎英一
ープロデューサー
IT
新藤正人
週刊ヤングジャンプ」H5年16号ー26号と
「週刊ヤングジャンプ増刊漫画】12年後号に
好評掲載されたものを収録しました
@ヤングジャンプコミックス
エルフェンリート
6
発行日
2003年8月24日【第1期発行】
著者
岡本倫
@Lynn.Okamato.2018
編集
株式会社ホーム社
〒101-8050東京都千代田区一ツ橋2丁目5番10号
電話一東京OS(5221)2851
発行人
山路則隆
発行所
株式会社集英社
〒101-8050東京都千代田区一ツ橋2丁目5番10号
電話一東京C3(3230)6222:〈編集〉/03(32900円51(販売)/03(3330)6076(制作)
Printedinjapar
印刷所
中央精版印刷株式会社
造本には十分注意しておりますが、乱丁〝落丁(本のページ順序の
間違いや抜け落ち)の場合はお取り替え致します。
購入された書店名を明記して、集英社制作部苑にお送り下さい。
送料は集英社負担でお取り替え致します。
但し、古書店で購入したものについてはお取り替え出来ません。
本書の一部または全部を無断で複写、複製することは、
法律で認められた場合を除き、著作権の侵害となります。
ISBN4-08-876477-3C9979
新ハッピーピープルOl-8...
エルフェンリー-ト●岡本倫
........岡本倫
エルフェンリート●ー...
ヤングジャンプ・・コミックス好評発売中/
«〈〉《、》〈〇〉《下下下日》傷だらけの地図〉《》あの...
......、釋英勝
ちさxポンOー8...!!
サムライガン●-0.........熊谷カズヒロ
Mondoracoの空への一般......ハロインへーーー...
「GANTZ-ガッツー●ーの...」
ぱじ●ー◎......
リアルの一の...
リアルのWeb...Windows.twitterキャッチング2017.01.00.0.1.4.09.1000
キャッシング美味しいじゃないので、華麗なる食卓のこと...
華麗な食卓、美味しいと嫌いですね。でも早くなっていいのか
OOMA.GONA、GOWA「コマゴマ●●...森下裕美
そのため、100人ではないでしょうか。これからもスクリーズのようになりましたが、
犬のジュース屋さんの......は.....
......奥浩哉
........村上たかし
......井上雄彦
東京ナンパすとりーとの●...はやすのんき
桃香クリニックへようこその......みやすのんき
ゆず文庫CLUBO●........
パサラちゃん●...
死刑囚Q40一0...
スカイハイOーの...
スカイハイ・カルマ●...
......。高橋ツトム..
HYPKOJPAND-おくさまは文字高を●●...こばやしひよこ
...あっ..
BLOODYMAFY●●........岸虎次郎
...小手川ゆあ
.......高橋ツトム
......佐藤久文
それでいい。●........
破戒王ーおれの牛若ー●●......たなかかなこ、
国が燃えるのん...
夜王の..............倉科、遼(井上紀良
TakyoGrafitO...........
つっぱり桃太郎の................!!
2003年8月現在(各巻とも以下続刊予定)
★インターネットでも集英社のコミックスが購入できます!!
http://www.shueisha.co.jp
......本宮ひろ志
978408876477
1.11日11月18日(月曜)1929979005054
C9979¥505E
ISBN4-08-876477-3
定価本体605円十税
STORY
雑誌44251一77
ヤンジャン
過去を思い出したにゅうは
コウタの元を出て行こうとするが
一方、角沢長官から処分命令が出ていた
コウタの優しいきにふれ、再び根外で真らし始める
ナナを蔵間は研究究施設から逃がしてしまう。
たどりついた先で坂東と出会ったナナは
共通の敵・にゅうを探すため意をともにする。
そして機能の住人・マユと偶然出会って
しまったナナは橋荘にやってきて
にゅうの気配を感じて
しまうのだった!